とともにとは?/ ディック
[ 774] タナゴとともに…
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/mytanago/
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静岡県内に生息する淡水魚のガサガサレポ、飼育・観察日記を書かれているきつねさんのブログです 水槽立上げ初期の頃、ミナミヌマエビが全滅してしまって必死に情報を集めていて出会ったサイトです 使用している器具のインプレッションや工夫や改造などとても充実しているゆういちさんのホームページです 水草と魚を含めた水槽中の全ての生物の調和を作り上げる「調和水槽」をテーマに情報を発信していらっしゃるすいらくさんのサイトです 沢山の方にブログを見ていただく一つの手段として、ランキングサイトや登録式の検索エンジンなどがありますが、どこに登録すればよいか迷うことがあります。 この逆ランキングは各サイトの活況度合いの比較に参考になればと思い、集計・表示しています。 昨年末に水槽もスケールアップし、ますますアクアにのめりこむ予定が見事につまづき、このブログも約1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。 ブログだけならまだしも、通常のメンテナンスもままならない状態で、日淡水草水槽の方はオーバーフロー濾過槽に助けられたものの1ヶ月間何もできず、金魚水槽は2週間に1度の砂掃除と水換えでつなぎました。 転覆気味の琉金はココア浴で見事に復活したものの、ショートテールの琉金は松かさ病で☆となってしまいました。 そんな中、写真中央の桃子(写真中央の素白透明鱗の福ダルマのことで福ダルマとは呼べない)の命名者である、「玉サバ応援隊」のたま金さんからコメントをいただきました。 august999さんからいただいたボルビティスとバリスネリア・スピラリスがとても調子良く成長してくれていますが、右側のエキノドルス・レッドスペシャルから伸びる太い茎分かりますか? 約1ヵ月半前に転覆病になりかけた琉金ですが、以後は餌の量をコントロール(帰宅後1回)し、まあまあ順調な状態が継続していました。 ここ2,3日は転覆こそしませんが、餌を食べると「浮力が強すぎる状態」で何もしないとプカーっと水面に浮いてしまい、潜るのに一生懸命泳がなければならない状態でした。 琉金専用に別水槽を準備せずに、普段以上に餌の量を少なくすることで様子を見ましたが、今朝妻から「琉金がひっくり返っちゃうよ」の一声が… で、とりあえず写真中央の転覆気味の琉金と、予防という意味で丸手の金魚たちの中で比較的潜るのに苦労している(風に見える)写真左上の茶金に入ってもらいました。 運悪くというか、仕事も忙しい状況下で明日から1泊2日で家族旅行の予定ですので、今夜帰宅後餌をあげ終わったあとに本水槽に戻すつもりです。 砂利系の底床で水草水槽をセッティングするセオリーからいけば、最初にイニシャルスティックなどの底床肥料を砂利に混ぜ込んでおくべきなのかもしれません。 しかしながら、生体の多い我が家の場合、すぐに肥料過多の状態になりそうなので、追肥という形で種類と量をコントロールしたほうが良いのかなと考えました。 これは水槽中央に植えているクリプトコリネ・ウェンデュラータレッドですが、旧水槽での葉はトリミングしてしまい新芽に入れ替わったので、そろそろあげてみるかということで今週の日曜日に初めて施肥しました。 今夜は早めに帰宅することができウールマットを交換したので、2ヶ月半経った濾過槽の近況などを残したいと思います。 中央から左側が第1濾過槽で、容量は30リットル(仕切り板部分含む)、15kgのリング濾材(多孔質ではなくエーハイメックのようなもの)の上に旧水槽からかき集めた種濾材があり、上部はウールボックスになっています。 他の濾材として、オールドブラックウッドのおかげで水が黄ばむため吸着用の活性炭と、飼育水が酸性に傾きすぎたときの保険にカキガラを入れてあります。 色々と改良したいことはたくさんあるのですが、近々の予定としては仕切り板の部分に吸着濾材などをセットするための網棚を針金で作成しようかと考えています。 今日のベストショット(すごい下手ですが)ということで、最後の写真はボルビの陰からこちらを覘いてるギンブナです。 2008/02/23 23:34 こんばんは。濾過槽の状態がすごく綺麗ですね。目詰まりしそうな汚れもほとんどなそうです。OFは濾過槽にいろいろ自由に工夫ができそうなところが魅力です。ところで、ヒーターは濾過槽内のみに設置していますか?それだけで水槽内の温度調節はできます? 2008/02/23 23:49 こんばんは、takaonoさん。ウールマットでしっかり物理濾過が出来ているのと、大きな濾材しか使っていないため目詰まりはなさそうです。多孔質濾材ではありませんが、物量で勝負といったところでしょうか。ヒータについては150W×2基でセオリーからいくと足りないです。ただし設置するにあたって、サーモのセンサを第1濾過槽、ヒータを第2濾過槽への仕切り板部分に設置していますので、少なくとも本水槽はサーモの設定値以上の温度があることになります。ヒーターの容量が小さくても問題ない点についてはからくりがあって、予想外の熱源がありました。それは水中ポンプです。我が家は日淡なので設定が20℃なのですが、実際には22℃あり、ヒータが作動しない状態なのです。実は夏場の方が心配です。その点、本体が濾過槽に入らないマグネットポンプの方がポンプによる温度上昇は少ないそうです。この辺は事前に知っておきたい情報でした。 2008/02/29 01:20 mytanagoさん、ご無沙汰していました。さすが、オーバーフロー。ろ過槽の容量が圧倒的ですね。我が家の水槽(60cm規格水槽)まるまるろ過槽だと思うと、驚愕です。ろ過槽の中がまださっぱりしているので、何か入れてみたくなりそうですね。ところで、アクアフォレストさんの右側の底床肥料は、家で使用しているJAQNOのフローラスティックプロに似ています。フローラスティックは底床に埋めておくとふやけて膨らみはするものの、数ヶ月は溶けず、水草を差し替えようとして引っこ抜いたときに根っこにくっつてきたりします。お前まだいたのか!ってかんじで。アクアフォレストさんの肥料の効果で、クリプトがフサフサになるといいですね。 2008/03/03 16:47 こんにちは、ossyanさん。返信が遅くなり申し訳ございませんでした。仕事は週に3日終電、2日は定時という変則的な状態ですが以前より落ち着いたので、思い切って休みを取って箱根に体を癒しに行ってきました。(子供二人は長く湯船に浸かれず温泉はあまり楽しめませんでしたが…)写真右側の底床肥料はカリウムと微量元素系がメインでその点ではフローラスティックと似ているのでしょうか?最初はこの肥料メインでしたが、店員さんのアドバイスでアクアフローラの方をメインにしています。水槽は生体の多すぎによるコケ発生に悩まされています。 |
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