ディスとは?/ ディック
[ 56] ディスコミュニケーション - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
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不思議な少年松笛と彼に恋をした少女戸川が織り成す摩訶不思議恋愛漫画。通称『ディスコミ』。テーマは恋愛だがそれに民俗学や神道、心理学などを絡めた独特の漫画作品。 全体として初期エピソード群、冥界編、学園編、内宇宙編、精霊編で構成される。『夢使い』は精霊編の設定を使用しているがパラレルワールドでの話なので直接の続編ではない。物語の舞台は神奈川県であるが、内容に直接関係することはない。 タイトルの直訳は「相互不理解」であるが、なぜこのタイトルなのか作者にもわからないらしい。作品内では特撮、漫画、映画、アニメ、小説などから数々のパロディが見られる。 ある日突然に戸川は同級生の松笛を好きになり告白。2人は付き合うようになるが松笛は戸川に奇妙な注文をしてくる。戸川はそんな不思議な松笛の注文を受け入れつつ、何故自分は彼を好きになったのかその答えを探そうとする…。 南高校二年(17)。7月17日生まれ。血液型O型。非処女。唐突に松笛のことが好きになり、「どうして私は松笛くんのことを好きになったんだろう」という謎を解くために彼と付き合う。松笛の注文にも嫌な顔ひとつせずに受け入れる。いたってまともな性格の持ち主である。眼鏡が特徴。父親の目は松笛と同じく黒目が無い。 南高校二年(17)。素性、家族構成などが全く不明の謎の少年。人並みはずれた霊力や知識を備えている。町はずれの廃ビル(初期の解説によると森の中に存在する)に一人で住む。戸川安里香に対し襟足を剃る、涙を飲むといった奇妙な注文をすることがあり、いつも狐のお面を頭に被っている。過去に色々因縁があり、それによって事件に巻き込まれることも多い。冥界の主によると異世界の存在らしい。ロボットアニメ、特撮、YMOマニアで作者を大きく投影したキャラクターでもある。学園編ではスネオをかたどったグッズを多数所持していた。名前の「たか」の字は、正しくは竹カンムリに「サンズイに星」だが、作者がつくった“私造字”なので辞書には載っていない。白目が特徴。 松笛たちのクラスメートで野球部所属。学園編では松笛たちと一緒に事件に首を突っ込む。演劇部の神無月とは恋人同士である。驚くとウサギ化する。 修英館学院高校二年。戸川の中学時代の元彼氏。通称:コウサカ。親が総合病院の経営者で金持ち。別れた後も戸川のことが気になっている。戸川の初体験相手。 中学生で、戸川安里香の妹。姉とは正反対の性格で何人もの男と付き合う。身長も姉より高く、戸川家の母は知恵香が姉で、安理香を妹と考える方がしっくりいくようである。 狐の御面をかぶった謎の男女二人組。なぜか松笛を「この世界に存在してはならない人間」として、呪術で命を奪おうとしている。作中で名前が明かされることは無い。 早背田大学文学部一年(19)。冥界の主の作り出した、松笛の存在しない世界における戸川。本来の世界の戸川の記憶は持っていないが、本来の戸川と松笛を夢に見る。もう一人の松笛と偶然出会い好きになっていく。本来の世界の夢に関して何も気にしていなかったが、悩むもう一人の松笛を見て冥界に行く。在学時は夢分析同好会所属、会計担当。5年後同じ世界の松笛と結婚する。 早背田大学法学部二年。もう一人の戸川が出会ったもう一人の松笛。夢で見た本来の世界の松笛の記憶から歓喜天のオブジェを作る。戸川に告白し付き合う。夢の中で本来の松笛や戸川の影に会い悩むが、夢の謎を見届けるために冥界に行くことを決意、本来の戸川を救う。大学卒業後は漫画雑誌「アクタヌーン」(株式会社講弾社)の編集者となった。担当漫画家は植千葉(作者)。同じ世界の戸川と結婚する。在学時は夢分析同好会に所属。 第十二話で戸川が産んだ卵。本来の戸川やもう一人の松笛をサポートする。冥界の主との戦いで消滅したが、後に復活する。 学園編にて登場。演劇部所属。男だが演劇部員によって女装させられついには男の子を好きになってしまう。最初は松笛に惚れていたが、野球部時代同じ部員であったハマノに告白され恋人同士になる。他の男子生徒が惚れるほどの美しい顔つきである。 南高校演劇部部長、2年D組。普段から変わった舞台服を着用している。神無月に女装をさせた張本人。学園編で登場。北高校の茶柱彩女(ちゃばしら あやめ)をライバル視している。 第5話で初登場し松笛に告白しようとするが戸川に邪魔される。その後何年か登場しなかったが、精霊編で日曜星の夢使いとして再登場する(設定は多少異なるが同一人物である)。 世捨て人でお酒好き。亡き三島宙明の長女(実は血の繋がりを持たない義理の娘。義父は初恋相手でもある)で、おもちゃ屋「童遊斎」店主であり、二代目童遊斎でもある。 自称:超(スーパー)小学生(9)。三島塔子の妹で火曜星の夢使い。彼氏でもある火の精霊を使った幻影術を得意とする。容姿がドキンちゃんに似ている。 初代、童遊斎(わらべゆうさい)。三島燐子、三島塔子の父親。おもちゃ好きが高じておもちゃ屋を経営する。 金曜星の夢使い。12歳以下の少女にしか興味がないいわゆるロリコン。ディスコミ第79話にも同姓同名のアイドル俳優(やはりロリコン)が登場するが別人である。 ハイテクとレトロを融合させたという電脳紙芝居屋をしている。プロの情報屋でもあり、塔子に必要な情報を集めていた。 片思いの相手を当てたり、夢を現実にする能力を持っており、小学校では生徒会長を勤め、生き神のように扱われる。 美術教師で、精霊編の重要人物。双子の妹に加東恭子がいる。趣味は少女の人形制作。過去に松笛と会っている。 戸川と松笛の出会いから、松笛を通して戸川が出遭う不思議な体験を描く。なお第1話から第11話までを括る公式な名称はなく便宜的にこう呼ばれているだけである。導入編と呼ぶ場合もある。第1話「ディスコミュニケーション」から、第11話「ほしのおうじさまII」まで。単行本1〜2巻に収録。 初期エピソード群の後に始まる、冥界と夢の世界を舞台とした内容。冥界に落ちた戸川と松笛が見る、もうひとつの2人の物語。第12話「ぷりしら」から、第43話「わたしはどうしてまつぶえくんをすきになったんだろう?」まで。単行本2〜8巻に収録。 主人公とその周辺に起こる出来事を高校生活を中心に描いている。冥界編のシリアスな雰囲気とは打って変わり、ギャグや作者の趣向が顕著に表れた作風が特徴的である。第44話「男の子で遊ぼうI」から、第67話「夢の扉II」まで。単行本8〜11巻に収録。 単行本「ディスコミュニケーション 学園編」の続編に当たる。初期の頃の作風に戻りながらも、後半になるにつれ戸川と松笛の2人が脇役に甘んじていくようになる。第68話「光るゴミ」から、第84話「桜に願いを」まで。単行本11〜13巻に収録(単行本には第81話「いつまでも」までしか収録されていない、詳しくは下記の「単行本未収録作品」を参照)。 単行本6巻ですでに作者から予告されていたが、連載開始はそれから3年たった1999年7月号から。精霊編では戸川と松笛は脇役的な存在となり、半年間眠ったままだった少女を巡って「どうして人は誰かを好きになるのか」というディスコミ連載当初からのテーマに三島塔子・燐子姉妹が挑む話になっている。また精霊編の続編ともいえるのがディスコミ連載後に月刊アフタヌーンで連載された「夢使い」であり、一部キャラクターの設定を引き継いでいる。(設定を引き継いでいるだけで直接の続編ではない)。 |
[ 57] 崎山伸夫のBlog - ディスる
[引用サイト] http://blog.sakichan.org/ja/index.php/2004/06/16/p84
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信頼ゲームにおける勝ち残り戦略として、利害をある程度共有していそうだと判断する人物へのささいなことでの批判は差し控える、という曖昧な態度はやはり誤りであったという態度表明、という意味での決別を行ったからには今後は徹底した態度をとりたい。 また、「真実」なるものは、Winnyというソフトウェア(の理想状態、とでも言うべきだろうか。実装が脆弱である場合を忘れることにする)は著作権侵害だろうが児童ポルノだろうがプライバシー侵害だろうがテロ組織の声明だろうが警察の不正経理データだろうが条約違反の核開発の証拠データだろうが強権国家の存立を揺るがす極秘文書であろうが、区別することなく、出処不詳の形で「放流」することを可能にし、そして一旦「放流」されたものは取り消せない状態で漂い続け得るということに過ぎない。「邪悪」云々は利用形態への評価を含むものであって、ソフトウェア自体についての「真実」とは峻別されなければならない。 そういえば、ETCにおける決済はクレジットカードのシステムが利用されている。高速道路におけるクレジット決済については 日本道路公団だけが違う。どうしてこうなっているのだろうか。たぶん、何も考えていないが「マジメ」な人が仕事をしているんだろうと思う。 という秀逸な指摘が存在するわけだが、同目的の同様のシステムに関して、「ナンバープレートはプライバシーではない」から問題ないという形で「ETCになんとなく疑問をもつ人」の関心が遮断されるような話になるのはいったいいかなることなのだろう? かどうかは公開情報だけでは判断できない。現状の加盟店はJR東日本が筆頭株主である(全部を調べたわけではないが、連結子会社ばかりであると思う)という状況ではあるが、少なくとも法人として別のものであるし、JR東日本のプレスリリースを読んでも、加盟店は将来JR東日本グループ外へ拡大されるものであろうことは容易に読みとれる。もちろん、JR東日本がトラッキング情報を外に出しているなどど言うつもりは毛頭ない。しかし、公開情報だけで、故意でも過失でもトラッキング情報が外部に出ていないと断言できない状況において、例示した上で問題ないと評価することは全く別の問題である。 どうも、崎山さんの悪い面がでちゃっているのが...完全完璧を考えているのがすでに弱いと思うんですけどね。 (ユーザがメッセージ・フォームを通してあなたに連絡することを許可します (あなたのメール・アドレスは表示されません)) |
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