ディックの審査サイト、 ディックの審査比較サイトのお得な情報、 ディックの主婦情報、 ディックの低金利情報など、 ディックに関することの申込み情報サイト。
Unteleported  華麗  完成  ティッシュ  コロムビア  東都  書籍  警官  フロリクス  予約  致し  舞台  ドクター  地図  飲む  クール  続く  特撮  代官山  リハビリ  キャラクター 

大きかっとは?/ ディック

[ 728] 3分LifeHacking:「通販で本を買ったら予想より大きかった」を解決する - ITmedia Biz.ID
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0802/05/news087.html

書籍販売サイトで買った本のサイズが予想以上に大きくて驚いたことはないだろうか。実はサイズをあらかじめ確認する方法があるのだ。
Amazonなどで購入した本が届いた際、想像していたよりもずっとサイズが大きくて驚いた経験はないだろうか。多くの書籍販売サイトでは「○センチ×○センチ」という寸法を表記しているが、こうした数値だけで書籍のサイズをリアルに感じられる人はそう多くはないはずだ。その結果、文庫のつもりで買ったのに届いてみたら単行本サイズだったとか、新書は新書でもわずかに背が高く、本棚に収納できなかった、という“悲劇”が起こるわけである。
あらかじめサイズを知っておきたい場合に便利なソフトが「リアルサイズメーカー」だ。これは、利用中のPCの画面において1センチが何ドットに相当するかをあらかじめ登録しておくことで、画面上に「何ミリ×何ミリ」の面積をダイレクトに表示してくれるソフトだ。これを使えば、本の寸法を画面上でリアルなサイズで表示できる――というわけである。
使い方はちょっとアナログだが簡単。初回起動時に直線が表示される。この直線が何センチなのかを、画面に定規を当てて測って数値を入力するのだ。初期設定はこの1回限り。あとは任意のタテ×ヨコの数値を入力することで、本の実寸サイズが黒い四角で表示される。これによって、表示された瞬間に「あ、これは新書だ」とか「単行本にしてはやや背が高い」といったことが直感的に分かるというわけだ。
リアルサイズメーカーの初期設定画面。中央にある線の長さを定規などで測り、その値を上部のテキストボックスに入力する。今回は143ミリだったので「143」と入力。この操作は最初の1回だけでOKだ。なお、ディスプレイの解像度を変更すると割合が変わってしまうので注意したい
書籍以外にもいろいろ試してみよう。例えば携帯電話のサイトに「薄型12ミリ!」と書かれていても、常にケータイのトレンドを追っていない限り、これが本当に薄いのか、いまいちピンと来ないのが正直なところだろう。「リアルサイズメーカー」を使えば、12ミリという数値を入力することで厚みが実寸で表示されるので、あれ、思ったよりも厚みがあるんじゃないの? ということが実感できるわけだ。
機能はシンプルイズベストだが、それだけに汎用性も高く、インストールしておけば何かと便利に使える。寸法表示にいまいちピンと来ず、買い物に失敗した経験のある人は、試してみるとよいのではないだろうか。
徒歩で移動する時間を把握できるようになれば、見知らぬ土地や急な外出であっても余裕を持って行動できるようになる。
時計がないと時間が計れない? 日時計? 砂時計? いや、1本のヒモがあれば時間を計れてしまうのです。
プレゼンや商談などで効果的に情報を伝達するには、何よりも分かりやすさが必須である。今回は「モノのサイズ」を効果的に伝えたい場合の表現を考えてみよう。
ITSS判定調査で、何が分かったか。スキルと収入には相関関係はあるのか、資格はあると有利か。それらの疑問に答える
「なぜオフショア?」という疑問をお持ちの皆さんへ。オフショアは目的ではなく手段。選択肢の1つとして力を発揮する状況とは?
インストールパーティを開催してみたが、回を重ねるごとに見えてくる課題と可能性。ユーザーが求めているものは一体何だろうか

 

[ 729] デジタル de GO! GO!
[引用サイト]  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0408/dgogo42.htm

筆者はIT関連の記事を書いたりしている商売柄、パソコン関係商品、通信関係商品を自腹で買ってじっくり試してみることが多い。この連載も、その中から読者が興味をもっていそうな商品やサービス、もしくはあまり知られていない有益なモノをピックアップして紹介している。
いろいろな商品やサービスを自腹で購入し、一ユーザーの立場になってみると、実際には満足できないモノが意外と多く存在する。
製品やサービスを購入するときは、製品カタログを熟読したり、メーカーやベンターのホームページを参照して、購入後の使い方や効果をある程度イメージするものだが、実際に購入して使ってみると、抱いていたイメージと現実のギャップを感じてしまうのが「満足できない」原因になっているのではないだろうか。
このギャップが大きかった製品やサービス、いわゆる「ハズレ」に出会う確率が高くなる、ある種の条件のようなものが存在する。その中でも比較的ハズレ度が高いのが新製品だ。
筆者が製品を購入するときには、周りのライター仲間やインターネット上のBBSなどで、実際に購入したユーザーの感想やレビューなどをチェックして、あらかじめアタリなのかハズレなのかを予想することが多い。
しかし、新製品となるとユーザーも少なく、発売日にワクワクしながら購入してみたら、自分が「人柱」となってしまったことも少なくない。新製品は購入前の期待も大きいだけに、不具合や初期不良に当たってしまうと、その反動が大きく、ハズレ度がより高く(深く?)なってしまうわけだ。
DDIポケット「KX-HV210」を外出先でのメール端末として使い始めたいきさつについては、以前の記事を参照してもらいたい。DDIポケットの「エッジeメール」は、他の携帯端末やPHSと比べると、端末単体で扱えるメールの文字数が多いこと、オプション料金を支払えばメールの送受信が制限なくできるという大きなメリットがある。
出かける際には、なるべく持ち物を少なくしたい。そのため、メールチェックくらいは携帯端末でできるように、仕事用のメールアドレス宛てのメールを、携帯端末宛に転送している。ただ、ほとんどの携帯端末では、対応文字数が少ないため、転送しても肝心のメールの内容が途切れてしまい、意味をなさないのだ。
その点、「エッジeメール」に関しては、文字数制限が最大10,000文字と多い。長文のメールマガジンなど、一部のメールを除けば、ほとんどの場合でメールの内容が途切れることなく読むことができるのだ。
それ以外にも、一般的なUSBケーブルでパソコンと接続して、プロバイダへのダイヤルアップ接続ができるところや、一般的なプロバイダのメールサーバーにアクセスして、メールの送受信が直接端末だけでできる点なども魅力に感じた。
4月1日になり、早速販売店に行き端末を受け取った。新宿の量販店など一部店舗では希望する電話番号の下4桁を選べる期間限定のサービスを行なっていることを知っていたが、筆者が端末を購入した店舗では、そういうサービスがあることは説明されなかった。
DDIポケットの端末は、購入時点では電話番号が登録されておらず、販売店で提示されたいくつかの番号の中から好きなものを選択し、それを端末に登録する仕組みになっている。希望の番号を選べるサービスは受けられなかったものの、提示された5つの番号の中に、幸運にも憶えやすい組み合わせがあったので、それを選択した。
申し込んだのは1,200円の無料通話分が含まれた「スーパーパックS」に「メール放題」のオプションを付けたもの。端末が気に入らなかった場合に、数カ月で解約する可能性もあるため、年間契約割引は申し込まなかった。
実は、事前にどのようなプランがあるのか、DDIポケットのページで調べてみたものの、どのプランが自分の使い方に適合するのか、よく分からなかった。パケット料金が無料になるキャンペーンがなかったら、何を選べばいいのかとても迷ってしまっていただろう。
DDIポケットのホームページを何度となく読み返しているうちに、どのプランでどのオプションを付けた場合には、何が課金対象となり、パケットあたりの金額は幾らになるのかということが、やっと分かるようになった。
料金体系を熟知していないと、無料通話部分に含まれると思っていた通信が、実は無料の対象になっていなかった、などのトラブルを招く可能性が高い。実際、販売店で契約担当者と話をさせてもらったが、契約できないプランとオプションの組み合わせを提案されたり、何に対して課金されるかといったことが、あまり分かっていなかったようだ。
さっそく使い始めたが、まず最初に感じたのが液晶の見にくさ。最近の携帯端末同様に液晶は2型サイズが確保されているものの、SFカラー液晶のため、バックライトが光らない状態だと、明るいところでも見づらい。
液晶の見易さは、個人の受け取り方で左右されてしまうので、気になる方は実機で確認してもらうしかないが、ゲームボーイカラーよりは見やすい、と言えば参考になるだろうか。
当たり前であるが、視野角も狭く、高画質液晶を搭載した携帯電話の液晶のイメージを当てはめてしまうと、筆者のようにギャップを感じてしまうだろう。
端末の物理的な厚さは、それほど気にならない。重さがバッテリ込みで約96gと、携帯電話などと比べて軽いことが影響しているかもしれない。ボタンの操作に関しては、もうちょっとボディから飛び出していると押しやすいのだが、これも使っていくうちに慣れてしまう程度の問題だ。ただ、ボタン操作をするとギシギシといった「キシみ」が気にはなるが、端末の価格を考えるといたしかたないところか。
まずは、簡単なメールを自分のアドレスに送ってみた。ボタンに割り当てられた文字や機能に慣れてないせいか、ちょっと入力に戸惑うものの、操作に対しての反応は良く、「SH-Mobile」を採用している効果を感じることができる。
新規にスタートしたサービスなので、現時点では登録サイトが少ないため、全てのサイトをざっくりと見てみた。電波状態が良く、移動しない環境で試してみたが、多少もたついた感じを受けた。筆者が持っているNTTドコモのP504isのほうが、さくさくとページを表示ができる印象だ。
ただ、AH-J3002Vの場合、ページ戻り送りのボタンがあるため、ブラウズしているときの操作性は悪くない。この端末でアクセスできるサイトのブックマークが充実していけば、とても役立つツールになりそうである。
ブラウザやメーラは、カーソルボタンとその左右にあるボタンで操作できる。ボタンを押したときの、端末の反応も早い
AH-J3002Vにはサブ液晶も搭載されている。サブ液晶には電波状態やメール、モードなどのアイコンが表示される他に、アナログ式時計を表示することもできる。その他、メールを受信したり、電話の着信時には好きな色で光らせることもできる
これまでの話は、端末を購入し自宅に帰るまでの間、とりあえず触ってみた感想だ。自宅に戻ると充電器に端末を置きフル充電した。充電している間は、辞書のように厚いマニュアルに目を通すことにした。さすがに全部に目を通すことができないので、目次から必要だと思われる部分をかいつまんで読んでいった。
そのあと、仕事に関係する自分宛のメールを転送するように、プロバイダの設定を行なった。転送するメールの種類や条件は、これまで使ってきたKX-HV210とまったく同じ内容だ。設定が終わってしばらくすると今回新たに取得したpdx.ne.jpドメインのメールアドレスにメールが転送され始めた。このアドレスにメールが届くと、AH-J3002Vが自動的に受信を開始し、端末自体にメールが取り込まれる。取り込まれた時点で、メールサーバーのメールは削除される仕組みだ。
メールの一覧から、カーソルボタンの上や下を押し、希望のメールを選択、円形のカーソルボタンの真ん中にある決定ボタンを押せばメールの内容を読むことができる。この状態で、カーソルボタンの左や右を押せば、次のメールを表示したり、前のメールに戻ることができる。カーソルボタンの左右にあるページアップ/ダウンのボタンによりメールをページ単位で送ったり、戻ったりすることができる。
次のメールを読むためにわざわざメール一覧に戻る必要がないため、読み飛ばしながらメールをチェックするには都合が良い。
いわゆる絵文字は携帯電話、PHS会社間で統一されておらず、自分の端末と違う会社の携帯端末を使っている相手に絵文字を使ってメールしても、同じキャラクタが表示されないということは良く知られている。「絵文字」のほうはDDIポケットの独自キャラクタであるが、「Web入力用絵文字」のほうは、iモードの絵文字と同じ文字コード、同じキャラクタの体系になっている。
とりあえずiモードユーザー向けに送信だけであるが絵文字を使ってメールを送ることができるのはありがたい仕様だ。
翌日、端末を持ち、電波状態の良い場所に行くと、メールの自動受信が始まった。しばらくそのままにしておき、再度端末を確認すると受信中の画面が表示されていたため、もうしばらく時間をおくことにした。だが、10分ほど過ぎてから端末を覗いてみると、まだ受信中の画面のままだった。
何かおかしいと感じ切断ボタンを押したりしたが反応がない。ボタンを押したり、長押ししたり、いろいろな操作をしてみたが、何も反応しない状態になっている。電源も切れない状態だ。しかたないので、一旦電池を抜いて、再起動させた。その後、手動でメール受信をしてみたが、特に問題はなく受信が終了し、問題のメールも確認してみたが特におかしい部分はなかった。
その後もこのメール受信時の端末がフリーズする現象は、たびたび発生している。そのつど電池を抜いて対処しているので実害はないが、どうしたものだろうか。
4月5日の土曜の朝、端末を覗いてみたところ、サーバーにメールが届いているとの表示。すぐさま手動で受信を試みた。すると、メール受信中の画面が表示され、受信を始めると途中でメールが受信できないというエラーになり、端末にメールを取り込めない現象が発生した。
電波状態でも悪いのだろうと、それほど気にせずにいたところ、外出先の電波状態のいい場所でも同じ現象が再現されてしまった。何度試してもメールは取り込めない。もし、メール放題の料金オプションをつけていなかったら、その度に課金されているはずである。
どうしても原因が分からないので、DDIポケットに問い合わせしようと思ったものの、既に土曜の17時を過ぎており、問い合わせできなかった。
その週末も何度となく受信を試みたが、結果としてはダメだった。ほかのユーザーにも同じようなトラブルが起こっていないか、インターネットを検索してみたところ、何人か同じような問題に遭遇しているようであった。
全く同じトラブルではないが、うまく受信できない場合でも、受信を失敗しているメールさえクリアできれば、他のメールは正常に受信できたとの情報もあった。筆者も、受信でつまずいているメールが受信できないか何度もトライしたが、うまくいかなかった。
以前のDDIポケットの端末であれば、サーバー側のメールを削除するメニューがあったのだが、このAH-J3002Vには用意されていないため、原因のメールを削除することもできず、困ったまま月曜の朝を迎えた。
月曜になりDDIポケットに問い合わせしたところ、画面で受信途中まで進むのであれば、DDIポケット側の問題でないため、端末メーカに問い合わせてくれと言う。あまり時間がなかったため、サーバー側のメールを削除してくれないかと依頼してみると、検討しますとのことで一旦電話を切った。
しばらくすると、折り返し電話が入り、やはりDDIポケット側でサーバー側のメールは削除するわけにいかないという返事だった。この説明を受けたときには、八方塞がりな気分になったものの、DDIポケット側から一つの提案があった。
それは、AH-J3002Vのメールの設定で受信制限の機能があるので、その設定を0行にして、受信を行なってみてくださいというものだった。工場出荷状態では、受信制限600行という設定になっていたが、筆者はその受信制限をしない設定に変更していた。
提案通り、受信設定を0行にしたところ、メール受信は正常に行なわれた。ただし、制限行を0にして、受信するとメールヘッダーの部分だけが受信され、メールの内容は何もない状態になる。メールの件名と送信元、送信日時は分かるが、肝心のメールの内容は消えてしまう。
今回は、メールを消すこと自体は、問題を解決する手段として仕方ないと、諦めていたので、気にはならなかった。逆に、こちらの希望に対して的確なアドバイスをしてくれた、DDIポケットのサポートには非常に感謝している。
その後、受信制御を効かない設定に戻した。その日のウチは、前述のフリーズの件も含めて特にトラブルは発生しなかった。自宅に戻ってから、どのようなメールが原因だったのかを調べるため、パソコンで同じメールを開いてみたが、特に問題となりそうな記述があるわけでもなく、原因不明なままだ。
ここでメールのトラブルが終わったと思ったら、新たなトラブルが確認できた。そのトラブルとはメールの文字化けである。
携帯端末で見たところ、判読不能な文字列が並んでいたため、初めはHTML形式のメールだろうと思っていたのだが、同じメールをパソコンで確認してみると普通のテキスト形式のメールだったのだ。要するに文字化けを起こしていたのだ。
メールの転送時におかしくなってしまったのか、漢字コードの処理がうまく行っていないのか、はっきり分からないが、DDIポケットのサービス自体も含め、AH-J3002Vのメール端末としての完成度は、低いとしか表現できない。品質の低い製品を出荷している日本無線、その端末を使ってサービスを開始しているDDIポケットの企業姿勢に疑問を感じるのに十分なトラブルである。
実際には、ブラウザからサイト側に送られる情報によって、ページの制御をしているところもあるために、全てのページを見ることができるということではない。
しばらくは電波状態が悪いのかと思っていたが、そうでもないようなのだ。電波状態のいい場所で、操作をしても同じ現象が確認できる。それは電波状態が悪く表示できない場合には、「サーバーが見つかりません」とエラーが表示されても、そのページのURLを確認すると正しいアドレスが表示されるのだが、頻発するエラーのときにURLを確認しても「HTTP:///」と表示され、どうもリンク先のURLをうまく取得できていないようなのだ。いわゆる深いところにあるページをAH-J3002Vで見ることは難しいようだ。もしかするとブラウザ自身の抱える問題なのかもしれない。
また、ページを表示している状態でブックマークに登録すると、稀に端末がフリーズすることがある。ボタン操作で回復することもあるが、電池を抜いて再起動しないと復旧できないこともあった。
さらに、一度だけしか発生していないが、いろいろなページを閲覧していた時に、突然端末が再起動したことがあった。その後、再発していないが、再発するようであればハード障害や初期不良として検討しなくてはいけないだろう。
まずは、端末を折りたたんだときに、液晶画面とボタンが触れてしまうことだ。同じような現象はNTTドコモの初期のSo503iにも確認できたが、その後、良品と回収交換することで問題は解決された。
So503iの回収交換時は、ほかにも問題があり、必ずしも液晶画面とボタンが触れる不具合のためだけに行なわれたわけではないが、DDIポケットでも対策を考えて欲しいものだ。
ボタン操作をするとギシギシとキシむ感じがすることは前にも触れたが、強度的に不安を感じる場面がある。例えば、端末を折り曲げた状態で、軽く押さえてみると端末の電源が切れてしまうことがあるのだ。押さえた状態が正常な状態とは言えないが、もうちょっと筐体の強度があるといいのではないだろうか。
通話以外の機能を中心に紹介してきたが、通話に関しては特に問題を感じない。アンテナの感度に関しても、移動中でなければKX-HV210と大きく異なるようなことはない。電話帳に登録できる項目には、住所などはないものの、2つの電話番号や2つのメールアドレス、グループ、指定着信音など基本的な項目は用意されており、シンプルではあるが、困ることもないだろう。
ただ、筆者が購入したAH-J3002Vは、情報端末としてはありとあらゆる問題が発生している。インターネット上のBBSなどをチェックしてみると、筆者のところで発生した問題のいくつかは他のユーザーでも起こっているようである。発売直後の製品には、ちょっとしたトラブルはつきものではあるが、AH-J3002Vに関してはDDIポケットや日本無線のホームページでアピールされている、重要な機能で起こっている問題であり、企業としての姿勢に疑問を感じる。
トラブルが発生しているユーザーの割合を知ることはできないため、不良製品とまでは判断しないが、筆者にとっての「ハズれ」端末であったことには変わりはない。もしも、製造やサービスが起因している問題であれば、すぐにでも対応してもらいたいものばかりである。
これまで遭遇したトラブルを紹介してきたが、AH-J3002Vには、おもしろい部分もある。AH-J3002Vは一般に流通しているUSBケーブルで、パソコンと接続することができる。もちろん、パソコンと接続して通信を行なうこともできるのだが、添付のファイル転送ユーティリティを使えばAH-J3002V内のファイルを直接操作することができる。MIDIデータや画像データをパソコンから直接転送することもできるし、仕様は公開されていないがパソコンで編集した電話帳を転送して使うといったことも可能だ。
公開された充実した仕様や、以前はアステルの「AJ-33(日本無線製)」を使っていたこともあり、筆者はAH-J3002Vに対しては大きな期待を持っていた。実際に操作してみると、操作自体の反応も速く、ハード自体の素性がいいだけに、今回遭遇したトラブルは非常に残念であった。
今後、手元のAH-J3002Vをどのように使っていくかは悩みどころだが、魅力を感じている端末だけに、ここ数カ月は利用していくつもりだ。ハードウェア交換になるのか、ファームウェアの更新なのかはわからないが、何かしらの対応策が公開されることを期待したい。
できれば、KX-HV210で行なっていたように、DDIポケットサービスカウンターやコミニュケーションプラザに出向かなくとも、ユーザー側でファームウェアのバージョンアップができるとありがたいところだ。
以前、AJ-33を持っていたときには、頻繁にファームウェアが更新される上、アステルプラザやサービスステーションにいちいち持ち込む必要があった。もちろん、ファームウェアが更新されたことは公開されず、ユーザー間の口コミやインターネットなどで情報交換されていた。
ファームウェア更新の際にメーカーに要望したいのが、接続する先としてAirH"PHONEセンターとその他プロバイダを登録でき、簡単に切り替える機能を付加してもらいたい。また、搭載されている辞書の見直しも同時にお願いしたい。もちろん、今後予定されている自営標準2版への対応もなるべく早く実現してもらいたい。

 

[ 730] 鈴香被告の元カレ暴露!あえぎ声大きかった、コスプレH大好き:社会:スポーツ報知
[引用サイト]  http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20071002-OHT1T00030.htm

秋田県藤里町の連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職・畠山鈴香被告(34)の第3回公判が1日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれた。証人として出廷した元交際相手は、鈴香被告とのセックスについても赤裸々に証言。鈴香被告のあえぎ声が「大きかった」ことや、コスプレで使用したチャイナドレスを、殺害された長女・彩香ちゃん(当時9歳)のために仕立て直していたことなども明らかにした。 証人として出廷した「元夫」「元カレ」らは、鈴香被告の激しい気性を生々しく証言した。 1人目の証人は、昨年6月の逮捕直前まで鈴香被告と交際していた元カレ。被告が勤務していたパチンコ店の同僚で、2000年ごろから交際がスタート。事件当時も交際中だった。 最初に検察側の質問に答えた元カレは、鈴香被告の自宅を訪れた際、被告が彩香ちゃんを「しっ」と手で追い払うなど「邪険にしていた」と証言。「彩香がいなければ就職しやすい」「(離婚後)彩香を無理して引き取らなければよかった」などと漏らしていたことも明らかにした。 また、鈴香被告とのセックスについても赤裸々に語った。被告のあえぎ声が「大きかった」ことを暴露し、彩香ちゃんに配慮して声を小さくするよう言ったが、被告は「(彩香ちゃんは)寝ているから大丈夫」と意に介さなかったという。 生前に彩香ちゃんが着ていたチャイナドレスについて、鈴香被告がセックスの際にコスプレで使用していたものを仕立て直したことも明らかに。被告はチャイナドレス姿を彩香ちゃんに見られ「『かわいい』と言われた」などと語っていたという。 弁護側の質問では、鈴香被告が事件の約1年前にあたる2005年5月に自殺未遂を図っていたとも証言した。被告は「死のうとして睡眠薬を飲んだ」と話したといい、「10年後の彩香へ」と書かれた遺書らしき封筒もあったという。 午後からは、彩香ちゃんの父親である元夫が出廷。約3年間の結婚生活について「家の中は足の踏み場もないほど散らかり、食器もカビが生えていた。料理をつくってもらったのは2、3回だけ」と話し、鈴香被告の性格を「気性が激しく、性格もだらしなく、カッとなると手を出す感じ」と振り返った。 また、鈴香被告がアルバイトしたケーキ屋で同僚とトラブルになった際「ケーキの生地に洗剤を混ぜてやった。食べた人が腹をこわして保健所に訴えればいいのに」と語っていたことも明らかにした。 この日はほかに、鈴香被告宅の近所の女性住民と、秋田県警能代署の巡査長も証人として出廷。次回第4回公判は17日で、引き続き証人尋問が行われる。

 

戻る

ディックの審査サイト、 ディックの審査比較サイトのお得な情報、 ディックの主婦情報、 ディックの低金利情報など、 ディックに関することの申込み情報サイト。
ディックの審査サイト、 ディックの審査比較サイトのお得な情報、 ディックの主婦情報、 ディックの低金利情報など、 ディックに関することの申込み情報サイト。