ギタリストとは?/ ディック
[ 835] YouTubeでギタリスト動画
[引用サイト] http://youtube-guitar.com/
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ギタリストのギタリストによるギタリストのためのブログ。YouTubeからギタリストのスーパープレイをご紹介します。 ポール・ギルバートはクラシック音楽フリークとしても知られ、アルバムにはクラシック音楽をギターでカバーしたインスト曲が収録されることが定番となっています。また、自身のインストラクションビデオや雑誌のコラムにおいても練習曲としてクラシックのピースが頻繁に紹介されます。 プレイを見る ダイムバッグ・ダレルはワーミーバーを多用し、「ハーモニクススクウィール」と呼ばれるエレキギターのハーモニクス音を自在に操り、あたかもワーミーペダルを使用しているのではないかと思うほどの強烈な超高音域の音を出すのを得意としています。また、その際バーを通常はピックアップ側に向けて使用するがダレルはボディーエンド側に向けて使用します。プレイを見る ダブル=アックスと呼ばれる2ネックギターをプレイするマイケル・アンジェロです。2ネックギターは通常の平行してネックがはえているものではなくV型になっています。プレイを見る スラッシュは元ガンズ・アンド・ローゼズのギタリストです。髪型は長いアフロヘアーで、トップ・ハットを被った姿が特徴です。ロンドン郊外のハムステッドでイギリス系ユダヤ人の父と黒人の母の間に生まれました。ギターは15歳から始め、エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックス、エアロスミスなどに影響を受けました。1985年にガンズ・アンド・ローゼズを結成し、ブルーズを基調としたエモーショナルでセンス溢れるギタープレイで人気を博しました。プレイを見る マイケル・アンジェロはアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のギタリストで、生年月日については明らかになっていません。「アンジェロラッシュ」という特殊な奏法を生み出したことで有名です。まず左手で通常のネックの持ち方をする手つきで中指と薬指の腹側でハンマリングをし、その直後にネック裏で手を高速で回転させ、通常と逆のネックの持ち方をする手つきで人差し指の腹側でハンマリングを行います。その直後、再びネック裏で手を高速で回転させハンマリングします。プレイを見る エドワード・ヴァン・ヘイレンは1955年にオランダで生まれました。1967年にオランダからアメリカへ移住しました。父親がクラリネット奏者であった影響で、幼少の頃よりピアノやヴァイオリンを演奏していました。その後、兄のアレックスがギターを始め、エディがドラムを始めました。 しかし、エディがドラム購入のために借りたお金を返すためにしていた新聞配達の間にアレックスが勝手に叩いていたところ、いつの間にかエディより巧くなってしまったためお互いの楽器を交換し合ったというエピソードがあります。プレイを見る キコ・ルーレイロはブラジルのリオデジャネイロ州の出身です。メインギターはブラジルのギターメーカー「TAGIMA」を愛用し、2005年頃からESP製のギターも使用するようになりました。使用アンプはレイニー、ブルネッティです。ライブ時の使用機材はワウ、ブースター、ディレイ程度と少ないのが特徴です。プレイを見る ランディ・ローズはロックギターの進化の一端を担った人物とされています。同時期の改革者としてエディ・ヴァン・ヘイレンが挙げられますが、アメリカ的な明るさを前面に出したエディ・ヴァン・ヘイレンのプレイに対して、ランディ・ローズはヨーロッパ的な湿っぽさを残したギタープレイでした。死の直前、彼はクラシックギターへの思い入れが強くなり、ロックギタリストとしての自分との葛藤に悩んでいたようで、親族の話によると彼はクラシックギタリストとしての生き方への転換を本気で考えていたようです。プレイを見る スキッピングというギターのテクニックを最大限まで極め、スキッピングをひとつのギターのテクニックとして確立させたのはポール・ギルバートによる功績が大きいと言われています。大の親日家としても知られ、一時期日本に住んでいたこともあり、奥様は日本人です。プレイを見る アレキシ・ライホは11歳の時にスティーヴ・ヴァイのプロモーションビデオを見たのをきっかけにギターを始めました。ギターの仕様はフロイドローズトレモロに1ピックアップのシンプルな機能で、エフェクターもあまり使用しません。プレイを見る イングヴェイ・マルムスティーンのデビュー当時の貴重な映像です。ネオクラシカルのバイブルと言われる彼の初のソロアルバムである「ライジング・フォース」から「イヴィル・アイ」のプレイです。「ライジング・フォース」はグラミー賞のベスト・ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス部門にノミネートされました。プレイを見る ジョン・ペトルーシは12歳のときにギターを弾き始めました。ハイスクールのときに音楽理論を学び、その後バークリー音楽大学に進学します。若い頃から練習に明け暮れていた事をギター雑誌などで明言しており、その言葉通りありとあらゆるテクニックに精通しています。速弾き、スウィープ、タッピング、レガートなどの正確性は他のギタリストの追随を許さないほどずば抜けており、またアコースティックギターの演奏にも定評がありフラメンコ風なプレイも見せてくれます。プレイを見る メガデスのアルバム「ラスト・イン・ピース」に納められている「トルネード・オブ・ソウルズ」のギターソロです。彼は日本に来るようになってから日本のアイドルを好むようになり、特にハロプロ系が大好きでプロデューサーであるつんくを尊敬しているそうです。2005年には鈴木亜美のギタリストとして念願の紅白歌合戦出場の夢も実現しました。プレイを見る マイケル・ロメオはランディ・ローズ、イングヴェイ・マルムスティーン、ウリ・ジョン・ロート、アル・ディ・メオラなどのギタリストに影響を受けたと語っており、ネオクラシカル的プレイおよび楽曲を得意とします。ギターはESP製のマイケル・ロメオのシグネチュアモデルを主に使います。曲に重さを出すためにチューニングは必ず全弦1音下げた状態でチューニングをしています。プレイを見る ヤニ・リーマタイネンはアイバニーズのギターをメインで使用しています。トレードマークの赤い髪は、高校生の時に記念になにかをしようと友達と二人で赤に染めてみたのが始まりらしいです。プレイを見る ザック・ワイルドの使用するギターはギブソンのレスポールがほとんどです。レスポールからザック・ワイルドのシグネチュアモデルも販売されています。親交の深かったダイムバッグ・ダレルが凶弾に倒れてからは、ダレルを偲んで彼のシグネチュアモデルも使用するようになりました。ザック・ワイルドはギターのチューニングをかなり下げて弾くことが多く、ロックギタリストとしては一般的な全弦半音下げに止まらず、全弦一音下げ、全弦二音下げなども珍しくないです。一番低いものでは6弦のみですが四音半下げで弾いてる曲もあり、もはやベースの音域にまで踏み込んでいます。プレイを見る ザック・ワイルドは1967年1月14日生まれのアメリカ人ギタリストです。1987年にバンドの新たなギタリストを探していたオジー・オズボーンのオーディションにテープを送り、即決でバンド加入を決められました。ロック、ブルース、カントリーなどに大きな影響を受けており、ペンタトニック・スケールを基調としたブルース色の強い、激しく荒々しいプレイを得意とします。ゆれ幅の大きいビブラートも大きな特徴です。また、チキン・ピッキングと呼ばれる、ピックと他の指を同時に使って演奏するテクニックに長けており、彼の大きなトレードマークとなっています。プレイを見る ダイムバッグ・ダレルは2004年12月8日に、オハイオ州コロンバスの「アルロサ・ヴィラ」というナイトクラブでダメージプランのライブ中に殺害されました。元海兵隊員の犯人がダイムバッグを掴み、至近距離でベレッタのピストルで彼の頭に2回発砲し、ダイムバッグは亡くなりました。犯人は直後に駆けつけた警察官によって射殺されています。犯人の自宅からはダイムバッグ・ダレルがパンテラを解散させたという事を恨んでいたという日記が発見されましたが、これと事件との直接の関連性は不明です。プレイを見る |
[ 836] ギター - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC
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音量の増幅を目的とした胴(ボディー)と、音程のコントロールを容易にする目的とした棹(ネック)を持つ。 6本の弦を持ち、弦の両端にはブリッジ(ボディー側)とナット(ネック側)が備えられている。 ナットより先には弦を固定し音程調整をするためのペグがあり、それらを固定する台座としてヘッドがある。 6本の弦は、演奏時にギターを持った時の上側が一番太く(音域が低く)、下に向かって順に細く(音域が高く)なる。 ネックには運指を容易にする指板(フィンガーボード)があり、指板上にはフレットが打ってある。 大分類としては、生音を箱状のボディーをヘルムホルツ共鳴器として使用して音を拡声するアコースティックな楽器と、ピックアップ電気増幅回路を使用して音を拡声するエレクトリックな楽器の2種類に分類される。 弦の本数は6本のものが主流であるが、他に7弦〜10弦のギター、12弦ギター等も存在する。また、ベースギターは4弦のものが主流であるが、5弦、6弦のものも広く使われる。 弦の素材は金属、ナイロン等が使われている。 クラシック(ガット)ギターでは高音側の1〜3弦にナイロン弦と呼ばれる柔らかい弦を用い、低音側の4〜6弦では細いナイロンの束を芯に金属を巻き付けた弦を用いる。 かつては羊の腸(ガット)などから作られたガット弦が用いられていたことからガットギターと称されたこともあるが、現代では耐久性の高いナイロン等の化学合成繊維が主流である。 フォークギターやエレクトリックギターの多くはスティール弦と呼ばれる金属(主に鉄、その他ニッケル、ステンレス等)から出来ている弦を使用する。 このうち低音側の弦は細い金属の芯に金属を巻き付けた弦を使用する。一般的にはアコースティックギターでは3弦から6弦、エレクトリックギターでは4弦から6弦が巻き弦を使用する。これら弦の種類はギターの音色に大きく影響し、それぞれ独特の響きを持つ事によりギターのバリエーションを豊かなものにしている。 また、以下に挙げるようなコードの構成音に従ったものは、一般に「オープン・チューニング」と呼ばれ、それらを含めた特殊なチューニングは、「変則チューニング」と呼ばれることが多い。 ブルースやスライドギターでよく使われる。ローリング・ストーンズのキース・リチャーズは、このチューニングから6弦を外して5本弦でプレイし、多くの名曲を生み出した。 ロックでは頻繁に用いられる。全ての弦を半音下げたチューニング。シャープやフラットが5個以上の調の曲で使われる場合が多い(全て1音下げると、ホールステップダウン・チューニング(全弦全音下げ)と呼ばれる)。 フォークでよく使われる。1〜5弦はスタンダードチューニングで、6弦(最低音弦)のみ、1音下げてD音となっている。クラシックギターにおいてもニ長調の曲などでよく用いられるチューニングである。 特殊なチューニングながら、一部では多用されている。その弦の音程から、「ダドガッド・チューニング」などと呼ばれる。レッド・ツェッペリンの「カシミール」がダドガッドの代表的な楽曲。 その他、各コードに合わせたチューニングやそれらを組み合わせたバリエーションもあり、独自のチューニングを用いて演奏するミュージシャンも少なくない。スラックキーギターでは、ミュージシャンごとにチューニングが違うと言われるほどである。またスティール・ギターでは、長和音ではないAm、EmやC6などのオープン・チューニングも多い。 テナーギターと呼ばれるものもあり、これは一般にC-G-D-Aで調弦される四弦のギターで、多様な変則チューニングに対応できることから1960年代のフォーク・シーンで愛用された。 19世紀末に考案され、コントラバスのチューニングと同一のキタローネ(同名の古楽器とは全くの別物)が、1920年代のマンドリンオーケストラで活躍したものの、音量の少なさ、楽器の調達難、奏者の確保難などの理由により、やがてコントラバスで代用されてゆく。 アルチキタルラは、マンドローネと同じくA-D-G-Cに調弦され、これもマンドリンオーケストラ用に開発された楽器だが現在では奏者がほとんど見つからない。 日本では、新堀寛己博士が開発した新堀メソードオリジナルギターにおいて、同氏が考案したギターオーケストラのなかで演奏される27の異なったギターを有しており、ピッコロ、ソプラニーノ、ソプラノ、複弦ソプラノ、アルト 、プライム 、バス 、7弦バス、コントラバス、ギタロン、アルトチェンバロ、複弦アルトチェンバロ、ソプラノ型複弦アルトチェンバロ、プライムチェンバロ、複弦プライムチェンバロ、バスチェンバロ、のようにそれぞれ異なった名称で呼ばれている。 通常は利き腕の反対側の手でネックを持って弦を押さえ、利き腕の手で弦を弾く事になるが、必ずしもその通りであるとは限らない。左利きであっても左利き用のギターを用意できない(値段や商品の数などで大きく不利)ために右利き持ちをしたり、利き手に関わらず通常とは逆の持ち方が当人には自然であるという場合がある。 弦を押さえる手は、ネックの下側をくぐるようにして親指をネックの裏側に当て、人差し指から小指までの4本の指で弦を押さえるのが基本姿勢となる(クラシックスタイル)。 また、親指を表(指板)側に出してネックを握り込むようなスタイルも、主にブルースなどで用いられる。 視覚や身体に障害を持つ演奏者の場合には、ネックの下側から指を出して弦を押さえるのではなく、上側から指を被せるようにして弦を押さえて演奏する者もいる。 演奏における姿勢は椅子に座って左足を踏み台に乗せ、脚の位置を高くしてボディ側面のくぼみ(現在はくぼみのないデザインの物も存在する)を左脚の太股に乗せ、ギターを体全体で抱えるような姿勢で演奏をする。現在は踏み台は使わずに右脚の太股にギター側面のくぼみを乗せて演奏をする事もある(その際、右脚を上にして脚を組む場合と、そうでない場合がある)。クラシックギター以外はストラップで肩から下げ、立って演奏することも多い。[1] プライム・ギター - 新堀ギターメソードにおける、スタンダードチューニングを使用する通常のギターの呼称。 |
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