方式とは?/ ディック
[ 1291] 方式審査便覧
[引用サイト] http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/binran_mokuji.htm
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代理人を選任する行為を他人に委任した場合において、その委任に基づいて選任された代理人の地位についての取扱い 郵便又は信書便で差し出された期間の定めのある書類又は物件の通信日付印が不明りょうな場合の取扱い 出願審査の請求若しくは実用新案技術評価の請求の手数料の減免又は特許料若しくは登録料の減免若しくは猶予の申請の取扱い(特・実) 願書、審判請求書等の出願人、請求人等の表示と添付書類及び中間書類の表示が相違する場合の取扱い 明細書、特許請求の範囲(実用新案登録請求の範囲)又は図面に関する手続の補正について(特・実) 昭和45年の改正前の特許法(以下「旧法」という。)に基づいてなされた特許出願又はその特許出願に係る手続補正書について、改正後の特許法(以下「新法」という。)施行後に出願の分割若しくは出願の変更又は手続補正書の補正の却下に基づく新出願(以下「分割、変更出願等」という。)がされた場合において、その分割、変更出願等の願書の提出日から7年経過後に、分割、変更出願等の要件を満たさないことが判明した分割、変更出願等の取扱い(特・実) 拒絶の査定のあった特許出願について拒絶査定不服審判の請求とともに出願の変更が行われた場合の取扱い(特・実・意) 補正却下後の新たな意匠(商標)登録出願が、却下された複数の補正のいずれに基づくものであるか不明な場合の方式上の取扱い(意・商) 防護標章登録に基づく権利の存続期間更新登録出願の願書に記載された登録番号に関する方式違反の取扱い(商) 出願人が代理人によって出願審査の請求の手続をする場合において、出願審査請求書にその出願人の住所の記載がない場合の取扱い(特・実) 特許庁長官による補正命令に対し出願人が行った補正が、要旨を変更するものとして却下された場合の取扱い 方式上の欠陥が治癒されていない出願に対し、補正命令の趣旨と無関係な自発の手続補正書等が提出された場合の取扱い 二以上の事項について補正を命じた場合に複数の補正書をもって手続が行われたときの補正書の取扱い 出願公開又は実用新案登録前に出願が取下げ、放棄あるいは却下され又は拒絶査定が確定している場合の公報の取扱い(特・実、商) 移転登録申請等と同時にされた登録名義人の表示の変更又は更正の登録の申請において移転登録申請書等に添付された委任状を援用し、委任状の添付を省略した場合の取り扱い 会社法第356条及び同法365条等に該当する場合において、申請書に添付する株主総会承認書、取締役会承認書、議事録等の原本が提出できないときの取扱い 登録義務者(法人)の清算結了登記前に登録原因が発生した場合において、清算結了登記後になされた登録申請の取扱い 特許を受ける権利が共有に係る出願について共有者のうちの「代表者」によってなされた審判請求の取扱い 願書又は中間書類に記載された手続をする者(その者の代理人を含む。)の印が識別番号に係る届出のものと相違する場合の取扱い 願書の出願人の欄に識別番号の表示がある場合において、当該欄の氏名(名称)を出願人の表示の訂正により又は識別番号付与に係る氏名(名称)の誤記訂正により訂正された識別番号付与に係る氏名(名称)に一致させる補正等の取扱い 電子情報処理組織を使用して、発明者等の補正又は出願人の表示の訂正を行う場合の手続補正書について |
[ 1292] バザール方式 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%B9%E5%BC%8F
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バザール方式とは、複数の参加者により創造活動が行われる場合の手法の一つであり、参加者を限定せずに参加者の独自性を尊重し階層的な組織ではなく個人が中心となったルールや命令系統の少ない方法で進める手法であり、伽藍方式に対比される方法である。 特に、インターネット上での創造活動に有効な手法で、参加者を限定しないこと、参加者の独自性を尊重すること、階層的な組織ではなく個人が中心となったルールや命令系統の少ない方法で進められるのが特徴である。Linuxの場合は、最終的な取りまとめをするリーナス・トーバルズが交通整理をする協調的なコーディネータの役目をしている。 また、特徴として、開発の初段階からすべてを公開し、開発の途中経過もほとんど公開する。「早めのリリース。しょっちゅうリリース」が基本になっている。そのことで、開発の過程に多くの目が入ることが出来て、それが開発の速度を加速するし、早い段階で多くのテストを受けるので完成度が高くなる。 コピーレフトライセンスであるGPLライセンスで公開/開発されているソフトウェアに、バザール方式を取るものが多い。しかし、コピーレフトの概念を生み出したGNUプロジェクトはLinux以前は、伽藍方式により開発されていた。 伽藍方式は創造活動への参加者は、不特定とはしない。選ばれた参加者のみが創造を行い、創造の過程は非公開である場合が多い。優秀な創造は伽藍方式でないと出来ないと思われていたので、特に伽藍方式と呼ばれることもなく、当然の事として行われていた。Linuxの開発は、それまでの開発の手法の常識を全く無視したやり方であり、開発の当初は多くの識者が、Linuxは失敗すると思っていた。 また、それまでの手法では公開するのは完成度が高くなってからで、途中経過は外部に見せないのが基本とされていた。Linuxの開発はここでもそれまでの伽藍方式と、手法を逆にして、古いタイプの開発者からは混沌のスープに見えたに違いない。 それが大成功したため、識者は常識を見直さざるを得なかった。コーディネータはバザール方式では、重要な意志決定をするわけではないが、プロジェクトの成功に重要な役割を果たす。参加者を良い気持にさせ、褒めて、結果を受け取り採用する。 リーナスはそのことを、「ボクは人の仕事を自分の仕事のように見せるのが得意なだけだよ」と語っているが、実際そのような役割ができるコーディネータの能力、性格を持った人材は数多くない。 リーナスが取ったのは、「参加者は大事な財産」という態度である。参加者には、単なる利用者であったり、問題点を指摘してくれる人であったり、開発に参加してくれる人まで含む。それぞれが色々なレベルで色々な形で、プロジェクトを推進してくれる。単なる利用者も、利用者が増えると言うこと自体がプロジェクトをサポートすることになっている。 また、ウィキペディアは、ウィキを使ったコピーレフトな開発であり、その結果バザール方式の開発になって行くものと思われる。少なくとも、振舞い方は参加者のバザールによって決まって行き、記事は個人の判断で書かれでいるので、伽藍方式ではない。 |
[ 1293] トヨタ生産方式 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%96%B9%E5%BC%8F
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提案の要約:「かんばん」の表記(ひらがな、カタカナ)について。議論はノート:トヨタ生産方式でお願いします。 豊田喜一郎らが提唱していた考えを、大野耐一らが体系化したものである。その柱となるのが“7つのムダ”削減、ジャストインタイム、自働化である。 トヨタ生産方式では、ムダを「付加価値を高めない各種現象や結果」と定義している。このムダを無くすことが重要な取り組みとされる。ムダとは、代表的なものとして以下の7つがあり、それを「7つのムダ」と表現している。 「手待ちのムダ」は、「手持ちのムダ」と誤表記されている場合がある。また、上記のムダを改善しないことを8つめのムダとすることもある。 上記「7つのムダ」を排除し、極力在庫を持たず、必要なものを、必要なだけ、必要な時にジャストインタイムで生産するなどの特徴を持つ。 これには、トヨタ生産方式において求められる「無駄の徹底的な排除」が求められている。しかし、合理化を進めるあまりに従業員の人間性やインセンティブ(労働意欲)を無視してはならない。 トヨタ・マークIIを生産する九州の工場では、従業員のものづくりの喜びを損なわないようにラインが自働化されている。 「自働化」とは、不良が発生した際に機械が自動的に停止し、後の工程へ良品のみを送るようにすること、公式ページでは通常の加工が完了したら機械を安全に停止させることも指すとしている。 豊田佐吉が発明した自動織機に、稼動中に糸が切れた際に自動で停止する装置が組み込まれていたことに由来している。 自動機械は人が止めるまで動き続けるが、その最中に調整がずれたり、供給される材料に異常が有っても止まることなく動きつづける。この結果、多くの不良品を作りつづけることなり、7番目の無駄の元凶となってしまう。 最近でこそ各種センサーが高性能・低価格で普及し、自動停止は浸透しているが、この言葉が言われ始めた昭和40年代は、「オートメーション」という言葉が「最先端=高効率」と同義語として受け取られる風潮があり、「止まらない」機械が殆どであった。 トヨタ生産方式では、買ってきた機械類を何の工夫もせずにそのまま使うことは好ましいとはされていない。機械を買ってきて、そのまま組み合わせて使用しているだけの人は「カタログエンジニア」などと呼ばれる。買ってきた機械に人間の知恵を織り込み、カタログ通りに機械を使う他社に対して差をつけることが求められる。 人が関わらない自動化をしてしまうと、機械へカイゼンの知恵を織り込めなくなることから、カイゼンを持続的に行うためにも人が関わる自働化が重要となってくる。 工業生産とはどういうことかという側面をテイラー方式以上に高めたことには定評がある。しかし、最近はその考えの普及の仕方がややもすると洗脳的であり、いわゆる「トヨタ本」と卑下される場合もある。そこで工作・部品メーカの中には脱トヨタをブランドと掲げる企業も出ている。特に、トヨタ自動車の製造子会社であるトヨタ自動車九州は、グループの中核の一つでありながら「脱トヨタ生産方式」を目標に掲げたことがある。 また、「無駄」を省こうとする行為が過度の功利主義・拝金主義な考えに変わり、被雇用者に過労死や過労自殺、過労によるうつ病などを発生させていることも少なくない。現に、「トヨタ生産方式」生みの親であるトヨタ自動車自身が、社員へのサービス残業強要や過労死問題で労働基準監督署の査察を受けている。 |
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