ディックの銀行系キャッシング。 ディックの即日キャッシング、審査甘い、 ディックの信販系キャッシング、消費者金融比較、 ディックの申込情報サイト。
話題  Nederlands  オリックス  MARGINWIDTH  カタカナ  公式  抗議  運営  出来  日間  おまかせ  支店  大牟田線  再度  商標  実績  徳一  人物  にせもの 

放映とは?/ ディック

[ 81] 10月14日のテレビ放映に関しましてご報告とお詫び:メディアファージ事業部 ブログ
[引用サイト]  http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/10/1014_1.html

いつも本ブログ、弊社のDTM関連製品をご愛顧いただき本当にありがとうございます。遅ればせながら、本ブログでご挨拶させていただきます。クリプトン・フューチャー・メディア株式会社代表の伊藤と申します。いつもブログをご覧いただき、また数々のポジティブなメッセージを多数お寄せいただき、出来る限りメッセージには私も目を通させていただいておりますが、一ソフト会社のブログにも関らず、こんなにも多くの反響を頂いていることに驚き、いつも励まされております。本当にありがとうございます。
さて10/14日放送のTBS様「アッコにおまかせ」内のコーナー"教えて!ルーキーワード"にて、「初音ミク」という"言葉"をピックアップいただきましたので、弊社社員が事前に弊社側で用意した原稿を元にコメントさせていただきました。また、mixiコミュニティを運営されているtask様には、局側で出演依頼の上ご協力いただいておりましたので、コミュニティ内における「初音ミク」の拡がりについてのお話しを放送いただけるものと思っておりました。
しかし、フタを空けると、こちら側で伝えたかったコメントの代わりに、取材時に制作サイドに誘導されて発したコメントが使われる始末。また「初音ミク」の本領を発揮する歌声が殆ど紹介されないという、本当に残念な内容。。。放送内容から明らかな様に、番組制作された方は「初音ミク」及びVOCALOID製品が何であるか?CGMに及ぼすインパクト(更に言うと、プロシューマ層が織り成すピアプロダクションやらR/W可能なメディアに対する新たな広告モデルの萌芽など言い出したらキリがありませんが)について、当初から"興味がなかった"し"愛着もなかった"のだと思います。むろん、今回の放送について、番組制作サイドに問題はあったと思います。※この件につきましては、後日まとめまして本ブログにて報告いたします。
けれどもその一方で、"良い製品なのだから良く放送されないわけがない"という弊社サイドの驕りもあったと思います。実のところ、ユーザの皆様が「初音ミク」を心底愛し、その可能性に着目されているのと同じくらいに、マスコミの方々も「同じ体験」をされた上で弊社に取材オファーをしているものだと勝手に誤解していました。責められるべきはそれを見抜けなかった弊社の側にあると思います。計らずもマスコミに対する認識の甘さが露呈する形となってしまいました。大変恥ずかしく、番組収録にご協力いただいた皆様、そして「初音ミク」をご愛顧いただいているユーザの皆様には、大変に不快な思いをさせてしまいましたこと、ここに深くお詫び申し上げます。m(_ _)m
なお、今回TBS様の取材にご協力された、task様、Bong-G様には大変感謝をしております。アキバカルチャーに対して色々と批判はあるかもしれませんが、人々の表現に制約はあってはならないと考えてます。どんな文化・芸術活動であれ、その人がどんな人種なのか、その人がどこに住んでいるのか、そういうことを一切抜きにして発表できる自由な場がネットの中にあると思います。誤解を恐れずに言うと、我々特に日本人は"否定"の代わりに"包含"していく知恵を持っているのだと思います。どうかご理解いただきたくお願い申し上げます。
今後は社員一同認識を改め、より一層慎重に、ユーザの皆様が気持ちよく製品を活用・発表できるような「土壌造り」を進めていきたいと思います。それは決してVOCALOID製品を多発するとか、そういうレベルの話ではなくて、DTM更にはCGMの未来に資する、ユーザの皆様が普通に創造力を発揮し、それを認め合い、ピアプロダクションを加速するような。。。良い機会ですので、本ブログを通じてユーザの皆様と前向きのアイディアが共有できれば嬉しく思います。今後ともクリプトン・フューチャー・メディア株式会社をご愛顧いただけますよう、社員を代表してお願い申し上げます。
まさか公式へこれ程誠意溢るる謝罪文が掲載されるとは思いませんでした。もしかして既... [続きを読む]
初音ミクというのをご存知ですか? 音楽に疎い、キツネも最近ニコニコで知りました。 [続きを読む]
サブカルチャーやテクノロジーに無理解なくせにネタにしたがるテレビ・ワイドショーが... [続きを読む]
TBSの「アッコにおまかせ」での一件は見ていたのですが、今更ながらここで書いている「テレビ番組制作には制作会社が何社も関わっている」と言う事を取材された側... [続きを読む]
この件に関してエキサイトブログ界隈では、あまり問題視されていないようですが、二つの大きな問題を孕... [続きを読む]
初音ミクがTBS「アッコにおまかせ」でも放送されましたが今までのこういうソフトの苦労を分かってないような放送でした。 今までのこの手のソフトは明らかに不自... [続きを読む]
本文に問題はないと思いますが、代表として何を書いているのかそして、自分の責任を自覚して載せられるべきだと思います。
色々な意見はありますが、想像的な製作を行なっていく上で、現状の利用者のみなさまがどのような作品を作るかという点では、さほど影響は無い気もします。
マスコミの幼稚さは目に余るものがありますが、クリプトン様にはそれに屈せずこれからも素晴らしい製品作りに励んでください
WBS については、 CGM 特集もそのうちやらざるを得ないと思いますので、そこでも合わせて取り上げられるように、今のウチから繋がりを持っておくとよろしいかと。
マスコミにとって取材とは、制作の意図があって初めて取材が行われているのが現状です。つまり、今回の放送は作為的なものだったと言えるでしょう。
過去に、ある首相が「新聞は真実を伝えないからテレビにだけ取材に応じる」という旨の発言をしたことがありましたが、その後のテレビメディアの奢りにも繋がる発言だったと思います。
特に、テレビ関係だけでなくマスコミ全体にリストラの嵐が吹き荒れている昨今、売れるもの、視聴率のとれるものが至上であり、本来マスコミの目的であった真実を伝える、訴えかけるというものは二の次にされているようです。
特にT●Sはテレビ、ラジオとも分社、子会社されており、TBSテレビ、TBSラジオという別会社となっています。なのでよりその傾向は分社後さらに強くなっているようです。
今回の事は一先ずおいといて、(今後のマスコミ対応は慎重に、ですが)これからもすばらしい製品作りに専念していただきたく思います。
私もyoutubeやニコニコ動画で感激して購入させていただいたのですが、初音ミクの可能性はまったくの未知数です。かつては作曲家・作詞家、歌手、プロデューサー... といった多くのプロと莫大な資金によって一つの『歌』が生まれ、そしてCD販売へと回収していくという流れでした。
しかし、初音ミクの登場によってプロでなくても一般のユーザが『歌』を作ることができ、プロと同じ土俵に乗れる仕組みをクリプトンとYAMAHAは作り上げたのです。あとはユーザの努力によっていくらでもプロが作ったものと同じ、いやそれ以上の『歌』をリリースことができるはずです。
今回のTBSはこのことをまだ気づいていないだけです。『テレビ局メディアのわけのわからないブームのコントロール』、『JASRAC等の納得のいかない権利料搾取』へ、はっきりとNO!といえる手段を持ったことになるわけです。
もし、この報道が本当に憤慨を持っているならば、プロを超える『歌』を我々で作ろうではありませんか。これは売られた喧嘩です。このまま愚痴や不満をいうよりかはよりすばらしい『歌』を作り上げ、初音ミクの本当の恐ろしさを見せつけてやろうではありませんか。
確かにオタク的な面もあるソフトウェアですが、あれほどまで偏見を持った報道をされてしまうのは困ったものですね。
以前からTBSはそういった報道ばかりしていますし、そろそろなんとかして頂く、もしくはTBSに誘われた人は絶対に取材拒否の姿勢を貫くなどするしかなさそうです。
それに後半については全くミクに関係のないことばかりだったし出演者さんのコメントもミクに全くふれていない。
TBSさんの報道については本当に残念ですが、過ぎてしまったことなのでどうしようもないと言えばその通りです。
だから、これからもっともっと素敵なボーカロイドを作ることで世間へのマイナスイメージを一掃していってください!
昼の番組でこの結果に終わったのなら、ゴールデンタイムの番組で、もっともっといい紹介をしてもらえばいい。
なぜなら今回の件は貴社がなにか迷惑をかけたりしたわけではなく、根本的にTBSに非があるわけですから。真摯な謝罪に顔文字の利用は無いと思いますよ。
それは、腐った牛乳で人間を直中毒にさせた雪印のように、その企業自体が原因で迷惑をかけた場合の常識でしょう。別に社のプレスリリースならいざ知らず、TBSの暴挙に巻き込まれたかわいそうな立場なのに、ユーザーを考えてこのようなコメントを出されている点や、仮にも堂々とTBSを批判されている勇気ある行動(マスメディアは卑劣なので何をするかわかりませんからね。)をとられているその意図をよく理解されては?
TBSの捏造報道、印象操作は今に始まったことではありません。都知事発言の件、古くはオウム事件の報道の頃から体質が全く変わってないのは困ったものです。TBSの視聴者より、300万人のニコニコの視聴者の方がその本質と将来性を深く理解しているのではないでしょうか。今後も第2弾、第3弾を期待して待っています。がんばってください。
実は担当の方が自社からも辛く当たられるのではないかと心配していたのですが代表の書き込みを見て安心しました。
そういう意味では、そのネタの一部を担ってしまった責はあり、ユーザを含めそういった方への謝罪は必要です。
顔文字があるから欠格だとは言いません。しかし、せっかく誠意を持って意思を伝える場で「より一層慎重に」などといった矢先にこれですか?
しかし、公に出す文面がどうあるべきか、さらされる物によってどういう被害を被るかを身をもって体験したばかりですよね?一部を抜かれてこの有様だったわけですよね?
意図がわからないわけでも、全体を批判しているわけでもありません。しかし真剣な意見の表明なのですからそういった場でどのような表現をすべきかは考えるべきでしょう。
重ねて言いますが、「だからだめ」というわけではありません。もっと気をつけて欲しいのですよ。次の無駄な失敗がないように。
より御社が発展するように願っていますし、同シリーズの発展もまた新しい作品との出会いも含め期待しています。
クリプトンさんでいろいろ言い訳するのは、火に油だと思うのでこれを最後に(または謝罪のみの公式プレスで)沈静化した方がいいと思います。
初音ミクは、ソフトウェアそれ単体としては未完成(というと若干の語弊はありますが)であり、ユーザーがチューンナップし、使い込み、惚れ抜いていくことで、歌声・楽曲という様々なバリエーションの完成品を紡ぎ出すという、そのベースとなる製品と思っています。
それだけに、ユーザー=初音ミクの運用者、大多数の【匿名のまま才能を発揮する人々】は、顧客であると同時に支えであり、初音ミクを構成する重要な要素の一部であり、将来的にも第二第三のボーカロイド・シリーズを発展させていく上で、必要不可欠な存在とも思います。
そうした広がりへのフォローアップ、或いは、ソフトウェアを作って終わりではない、様々な試みへ向けて一歩を踏み出すという決意は素晴らしいものだと思います。
決して大きくはない(失礼)企業で、様々な新しい試みや、こうしたトラブルへの対処などに対応していくことは、躓きや過ちや苦悩を伴うこともあるかもしれません。
今の段階ではユーザーは初音ミクを買い取ること、歌わせること以上の応援・支援ができるわけでもありません。
という強い意志を持っていらっしゃいます。そうした意思を持つ心強いユーザーを、もっともっと喜ばせ、もっともっとその気にさせてくれる御社であり続けることを、期待して止みません。
VOCALOIDによって音楽をプロデュースする、新たなビジネスモデルすら見えます。そこには歌手とレコード会社という古臭い形は存在せず、日本中の在野の音楽ファンによる作品プロデュース&デジタルダウンロードの形なども考えられるとすら思っています。
初音ミクはその先駆けとなる、素晴らしい可能性のある製品です。今回のことに負けずに頑張ってください。
DTMは全くの未経験で、正直なところ勢いに乗って買ってしまった感があり、殆どミクを歌わせることが出来ないありさまです。
誰よりも憤慨してしかるべき方が、自分たちよりもユーザーの立場に重きを置いてのコメント、感動しました。
メーカーがそういった心意気で居て下さるなら、ユーザーである私も何恥じることなく、ミクユーザーであるということを胸を張って言えそうです。
現在仕事が忙しく、急な御社の声明を読んで驚いております。放送自体観る事が出来ませんでしたので、飽くまで予測の域を出ないお話ですが、その点はご留意下さい。
情報メディアと言う性質上、特にその情報を発信するメディア側が御社より圧倒的に有利であり、御社が番組制作にそれなりに関われる立場に無かった以上、御社の予想と違う内容が放送された事自体には御社に責は無いものと考えます。
強いて言えば、『初音ミク』が非常に話題性のある製品であり、売れ行きも上々と言う中で、御社の期待感と User Side の期待感が非常に大きく、番組制作サイドとの温度差が悪い方向で出てしまった、と言う事だと考えます。
御社におかれましてはルーチンワークと今回の混乱に対する対応に追われている事と存じますが、今後ともより良い製品のリリース、及び手厚いサポート体制でもって十分に信頼の回復が可能と考えると共に、『初音ミク』のファンの方々も、付和雷同的に騒ぐのではなく、取りあえず静観頂ければと思います。
どちらも既存のマスコミとは一切関係がないのに加え、かなり客観的に問題点をまとめているようですので、このようなメディアを使って今回の件に限らず情報発信をしていくことがイメージ回復には役立つと思います。がんばってください、応援してます。
なお、私個人の体験ですが、「初音ミク」を使って作られた楽曲を、3名の知人(いずれも、DTMとは無縁の人物です)に聴いてもらったところ、いずれも、非常に感心しておりました。
それにしても、最高レベルのプロである、マーティ・フリードマンさん(週刊プレイボーイ誌の記事で拝見いたしました)から、私の知人の素人衆までの、幅のある層が、ヴォーカロイドの凄さを理解できるのに、情報メディアである筈のTBSが、ヴォーカロイドの凄さを理解できなかったというのは、ひどく滑稽な話ではありますね。
私はクリプトンさんを応援し続けていて、本当に良かったと思います。代表者様がこんなに素晴らしい人だったなんて。これからも頑張って下さい。伊藤さんも今回のことで疲れきってることとは思います。お身体に気をつけて、良い製品を世に送り出していって下さい。
さて、この事件から見える御社のイメージは、私一個人としましては、とても良好であると断言します、御社はネットをよく理解しようとしていることが、とても様々な文面から読み取れます私は、言葉は悪いかもですがこれほど的確に軟着陸をしている炎上サイトを見たことがありません、そして社長レベルでのコメントですら、確実にネットを意識したコメントなのには、本当に驚きです、やはりサイトであれなんであれ、最後は人の真摯な思いが伝わるか否かココに集約されてしまうのかもしれません、これは良くも悪くもコダワリが生み出た、結果だと考えます、
結局最後に信じるのは自分の心です誰に言われた事でもなく自分の思いを「コダワリ」を迷ったら信じて下さい願わくばその選択が御社にとって幸多き未来とならんことを願います
今回のことは、反省すべき点は反省し、今後の開発(と営業活動)の糧とされますよう。次の製品も期待しています。
1初音ミクユーザーとしては製品の価値とTV報道による影響は殆どないのですが、マスメディアがユーザーを愚弄した事実について許されるものではありません。
個人的な考えですが、技術というのは、ある意味、オタクであるからこそ突き詰めていける部分があると思うのですけども。
技術屋の一人として、心から応援しています。きっと、誰からも認められる技術になっていくはずです!!
TBSは「自分の会社が生き残るためなら何をやってもいい」という信念の元で活動している集団です。そのような集団の取材を受けるとどのようになるか・・・ということを身をもって実感できたと今回の件については前向きに考えていきましょう。
こんなことでクリプトンさんの制作意欲を無くされてはクリプトンさんはもちろん、我々ユーザーも悲しみますので・・・。
あと、他の方々も仰ってるようにたとえブログでもこのような文章での顔文字の使用は避けた方が良いと思います。クリプトンさん側に非は無いとはいえ、会社のトップとして、我々一般の消費者(ユーザー)に謝罪を(という言い方は少し語弊があるかもしれませんが)するわけで、友達間の仲直りとは違うわけですから。
少々長々となりましたが、今後のクリプトンさまをはじめとする関係者の方々の今後のご活躍とさらなる発展を心から願っております。
だから、商品云々よりユーザーが馬鹿にされてるだけでしょ?ま、馬鹿にされてる人達を相手にする会社ってことで馬鹿にされたんだろうけど。
でも、初音ミクの出現はDTMを初めとする様々な方面へのインパクトは覆されぬものであり、むしろ今後、さらに評価されてゆくもので、その歴史的評価は変わるものではなく、その時、恥をかくのはTBSだろうと思いました。
このような印象操作の報道によっても本当に良いものは良いものであり、世の中で普及していくものだということを知らしめてやってください。
TBSは糞だということが貴社にもおわかりいただけたと思います。今後はこれを教訓に、初音ミクのような素晴らしいソフトウェアの開発をマスゴミに邪魔されぬよう、祈っております。
私はアニメにもアイドルにも所謂アキバ系と言われているものにも特別な思い入れはないのですが、それでもこの商品は一目見た瞬間に(正確にはある動画サイトで作品を聴いた瞬間に)、恐るべき将来性を確信し応援している者です。
控えめに解釈すれば、まだまだ知名度は低いのでしょう。逆にひとたび魅了されたユーザーからは圧倒的に支持されている商品ということでしょう。つまり(現時点でも大変なブームだと思いますが)、今後知名度の高まりによっては音楽シーンを変革するほどのブームを起こせる商品と思っています。
是非所謂「マニア」だけでなく一般家庭でも購入しやすいような(例えば親子で遊べるような)販売戦略も検討いただきたいと思います。
そして、酷い対応をされた事に対し、包み隠す事なく恐れる事なく、不快感をきちんと表された社長さんを尊敬します。
TV業界全てがTBSのようなものじゃないという事だけは理解しないと、このままマスコミ取材拒否は、今回のような取り上げられ方と同じくらい悲しいし。
今回の件を泣き寝入りにせず、キチンと正式に抗議する事が、会社としての危機管理を示し、ユーザーへの信頼を回復するに足る手段だと思います。
今までの公式文章は保守派な大人がかたどってただけで、でもそんな保守派だったらこんなソフトは作れないと思う。
結局テレビ局にとっては自らが生み出さない・関与しないムーブメントは全て邪道でバッシングの対象なのかという疑念を持ちました。
ただ、普段から正義だのジャーナリズムだの言っている人たちの本性があの程度かと思うと、TVは情報ソースとしての役割を終えたのだと実感します。
もう、TVが情報の主役では無いのですから、横暴な振る舞いはこれを機にやめていただきたいと感じました。
いままでは何かのアニメのキャラクターだと思い込んでいたのですが、こういうソフトがあることに少し驚きと興味を抱いています。
はじめに、初のテレビ露出がこのような放送局側の悪意に塗れたものになってしまったことについて、製作・販売に携わった皆様の心中は察するに余りあるものと存じます。
発売から1ヶ月半、その僅かな時間でWeb上の様々なシーンで目にするようになったキーワード、「初音ミク」。CGMが企業活動・消費行動にとって無視できないほどの影響をもたらすようになった現在、「初音ミク」をそのひとつのテストケースとして、或いは最早成功例としてとりあげる記事をいくつも目にしてきました。
この注目度、叩き出した数字、連日動画共有サイトに数多くの作品がアップロードされている事実をみれば、最も巨大な影響力を持つ「テレビ」というメディアでとりあげられても何ら不思議はありません。
Web上で見る「初音ミク」に関する記事は(企業が運営している情報発信サイトや各業種の現場で活躍する「プロ」の実名ブログでは特に)新たに生まれたムーブメントとその可能性、また既存の音楽業界に与える影響を肯定・否定それぞれの立場から論じるものが多数を占めています。
翻って、オタクの奇異な嗜好・行動を論ずる材料として「初音ミク」を使っているのは匿名掲示板の書き込みや一私人のブログに限られ、いずれもごく少数にとどまっています。その中に筆者の実名や企業の看板を掲げているものは私の知る限りありません、唯一TBSという例外を除いて。
今回のTBSの取材に関しても打ち合わせ段階では番組で「初音ミク」を紹介するという姿勢をとっており、製作者としても販売者としてもこの取材に応じたことは責められるべきではないでしょう。TBSという会社の信用も世間一般においては高く、ここで断るという選択肢は一企業としてまずありません。
残念なのは放送内容を事前にチェックできなかったことですが、当初提示された趣旨と大きくかけ離れた内容だけに、申し入れたとしてもそれっぽい理由を並べて体よく断られたでしょうね。
今後、雑誌付録の体験版を機に多くの人が「初音ミク」に触れることもあり創作活動の裾野は大きく広がり、取材の申し入れも増えることでしょう。その時今回の失敗は武器になるはずです。その記者は今回のことを知っているでしょうか? その記者はそれを踏まえてどんな約束をしてくれるでしょうか? 私などが言うまでもなく皆様もお考えのことでしょうが、やがて来るであろうさらに大きな露出の機会に今回の教訓を存分に生かしていただきたいと思っています。
躓きはしましたが、「初音ミク」がこの世に誕生するまでにはもっともっと難しい局面がいくつもあったと思います。それを乗り越えCGMの新たな潮流を生み出すまでの存在となった皆様ならきっとこの失敗をさらなる飛躍につなげてくれると信じています。
マスコミの印象操作のせいでオタク=キモイにされている、悪いのはマスコミ、俺たちは悪くない。なんですか?
企画、交渉、気の遠くなるような波形編集作業、営業など数々の努力の末、やっと世に送りだされた大事な商品を、そんなことを一切顧みず、映像的に面白ければよいと、土足で踏みにじるTBSの傲慢さに、はらわたが煮え返る思いでした。
このボーカロイドシリーズが、多くのユーザーの新しい感性を触発し、楽しく、また素晴らしい音楽を創造してくれることを願ってやみません。
で、本日TBSの苦情係?に『あれは、やらせじゃないの?・ユーザーやオタクを馬鹿にしてるみたいで気分が悪い。あの馬鹿にしたコメントは何?』
また数多くのコメントをいただき誠にありがとうございます。(陳謝) 一人一人の方に返答差し上げたいのは山々なのですが、時間の都合なかなか叶わないことご容赦ください。今日中に何らかのリアクション返したいと思います。ありがとうございます。
TBS初音ミク報道に関しては、ニコ動で知ったことでありましたが、さすがTBS、といったあきらめのような感じの「報道ぶり」に嫌気がさしました。(正確には一特集なのでしょうが、アノ番組の影響力を考えれば報道番組以上の悪影響は必至と思いまして敢えて「報道」と書かせていただきます)
わたしも、始めの頃は貴社の「クリプトン・フューチャー・メディア」と言うDTMソフト制作会社と言うよりも「初音ミク」「YAMAHA」の通り名から知ることになった新参者ではありますが、いま、DTMファン、基一「音楽ファン」として貴社の「初音ミク」のソフトとしての完成度に大変感動していたところでした。
でも、その感動を一部の偏見に満ちた人間の手で屈折させられるのを目も前に見てどうしてもやりきれない気持ちになってたところに、
謝罪文、コメント等を読んでてなにか、ホッとしました、このような方たちのかかわっている「初音ミク」なら、きっと先は明るいものになるのでは?と、期待することが出来ました。
その昔、YAMAHAのDX7が出た時のあの感動を「初音ミク」の登場で久しく感じ入った時のことを思い出して、きっとまた、音楽のセカイでまたあたらしい波が生まれるのだとろうなと、そんな嬉しい気持ちにさせてくれた気持ちを、きっと、これからも作り続けてくれるのかもと、きたしせざるを得ません。
どうぞ、これからも、すばらしい職人気質のような拘り魅せたイイ「製品」が作れるよう心から願っている所存です。
これが影響して、今後のヴォーカロイド開発に支障をきたさないかが心配です。(声をしてくれる人が今以上に見つかりにくくなるとか・・・)
代表の立ち振る舞いや残した言葉が、そのまま会社や製品の信用、ひいては御社製品を支持するユーザの印象まで左右するということを考えて欲しい
一読して日々真摯に取り組んでおられることはよく伝わりましたが、純粋なこと、まっすぐなことと幼稚なことは別です。トピックスの重要性からすれば、やはり顔文字は不適切ですよ。
たかが顔文字、でもそれをネタに印象操作されたら、また私達は悔しい思いをすることになる。そういう事態から会社やユーザを守ることも代表の大切な仕事のはずです。
デスクトップミュージックに詳しくないけれど、ヤマハとクリプトンの技術者を応援したくなった。私のものと似たようなルートで調べる人は、現在非常に多いと思う。クリプトン関係者はよく意識して欲しい。
社長・伊藤さんのエントリーに対して: 文章が長すぎる。思考・論理が整理されていない。 だけど、スピーディーに社長が書き込んでいることなど総合的には評価できる。応援します。
また、ボーカロイドを生み出した親はヤマハであり、この夢のような技術がかんたんにオタク文化とごっちゃにされてデリカシーのないマスコミに馬鹿にされてしまうのも非常に残念です。
『顔文字が使われたのは、ここがあくまでブログだから。たまたま代表取締役が書き込んだだけで、会社としてのオフィシャルコメント(トップページから明示的にリンクされるような)ではないわけ。そこに注意されたし。』
『広報対応としては内容、速度、ブログという「ユーザーに近いメディア」の選択と併せて理想的。この会社の人は「広報」をちゃんと分ってる。TBSの広報に爪の垢煎じて飲ましてあげたいわ。』
コメント欄には自然と否定的な内容が目立ちますが、見えないところでこの記事はたくさんの人に評価されています。
ブログのエントリに顔文字を使うことに何の問題もありません。むしろ、字面をコピペでならべただけの大企業の定型文と比べて、だんぜん真摯な態度が感じられ逆に清清しい印象を得ました。
ユーザーへの配慮と会社としての姿勢をここまで丁寧に表すことのできる代表が居るのだと、正直嬉しくなりました。社長様の下で技術を発揮できる社員の皆様がうらやましいと思います。
顔文字を使ってもいいと私は思います。謝罪文ではないと私は捉えておりますから。あくまでも、あのような報道がされてしまった会社として、ユーザーへの配慮あるコメントだと思っております。
ユーザーのメイン層はそれが分かってるからいいんですが、これから取り込めるはずだった層にマイナスイメージがついてしまうかもしれないことだけは本当に残念です。
ただDTM・DAWという観点から今回のような専門誌ではなくテレビ局が取材をする件や売り上げ方は異常としか言いようがありませんので仕方がなかったのかもしれません。
反面、キャラ・アニメ路線、で売れすぎた為今回の件が発生してしまったのも一因かと思いますので、今後はその事も考慮して取材等ご対応頂ければ幸いです。
私は機械にも詳しくないし、宣伝広告等へVOCALOIDを投入することによって開ける可能性なども考えつきもしませんでした。
ここまで辿り着くのに、技術者の皆様はどれだけの時間と費用と挫折と苦労と努力を積み重ねられたことでしょう。
書いているのが代表取締役とはいえ,あくまで一個人の意見を書いているに過ぎないことを念頭におきましょう。
パッケージデザイン、声の質共に、オタクをターゲットに作られていたのであれば、2次創作のイラストまで出現し、このようなブームとなる事も、リリース後の早い段階で想定できたのではないでしょうか。
CGM、ピアプロダクションといったのものに目を向けられているのならば、より一層、「ユーザーに取り扱えう事が可能な権利」の明示が必要であるように感じます。
社長自身が、ニコニコ動画における著作権に関して、特に意見せずに「楽しんで見ている」様子をユーザーに伝えるというのは、どういった意図なのでしょう?
親近感の持てる対応、とても嬉しく感じていますが、確実な答えを出していかなければ同じ事が繰り返されるのではないでしょうか。
今回の件を機に今後ネット住人の間で初音ミクが反TBS(あるいは反テレビ)の旗印になったりはしないかということです。
ソレはさておき、私を含めたユーザーの皆さんはもうここでとやかく論議せずに作品を作る事を考えるべきではないでしょうか。
顔文字をつかったお詫びの文書がこの場に妥当だと感覚的に、あるいは、慎重な検討の上で判断されてのことだと思いますので、それをあれこれ言っても仕方無いと思います。熱烈なファンからのアドバイスとして受け止める程度のことだと思います。個人的には、私は普段顔文字を使った文書を書きませんが、何の違和感もありませんでした。本音が良く伝わってくる、blogならではのメッセージだと思いました。
それはさておき、想像を超えるブームになっていることは間違いないと思います。使う側の問題もあるでしょう。昨今、優れたメディアも多数あると思います。世の中を大きく変えるくらいの戦略的な広報を展開されることを期待します。
御社には全く非が無く、TBSに製品イメージ、ひいては企業イメージまで陥れられたのですから抗議こそすれ、謝罪をする必要は一切ありません。
幸いにもネット界最大手のyahooのニュースで取り上げられたこと(元記事はITmediaですが)で、件の放送を見ていなかった私のような者でも事の顛末を知ることが出来ましたし、幾人かがコメントされているようにあの記事で初音ミクを知った人も少なからずおられるようです。
そういった人々が抱くのは「TBSがなんかヒドイのは分かった。じゃあ、初音ミクって一体何よ?」という疑問や興味だと思います。
和田アキコという芸能界の(ある意味)大物が出演した番組に批判が殺到しているということで、今週中(今週末)の芸能ニュースでも今回の騒動が取り上げられるかもしれません。
この機会に今度こそ、「初音ミクの正しい姿」をアピールすることが貴社にとって最善の行動ではないでしょうか。
また、ミクユーザーや動画サイトの絵師・動画師・造形師など職人の方々にはマスコミの蒙を啓く良作を生み出されることを願ってやみません。
もう一度、ボーかロイドの(正と負)価値の凄さというものを考えてしっかりとした宣伝をしてくださいお願いします。
そして、今回ような罠に捕らわれず、次のボーかロイドシリーズに向けて全力で頑張ってください応援しています。
もう一度、ボーかロイドの(正と負)価値の凄さというものを考えてしっかりとした宣伝をしてくださいお願いします。
そして、今回ような罠に捕らわれず、次のボーかロイドシリーズに向けて全力で頑張ってください応援しています。
貴社の思惑とは違った内容、ユーザーの期待した内容と異なった放送をされたとしても、それが初音ミクに対する制作会社の認識力と倫理観に基づき構成された番組であるのだと思います。
その人達が「初音ミク」を題材に番組を作ることになったとしたら、今回のような内容になっちゃうんでないの?
アレがT某Sの本質(構成力・本質を見る能力・倫理観)だとは思いたくはありませんが、ここ最近、TVはお昼のニュースとスポーツ中継(競馬含む)以外見ていないのでよくわかりません。
今回の報道で、TBSは人を騙す放送機関であることが良くわかりました。 TBSで宣伝している製品や企業は、信用できなくなりました。
なお、今回の件、気を落とさず、当方応援しています。次も完成度の高い製品を期待しています。必ず購入します。
今回の報道で、TBSは人を騙す放送機関であることが良くわかりました。 TBSで宣伝している製品や企業は、信用できなくなりました。
なお、今回の件で気を落とことのないよう、当方応援しています。次も完成度の高い製品を期待しています。必ず購入します。
でも今回の件でわかったことはしっかりとVOCALOIDのことをわかっている人がたくさんいるということです。
TVという媒体は、万人にとっては身近な存在でもあり、また、最高の宣伝材料にもなります。今回のことで、どれだけの影響を及ぼすのか、それは計り知れません。
どうか「初音ミク」という名前を付けた、その思いを忘れずに、今後とも良い製品を送り出してください。自分もオリジナル曲製作など、微力ながら応援していきます。頑張って下さい。
TBSの卑劣さは前々から目に見えておりましたが、今回の件で堪忍袋の緒が切れました。もう当分の間はTBSを視聴しません。
残念なことに一部の人からは「キモヲタのおもちゃ」と軽くみなされているようですが、私はこのソフトは素晴らしい可能性を秘めていると思います。
丁度タイミング的にもアニメ等の日本のサブカルチャーが世界的に注目を浴びている中で登場した事から人気に拍車がかかったわけですが、それを「古い価値観」しか持てないTBSの製作陣の頭の悪い番組に汚された事は腹立たしい限りです。
今後、歌のみならず、ボイスドラマ等のバーチャル声優的な方面等、6〜18ヶ月後には世界的にアピールできるところまで成長できると思います。
いずれ『初音ミク』の技術的な部分、そして社会に対する影響まで考察する”マジメな番組”に出演する時が来るでしょう。
大手SNSサイトのmixiにITmediaの記事がありましたが、こちらの記事に対する公開設定の日記が1000件を越えています。ほとんどが、放送内容に対する批判と初音ミクへの応援、そして今回の件で初音ミクを知った多くの人達は、出来の良さに驚いています。
恐らく、各検索サイトやブログサイトの今週の注目キーワード等にも取り上げられるでしょうから、放送内容に囚われることなく、良さを知る人達がきっとまた増えてくると思います。
今回放送された内容自体は残念でしたが、これをさらに飛躍できるきっかけにできたのではないかと思います。ぜひ、今後も夢のあるソフトウェア開発を続けていってください。応援しています。
先程某動画サイトで、ユーザーさんが製作されたオリジナル楽曲が、おそらく最速で100万再生を超えました。愛されてますねw
ただ救いなのは、もはやほとんどの人がマスコミ、取り分けTBSの情報を真に受けなくなってることでしょうか。
伊藤様の迅速で実直なコメントには感動いたしました。自社の製品に対する愛情がひしひしと感じられます。
くだらない連中のつまらない誹謗中傷に振り回されることなく、今後も発展されることを願っております。
今回のことで「クリプトンフューチャーメディア」「初音ミク」という存在が、DTMの域を超えて世間に知れ渡ったことは間違いありません。
私はアニメや漫画などには疎い音楽家ですが、御社の初代Vocaloidの歌声を聞いて以来、その可能性に期待し続けています。
クリプトンの伊藤です。本当に数多くのコメントを頂戴し誠にありがとうございます。(陳謝) 回答させていただきたいのは山々ですが、それができずご容赦ください。取り急ぎ、質問としていただいておりますコメントに回答させていただきます。
弊社のユーザのみならず、その番組を見ていた全視聴者を愚弄したと言えます。なぜならば、今回の放送は、担当ディレクタによる明らかな"誘導"が認められます。取材の趣旨(少なくとも出演者がコミットしていた範囲での趣旨)を担当ディレクタの判断で編集し、出演者の了解を取ることもなく(取材趣旨を歪曲した形で)放送した、という意味で視聴者全員を愚弄したと言えると思います。現在、担当ディレクタより弊社宛てに文章による連絡を待っている状態です。誠意ある対応を望んでおりますが、対応によっては、本件が和田アキ子様という大物歌手が看板を背負っている番組で起きたということを、TBS側に厳重に受け止めていただくための行動も必要かもしれません。でも出来るだけ冷静に対処するつもりです。
我々にとって大変に嬉しかったのは、これほどまでユーザの皆様にコメントを戴き、その反響が深夜にも関らずITMedia様のニュースにポストされ、それを受けて本当に多くのブロガーの皆様が、本件放送に対する意見を堂々と述べられたこと、それが更に多数のニュースサイトで取り上げられたこと・・・この驚異的な伝播が放送終了からわずか1日半の間に波紋の様に拡がりいまやネットの話題の中心にさえ居るという事実!正直、放送終了直後は担当の佐々木も私も「やられた!」という落胆が先行し事実認識が出来ずにいました。この放送による影響は?一体どれだけなんだと。ユーザ様はどう思っているのかと。しかし、これだけの渦中に居ながら、私が冷静に居られるのは上に書いたような、「ネット世論」が尋常じゃない規模に膨れあがってきているからに他なりません。
12月にリリースされる新商品は・・・多分大丈夫だと思います!もし売れなかったとしたら、それは番組による影響ではなく、単に製品に魅力がないからだと思います。その時は笑い飛ばしてやってください。けれど、我々は単に面白おかしいウケ狙いの製品を企画制作してはいません。CV02は自信をもって発表できるサプライズな製品になると思います。私は日本のCGMレベルは現状で世界頂点にあると思ってまして、弊社製品はそれを支援するためにあります。同時にこのムーブメントをアジアに世界に向けていくための道筋を付けていくことも弊社のミッションだと自覚しています。
ユーザの皆様、ニュースサイトのご担当者様、ブロガーの皆様、そしてそれらを視聴されているネットの皆様には本当に感謝しています。本件につきまして、引き続きご注目いただけますようお願い申し上げます。(陳謝)
一部の不届きな人間や組織に振り回されずに、ユーザーが感動するソフトを提供していただけることを願っています。
また、貴社が「初音ミク」等のソフトにより、新しいDTMの世界をソフトウェアを通して切り開いていくのを期待しています。
御社の製品は素晴しい、大変に素晴しいと思います。無論、これを盛り上げるユーザーの皆さんの熱意と技術もこれに劣らぬ素晴しさと思います。
会社間で宣伝合戦の末、ネガティブキャンペーンが繰り広げられるならばまだしも、公共の電波を使って商品の紹介もロクにしないで叩くと言うのは...。しかも、日曜日の昼下がりにコレを流すってのは...正直T○Sの常識を疑いますよ。
無駄に擁護する奴も、まだTBSからの客だと思ってる奴もなにやってんだろうね。会社のサーバにある公開された肩書き付きの文言だから突っ込まれるのだろ?
伊藤さんだってちゃんと打ち消し線で対応とってくれてるじゃないか。もうちょっと早く対応してくれたらよかったけども。
きちんと対応さえ取れるのならば、御社のその実直で真摯な態度や行動はとても素敵で尊敬すべきだと思います。
自分もあの歌声に鳥肌が立ち購入してしまった1名です。DTMから離れて音源もしまっていて、久々に出すが壊れていて、とりあえずソフト音源で製作をして某動画サイトに投稿しています。
きれいな「初音ミク」だけを取り上げてほしいとおっしゃるのなら、ヒットの要因となった著作権違反の楽曲類も、初音ミクを題材とした卑猥な漫画やイラストなども最初からオミットするなどコントロールすべきであって、そうでない場合、そこから派生したあらゆる印象・イメージを抱くことに対して、開発元の方が文句を言ったり、謝罪をする意味がわかりません。
初音ミク職人も、動画職人も参加できる、ミクの使いこなしに自身がなくても参加できるという利点もあります。
今まで音楽を自分で作ろうと思わなかった私ですが、”ミク”のおかげで音楽の楽しさを知る事が出来た気がします。
テレビは見ていないのですが、技術を共有しあって世界が広がっていくあの感動を汚された事に怒りを覚えますが、皆様各位が行っているだろうTBSへのクレームは無意味です。
日本はソフトウェア開発においてアメリカのみならず、インドや中国などの新興国にも遅れを取っていることが危惧されていますが、その中でボーカロイド「初音ミク」を生み出されたYAMAHA様とクリプトン社様は日本の誇りです。
初音ミクが一部のオタクの遊び道具として取り上げられたので、持っているのが恥ずかしいという方もいるようですが、本来このソフトは作曲家にとっては心強いパートナーとも言えるツールであると思うので、使いこなせる事に誇りを持ちたいと思います。(私自身はこれから体験版を始める段階ですが・・・)
このようなユーザーサイドに立った、感銘を受けるような謝罪文(…でいいのでしょうか?)はかつて見たことがないです。
ただ、ご自身もおっしゃっていたように今回の事態を引き起こした原因にはマスコミに対する認識の甘さがあったでしょう。
今回の件では謝罪の文はいらないと私は思うのですが、もし、ユーザーの方々に罪悪感を持っているのであれば今回のような事が絶対に無いようにお願いします。
取材時に言われたことと報道が異なっているのなら法律どうこうでないにしろだまされた訳ですから、それに対して出来ることはないのでしょうか?
余りにも内容が違う企画書を見てBPOには声を送りましたが、法人ならもう少し強い影響力があるのではと思ったのですが。
今回はこんな風に紹介されてしまって残念ですけど、めげずに頑張ってくださいね。是非、Mac版も開発してください。絶対買いますよ。
社長の文章がこの件についてほぼ全て語っていると思います。客観的かつ的確な認識は素晴らしいですが、それでもなおDTM界にネガティブイメージを植えつける隙を与えてしまったことは迂闊でしたね。
ま、それはさておき。自分もちょうど放送を見ていたのですが、TBSをはじめとした一部のテレビは不祥事多いですね。番組作りの姿勢がおかしいのでしょう。
アッコ〜はバラエティ感覚の情報番組+バラエティといった感じの番組ではありますが、だからこそ「(情報を発信する)報道」という言葉の意味を捻じ曲げやすいのでしょう。
今回の件はクリプトンさんの責任ではないと思います。情報を都合よく操作することに慣れてしまった報道機関の異常体質にこそ批判が向けられるべきであり、そうでなければ改善などされないでしょう。
個人的には「めざましテレビ」とか「WBS」といった番組で取り上げられると嬉しいですね。前者はニュース番組ですが、出演者も若いので(視聴者の中の若年層の数も多いので)好意的に「すごいソフトであること」を伝えてくれそう(大塚さんも心はわりと若いw)
正式なニュースリリースではない、ブログの中の文章ですので、私も顔文字の使用にはまったくこだわりません。
私はもっぱら初音ミクを聞く側の人間ですが、ユーザーの方々が制作する作品の数々に感動されっぱなしです。
実は私も、昔はBASICでMMLを使って一生懸命音楽を鳴らしていた時期があります。その頃の楽しさを初音ミクによって思い出させてもらいました。
TBSがわかってやっているかはわかりませんが、現在初音ミクを代表とするニコニコ動画を代表とするインターネットが視聴者の時間を奪っているのは確かな事実です。
つまりTV局にとっては初音ミクは立派なライバルであり計画的に邪魔したとしてもおかしくない立場と言えるのじゃないでしょうかね。
忙しい日常のためにすっかり忘れてしまっていた音楽への興味や情熱をこのソフトが取り戻させてくれたという人は自分以外にもたくさんいるようですね。
一度離れた人の興味を取り戻させることはとても難しいことです。が、このソフトにはそれを可能にする大きな力があります。
ですから、今回のTBSの件について必要以上に反応する必要もないと思います。まさに「華麗にスルー」すべきでしょう。
見るだけでなく実はミク動画をこっそりアップしていますが、こういうのを作る時間はとても楽しく、ますますテレビ離れが進みそうです(笑)。
クリプトン伊藤です。数多くのコメントをお寄せいただき本当にありがとうございます。今日は一件のみ質問に答えさせていただいて帰宅します。
合成音声の使用許諾範囲というのは、予め想定できてはおりました。しかし、まさかDTM製品のパッケージに対して、2次創作のイラストまで現れるとは、全くもって予想をしておりませんでした。遅ればせながら現在準備を進めているところです。
ごもっともです。弊社はキャラクタ版権を取り扱うことを主業務にしている会社ではないので、版権の管理は専門の他社に委託することで現在調整中です。しかし従来型のキャラクタ版権ビジネスはどうなんでしょう?同じことを弊社が行う意義がありません。出来ればオープンソースの様に扱えるキャラクタだったらどうなんでしょう?きっとピアプロダクションを加速し、次々に新しいクリエイションを産みやすくなるんでしょうか?逆に質問です、どんなライセンス形態だと良いと思いますか?
私は今日はじめてこのブログで発言したので、動画を見ている様子をユーザに伝えたことはありません。弊社担当者が私の部屋から「初音ミク」の歌声が漏れ聞こえる様子をエピソードとしてブログに記したことはありましたが、決してニコニコ動画の視聴を推奨するような意図があったわけではございません。
第5段落の文章にですね、私は開発に関わる者としての哲学を垣間見させて頂きました。それはなかなか「あの」おちゃらけ番組とは相容れないところだと思います。
一部のユーザ層にとって親しみやすいパッケージを敢えて採用することが、そのユーザ層に対する偏見によって商品そのものの情報の市場への浸透を妨げるかもしれない、というイメージ戦略上のビジネスリスクのひとつといったところでしょうね。内情は知りませんが、リスク認識とその管理が甘かったのではないかと思います。
ほかにメディア対応としては、商品の紹介についてをあの番組の制作者に任せてしまったことはおっしゃる通りの反省点ですね。実際私は、あの番組で初めて、ネットでよく目にする「初音ミク」がどういうものかを知り(騙されたわけですが。。。)、この程度の技術で話題になっているのか、と呆れてしまいました。視聴者・消費者として私も気を付けなければと思いながら、貴社も今後はどうかお気を付け下さい。
我々ユーザーや視聴者が抗議をしても、TV局には黙殺されるのが現実です。御社から株式会社東京放送に正式に抗議をして頂ければと思います。
会社対会社なら黙殺はされませんし、今回の偏向報道により、損害賠償請求も行われてもおかしくないかと思います。
社長様をはじめ、クリプトン社の皆様におかれましては、様々な不測の事態への対応をなさったりと、大変でいらっしゃろうかとは思いますが、それこそCV2の発売等の大きなイベントも控えておられますので、ブログへの回答なども、無理のない範囲で行って下さればと、私は思っております。
少なくとも私にとっては、ヴォーカロイドという製品は、(もちろん、現時点では、それなりの限界は有ろうとはいえ)自由な歌声を得られる、「夢への翼」です。叶える事の出来なかった音楽の夢に近付かせてくれるかも知れない、希望への橋なのです。
とにかく、クリプトン社には、したたかに生き抜いていただき、そして良いソフトを出し続けていただきたいと、心から思っております。
「著作権違反の楽曲類」につきましては、ニコニコ動画等の映像投稿サイトでは、「著作権者からの指摘があれば削除」という対応をとっていますし、投稿者も、自己責任かつ非営利目的で行っていますので、問題は(特に、倫理的な問題は)現時点では、私は無いと思います。
また、「初音ミクを題材とした卑猥な漫画やイラストなど」につきましても、いわゆるオタク界隈の極めて限定された領域での、社会的に見れば、相当にマイナーな活動や表現行為にすぎません。webサイトでイラスト等を公開なさっている方もいらっしゃいますが、その種のサイトが、ヴォーカロイドに悪影響を与える程の影響力を持つという事態は、現実的には極少ないと私は思います。
もちろん、度を越したものについては、何らかの対応は必要かと思われますが、ヴォーカロイドというものを、音楽も含めた「大衆文化の一部」と考えた場合、イラスト等の二次創作物に対しては、「著作権上の、あいまいさの領域」とでもいえるものが有った方が良いのではないかと私は思います。
ディズニー的な、著作権を楯にとっての「過度の純粋性の保持」は、ヴォーカロイドという文化にとっては、豊かな方向には作用しないと思うのです。
なにしろ、前代未聞の製品と、その様々な反応に、クリプトン様も色々と苦慮されているとは思いますが、貴社がユーザーの方を向いておられる限り、ユーザーも貴社を支持できます。くりかえしになりますが、無理のない範囲で、頑張って下さいます様、お願い申し上げます。
…実のところ。そこまで激怒る内容なのかは微妙な気もしたのですが(単純にオタ批判部分とかが脳みそに入ってないだけかも)。
実際、番組の作りとして、もうちょっと初音ミクの歌ってる部分とか、あとできれば操作しているところとか、開発の裏側とかを真摯に出して欲しかったとは思います。
ただ、一瞬でた音声で…ちょっとびっくりしました。あんなになめらかに出るものなのですね。ちょっと感動しました。
謝罪の顔文字ですが。この程度の分量であれば、読む人の層を考えた、フレンドリーな文章、の領域内だと思います。
最近のテレビ番組は本当に中身の無いものばかりですから、いつかこういう事が起こるのではないかと思っていましたが、まさかそれが初音ミクになるとは…非常に残念です。
自分自身が初音ミクを持っているわけではありませんが、友人に触らせてもらったりして初音ミクの完成度の凄さは知っているつもりです。
はやり初心者からプロの方まで使っているソフトですからそれを"一部の人種が好むようなソフト"として紹介するようなテレビ局は信用できませんね。
今回の放送は残念でしたが、良くも悪くも注目を浴びた分けですし、どれだけの人が"初音ミク"という存在を愛しているかが分かっただけでも十分な収穫は得られたと思います。
顔文字に批判があるのはわかりますが、「オタク」という文化をある意味差別(の様に)された事が原因の1つで今回このようなことになっているのだから、「顔文字」というネットの1つの文化をそんなに叩くことないのでは?
たくさん顔文字を使っていて読みづらい文章ならまだしも、こんなに真摯な態度で書かれている文章ですし、場違いなニュアンスの顔文字でもないですし。
それになんででかい態度で書き込んでるんですか?ユーザだから神様ですか?読む側の気持ちも考えたらどうでしょう。ここはブログのコメント欄であって掲示板ではないですよ。その場その場の空気というものがあるでしょう。
今回の件に関しては、非常に寂しく、そして憤りを感じるものである、ということが私の正直な意見ではあります。
故にこの度の責任の所在を求めることや、特定の立場の人間をネット等において明確な形で非難することは避けます(勿論、先述のように、この件に関してポジティブな感情のみを持つものでもありませんが)
私は音楽業界やマスコミに直接関わる立場にある人間でこそありませんが、DTMを"趣味"としている「音楽を愛する人間」ではあります。
この件の是非を論じることはメーカー様や有識者の方々に任せるとして、私はヴォーカロイド"初音ミク"というツールを駆使して、ただ音楽を作るのみです。
むしろ、DTM、またそこから広がる創作活動を行うにあたっての、できる限りの誠実な態度が、今回の件に対する私の意見でありたいと思います。
ヴォーカロイドとDTMの今後が、メーカー、ユーザー、そして彼らが作り出した音楽を聴くリスナーにとって、純粋な気持ちで楽しめるものであれば、と思っています。
その為に、クリプトン様にはあくまでクールに、目線を逸らさずに対処して頂きたい、というものが私のただ一つの要望であります。
些細なことよりご自身も言っているように「代表として何を書いているのか」ということに注目されては?
クリプトンさんがこの表明を記載したことにより嫌な圧力がかかったとしても、素晴らしいソフトを世に出していく限りユーザはついていきます。どうか正しい姿勢を持ち続けてほしいと願っております。
私はミクファンのひとりです。イメージキャラクターとしての絵のミクについて感じていることを少し書かせていただきます。一般市場に出る商用2次創作商品については楽器としてのミクと同じ規約が適用されると思いますが、その意匠にはDX-7という特異なディテールが施されているため、それを腕に付けている限り常にYAMAHA様にも版権が存在するという少々面倒な点は認めざるを得ないと思います。外すことでその問題は回避できるわけですがキャラクターとしてのミクのアイデンティティは少なからず失われてしまいます。これの権利関係をまずクライアント様に明確に提示する必要があると考えてます。
また、ニコニコ動画のような非商用レベルでの作品ならばサイト管理者とユーザーの良心と遊び心にまかせて全て黙認ということも可能でしょうが、準商用レベルの同人作品(既に多く出ていますが)を規約で抑え込むかどうかは大きな課題になるでしょう。たとえばミクのキャラクター設定は16歳ですから、18禁仕様の同人誌などの商品に掲載されるべきではないとメーカー側として具体的な内容で告知されれば一定の効果はあると思います。
私個人としては既に人気者のミクはこれから少し守りを固めて後ろに下がったスタンスでいた方が後輩ボーカロイドの花道を開けるために良いのではと思っていますが、他のユーザー様のご意見も気になります。
公式のブログにそぐわない内容のコメントも見られますので、コメント欄の閉鎖や一時停止なども少し検討した方が良いと思います。熱くなりすぎです。
すばらしく抜け目のないコメントをだすのだと思いました(そのままのポジティブな意味で受け取ってください)。
前回の私の書き込みで顔文字について描いている部分がありましたが、あのような本題とは逸脱した重箱の隅をつつくような文章を書いてしまったことをお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
こんばんは。初音ミクのユーザーです。本当に素晴らしいソフトで、また開発者の方々も本当にユーザーのことを考えてくださってる姿勢がよく見えて素晴らしいと思います。
代表者自らが、公式ブログで迅速にコメントを出す姿勢にとても感動しました。また、開発している方も本当に、ミクやユーザー、ニコニコ動画をはじめとするムーブメント、DTMの将来などを真剣に考えてる姿勢が感じられて嬉しく思います。
顔文字云々は、本当に些末なことですよ。気持ちが大事です!むしろ、顔文字を使うからこそ伝わる気持ちだってあるんだし(^^)
何を伝えたいか、そういう気持ちが大事です。初音ミクがこれだけ多くの方々から愛されているのも、開発者の真摯な想いがあるからだと思います。それに比べ、今回のTBSの編集には「オタク文化への差別」「非正規雇用への差別」といったマイノリティーを差別することにより、視聴率を取ろうといった浅はかな気持ちしかなかったのではないでしょうか。
そこには、ミクへの愛や思い遣り、取材を受けてくださった会社や、出演して下さったユーザーさんへの感謝のかけらもないのでしょう。本当に悲しいことです。
初音ミクは、本当に素晴らしいソフトだと思います。そして、開発者やスタッフの方々、またニコニコ動画などで初音ミクをモチーフにした素晴らしい絵や、音楽、動画を作って多くの人に感動を与えている職人の方々、視聴者として純粋に初音ミクを楽しんでいる方々、本当にみんなに愛されているのだから、今回のような低俗なテレビ局の報道に負けずに頑張りましょう!
ネットでの視聴増加に伴うTV視聴時間の減少、度重なる著作権侵害問題等で、番組制作サイドには潜在的に相当な苛立ちや焦りがあるのではないでしょうか。初音ミクは今やネット動画の象徴の一つであり、攻撃対象としては打ってつけだったのでしょう。
一部の番組制作者の暴走であれば謝罪して終わる選択肢もあるのでしょうが、組織的に行われたものであるとすれば謝罪はありえないばかりか、今回と類似した報道が異なる場面で繰り返される可能性も否定できないでしょう。今後TVを見る際には、「報道というものは切り口によって全く異なった印象を与えるものだ」という認識を、常に頭の片隅に置いておきたいと思いました(要するに、TBSに限らずTV局全般に対して不信感が芽生えたということです)。
クリプトンさんには、この空気に負けないで頑張って欲しいです。ボーカロイドも含め、DTMはまだまだこれから進化すべき文化です。今後もジャンルを問わず素敵な音を世に送り出し続けてください。
ユーザーも、よりクオリティの高い作品を発表していくことで、或いは作品群の裾野の広さを見せていくことで、クリプトンさんを応援していけると思います。ここで火を消してしまっては、あの番組を作った人たちの思うツボだと思いませんか。
顔文字の使い方で批判もあったようですが、会社のトップ自らユーザーへ向き合う姿勢は非常に好感を持てました。
「クリエイティブコモンズ」等を参考に、非営利利用を容易に、出来れば無許諾でできる形とするのが良いと思います。
同人誌のような小規模の商用利用に関しても、メール等の簡単な手続きで許諾を与えるか、一定条件の下で無許諾とするのが理想ではないでしょうか。
TBSに謝罪を求める方に一言。クリプトンから謝罪を求めることができるのは、事前の約束と違うという事だけ、というのは理解しましょう。TV出演された方もクリプトンからみると大切なお客様です。今回の放送でイメージダウンとは口が裂けても言えません。
実際のところ、抗議したという実績だけで十分でしょう。謝罪させたところで大したメリットありません。無駄な労力を使わないことをお薦めします。
潜在ユーザ数が多くても「一部のマニアックな人が好きなジャンル」に仕立て上げ叩いて関連文化を崩壊させる。
初音ミクは、発売日翌日から知っておりましたが、素晴らしいソフトだと思います。DTMの勉強をして是非、購入したいと思っています。
いじめと自殺の問題が多く取り沙汰されている中において、あの様な卑劣なオタク叩き報道を日曜昼に行うなどという行為はいじめを助長するようなものではないのかと危惧しています。
初音ミクを購入しまして、歌を作ってニコニコにUPしたりして楽しんでます。TBSのアッコにおまかせは見たこともない番組ですが、取り上げられて喜ばしいはずなのに、このような事になって残念です。
DTMをこれから勉強しようと言う私のようなユーザにも使えるソフトを創っていただき、本当に感謝しています。
次作も購入しようと思っています。いろんなヒトの熱意で育ったこのジャンルを、是非育てていってください。
TVに出る意味ってこれだけネットが普及してる世の中であまりなくなってきてると思いますし、愛用している方もTVで取り上げなくてもいいと思ってますよ。
あのような不当な放送で名誉を汚されたばかりか一般の方々に誤解までされたと言うのにクリプトンさんの真摯な態度に久しぶりに感動しました!
今回の初音ミクは面白くて、DTPに興味を持ち、自分から何かを作りたい!産み出したい!といった気持ちに喚起させる起爆剤になったのではないでしょうか…。
顔文字で突っ込んでる人もいますが、私個人的には本文で誠意や情熱が感じられたので表現方法としては有りかなと。^^
要はクリプトンが客への気遣いと精神誠意でコレからも今まで通り良いもの作ってくよって事なんだから重箱の隅を突っつかんでも良いんじゃないかと私的には思いますね。
日経では産業技術として初音ミクを真面目に取り上げる可能性はあってもTBS批判まではしないでしょう、他局の不祥事には不介入の傾向があるので。
読売ではスクールデイズで怒った(福)ちゃんがオタク批判のTBSを斬る記事を書いてくれるかもしれません。
TBSの件ですが、表だって抗議するようなモノではないと考えます。テレビ局に裏切られたのは残念ですが、所詮はお笑い番組の一コーナーです。過剰に反応して、逆に敵を増やすことの方を危惧しています。
一番恐れいてるのは、和田アキ子さんのような有名シンガーが、ボーカロイドの将来性に過剰な危機感を覚えて潰しにくることです。
あるいは、ネットで野火のように広がる自主製作曲ブームが、従来の音楽利権団体に警戒され、潰されることです。
たった1枚の絵だけで、これだけ文化が花開くのですから、キャラクター展開はユーザーの妄想に任せてしまえばいい。
クリエイティブコモンズのような形でキャラクターのデザインを公開し、あとは全部自由! それが最善と思います。
「初音ミク」という“萌えキャラクター”に抵抗感を感じる人も多いようですが、実際に扱ってみれば、そんな単純なモノでないコトはすぐわかります。
その時、ボーカロイドがCGMの基軸ツールとして定着するか。私は定着できると思います。「初音ミク」としての人格は拡散し薄れていくかもしれませんが、そこかしこに息づくようになるはずです。
ボーカロイドのラインナップも、ミクのようなアイドル系だけでなく、メイコのような落ち着いた声、そしてなにより、男声の追加が急務でしょう。
我々ユーザーも、コピー曲ばかりでなく、オリジナル曲を前面に出して正当性を主張する努力が必要です。(この点、ニコニコ動画でオリジナル曲に注目する動きがあるのが力強いですね。)
すでに、騒ぎが大きくなって、「祭りに便乗したい人」が大勢やってきています。不用意な発言で言質を取られて足元を掬われかねません。この件はもう終わりにして、前向きに行きましょう!
テレビ屋はもう時代遅れなので、ほっといてます。ドラマにしろ原作の売れ具合見てからでないと製作できない時点で、彼らの使命的には、もう終わってるでしょ。もう彼らはメインじゃないし。
大昔、部活動の一環で高校野球の応援のために曲を作った事がありますが、報道のインタビュー受けて翌日の新聞記事見たとき、「ああ、こういう編集するんだ。。。」と思いました。
その頃から他人の色眼鏡フィルタはうまく使わないと損するなと思い今に至っていますが、いまだに賛否両論の音作りをしたりしてます。
確かに一企業がマスコミに対して声を上げるのは大変な労力を伴うとは思いますが、御社が、ではなく、ユーザーが誹謗中傷されているのですから、ユーザーを大切にされるお気持ちがあるのでしたら、正式な抗議を申し入れていただきたく心から願います。
伊藤社長。これにめげずに、制作側もユーザー側も、もっともっと楽しめる、ソフトをこれからも作り続けてください。
大丈夫です。何も心配は要らないです。なにせ、こんなすばらしいムーブメントを引き起こした会社です(道内企業というのがまたうれしい)。ブログを見る限り社長も社員の人もみんなすごくよさそうな会社だと思います。
意図的に曲解した報道内容で、御社の製品イメージをいたく傷つけられたというのは、立派な抗議の根拠になると思います。
誠意のない相手はほっておく、というのは、一見クールな大人の対応のようですが、実は相手のやりたい放題を許しているだけなのではないかと。
すでにTBS制作サイドの良心に裏切られている以上、今後良心を取り戻して謝罪してくれる可能性は皆無ではないでしょうか。
一文字(一音)ずつ取り出され、表示(発音)・印刷(画像化(録音))出来るゲーム等を作られては損害を受けるので、音を切り出し再生・録音可能にすることは制限をかけても良いと思います。
しかし、それ以外の利用、ゲームのオリジナルキャラが歌う(歌詞を入力して歌わせるのではなく、予め作られた曲を再生する)とかは制限すべきではないと思います。
今回の件、取材された側が言うように本当に当初の趣旨を逸脱して騙したような結果なら放送基準に違反してるんじゃないの?
個人的には去年までフリーターと大差ない派遣だっただけに、あの正社員じゃなければ「クズ」みたいなバカにしたような発言にもムカツいたが。
御社がさらに飛躍をとげるためのステップだと思いますので、これからもいい製品づくりに期待しております。
ただ、TBSの放送内容は納得いきません。これでは、まるで、貴社製品やユーザーそのものをバカにしているとしか思えません。
会社代表を名乗った上で、それも謝罪文と銘打って公開した以上、「blogだから〜」というのは言い訳にすらならないと思います。
どうも顔文字に対して何か言う人を悪意を持っていると決め付けたがる雰囲気があるようですが、けして悪意で言っているわけではないということだけでもわかってもらえればと思います。
今回の件については他の皆様と同意見で、TBSなんか煮るなり焼くなりお好きにどうぞ、といった感じです。
だって、どう見てもTBSの印象操作ですし、ここまで他のネットメディアでも騒がれたら、例えTBSといえども無視できるはずがありません。
そうしたことはさておき、社長さまから二次創作の版権についての意見を求められましたので、私なりに思うところなど。
ニコニコ動画などもそうなのですが、各方面のBlogなどでも、「初音ミク」のイラストや漫画、果ては3DCGのプロモーションビデオまで(これには本当に驚きました)展開されている昨今、確かに二次創作の版権については非常に難しいところまで来てしまったのではないかと思います。
しかし、これらのビジュアルの展開なくば、「初音ミク」のこれほどまでの爆発的展開もなかったのも事実だと思うのです。
ましてや、「初音ミク」というキャラクターは、非常に愛らしい容姿をしている。誰だって歌わせてみたいと思いますよね。
私はまだユーザーではありませんが、視聴する側としても自由な「初音ミク」を見たいし、可能であれば02や03の、いわゆる「妹たち」も見てみたいのです。
同人市場で純粋に交流を楽しむ方にまで制限をかけるというのはなにか違うと思いますので、とりあえず現段階での私の意見ということで、どうかおひとつ。
TV報道がダメでもミクの妹達でWEBメディアを震撼させてあげてください、クリプトンの成長を願っております。
通り一遍の抗議をして矛を収めてください。本当に頼みます。ユーザーの皆様にも、お願いします。騒ぎすぎないでください。
このままでは、マスコミからのネット攻撃・アンチCGMのターゲットにされてしまいますよ。それだけは何が何でも避けなければなりません。
倫理的に危険なイラスト、動画、音声はいくらでも掘り出せますし作れます。そこに集中攻撃されたら勝てません。(実際、件のインタビューの歌などある意味致命的です。)
マスメディアは、正面から挑んで倒せるものではありません。「気づいたら不要になっていた」、そういう状態にまもなくなります。
抗議するぐらいなら、建設的に前向きに、良い作品を作って、「本当の初音ミク」、「いろんな解釈がある初音ミク」を、ボトムアップで草の根的に広げること、それが第一です。
TBSが行った技術と能力への冒涜は許せませんがインターネットというフィールドがある今、多くのネット上のメディアがTBSの偏向報道を指摘しているようにこれを通じて追い風が吹く可能性もあると思います。
謝罪文なんだから顔文字がどうのこうのというコメントを書いている人は、事の本質をきちんと捉えてないのではないでしょうか?
企業の公式文書に顔文字を使うというのは極めて非常識なことです(これはルールではなくビジネス上の常識の範疇でしょう)。そういう態度もTBS側からなめられる要因になっているように思います。そして他のマスコミからもその程度の企業だと見られれば、それなりの対応しかしてもらえなくなります。これは御社にとって非常にまずいことだと考えます。
の文書では修正されていますが、以下のページの文書では修正されていません。再度確認をお願いいたします。
最近だと若い世代のアイドルの中に某アニメ作品が好きだとか言う子が出てきましたがまだまだ世間は冷たい反応だと思います。今の20代が後30年も立てば
それまでは会社は表立ってTV取材を受けるなどの活動よりもイイモノをどんどん造り市場に出し続けて行く事が大事です。
このことに対し、TV局に抗議なさるか放置されるのかどうかは貴社の判断よるものであり、外部が囃し立てるものではありません。
謝罪文なんだから〜と、顔文字に文句言っている人は筋違いです。何に謝罪を求めているのですか?公式文書でもないでしょう。
また、製品イメージに対する不満を言っている人もいますが、これも筋違いです。不満があれば別の製品を買えば良いだけであり、この様なスタイル(イメージ)で販売されている商品に対し文句を言うべきではありません。
初音ミクがウィルスをばらまいた等といった事ならともかく、本来であればクリンプトンさんは何も言う必要がありません。報告だけで十分だったのです。
製品開発やサポート・サービスといった、本来業務に戻られるのが宜しいと思いますし、ユーザーも沈静化する方が良いと思われます。
正直に申し上げますと、私はボーカロイドには大きな期待を寄せていますが、初音ミクには少しがっかりしていた一人です。
ボーカロイドにマック版が存在しないことも残念ですが、それ以上に初音ミクの声質やクオリティ、音程などの問題(これがソフトウェアの問題なのか、ライブラリの問題なのかは私には判断できませんが)がとても気になったからです。
さらに、初音ミクの方向性が中身のライブラリのクオリティよりもイメージを優先させているのではないかという懸念も抱きました。
ボーカロイドというソフトが、単体では一般に販売されることはなく、ユーザーがライブラリを組み立てることができない以上、ライブラリを製作し販売するメーカーの責任というのは、どうしてもその分重くなってしまうと思われます。
ただ、今回の騒動の中や、今までのブログでのやり取りの中で、代表の伊藤様や担当のwat様の発言から、ボーカロイドというソフトで、さらにより良い製品を作っていきたいという考えがとても伝わってきました。
わたしは自分でもライブラリを製作するほど、サンプリングというものが大好きですし、サンプリングとソフトウェアの融合によって得られる今後の可能性というのはもっともっと大きくなっていくと考えています。
ボーカロイドというソフトウェアが、今後もコンピュータで歌を歌う技術というものをリードしていくことを考えると、私もボーカロイドを応援しないわけにはいきません。
以上のことから、ボーカロイドの魅力、可能性、楽しさを世の中に伝えている人達に仲間入りするべく、わたしも初音ミクを購入することにしました。
もちろん、ボーカロイド及び初音ミクの問題点、、改善すべきと思われる事項なども気づいたことは声を大にして訴えていくつもりです。
ボーカロイドは音楽的にも、とても多くの人たちの期待を背負っているソフトウェアです。より良いものを作るという職人魂を忘れなければ応援し続けてくれる方が大勢いることを忘れないでください
それを名乗って謝罪文として発表した以上はたとえどんな経緯があろうとも一般常識に照らし合わせた文法でかくべきだよ。
今回はクリプトンに一切非が無いからまだいいにしても、もしまた謝罪文かく機会があったとき(ないと信じたいけど)に懲りずに顔文字なんか使ったら本当に信頼を失いかねないよ。
顔文字の件についてはすでに指摘され修正が入っているのに、便乗して「私も私も」ともっともらしそうにコメントするのはこれ以上はもう見苦しく思うのですが・・・。顔文字の事はもう良いのでは?
文章はとても誠実で真面目なものですが、(不真面目だという意図はないにしろ)代表取締役の肩書きでの公式文章としては問題ではないでしょうか。
今後、本件で何かしら進展があると思いますが、社の肩書きでコメントする際は気を付けて頂ければと思います。
標準で若干音程がブレるのは、初期設定パラメータに誤りがあるせいらしいですよ。案内の紙がパッケージに入っています。
CVシリーズは尖った性格付けをしたシリーズなんだと思います。好き嫌いは強くでそうですが、結果的にそれが成功しました。
CVではない、通常のボーカロイドも進行中との話がありますので、もっと一般的な声質のものも期待できそうです。
初音ミクの成功があったから、その先の多様な声質のボーカロイドも続くことができるんだと思います。マズい所は指摘しつつ、前向きに歩めるといいですね。
この一連の出来事に対していろいろ言っている方がいるようですが 間違った意見や一種の偏見のようなものは気になさらずに活動していってほしいと思います
普通、中小企業にとってTVの取材は自社の製品を売り出すための願っても無いチャンスなのですから、断るなんてことまずしません。
なので、企業として常識的にやる事をやって、そのうえでTV局にトラブルを起こされてしまったとおもったほうがいいです。
報道の自由を振りかざすのであれば、きちんと公正な立場で報道すべきだと思います。ファンである個人や一般の企業には、反論する場が用意されていないわけですから、一方的過ぎです。
もし、TBSの姿勢に怒りを覚えているファンがいれば、その番組のスポンサー企業の製品の不買運動をしましょう。もっと怒っているファンがいれば、スポンサー企業に、抗議文を書きましょう。それが、唯一、民放メディアに対して、個人ができる抗議行動と思いますので。
最後に、貴社は、皮肉をこめて謝罪文を書かれている感じですが、受けた被害に対する抗議は、内藤選手のように、直球勝負のほうが好感が持ててよいと思いますよ。
ネットという、企業と顧客の新しい関係の構築が必要な世界において、これほど適切なコメントを出せる企業(代表者)はあまり見たことがありません。もちろん、ネット関連と呼ばれる企業を含めてです。
私は音楽に疎いので、初音ミクのユーザーにはならないでしょうが、間違いなく『御社のファン』にはなりました。今後も、面白い製品、サービスをご提供くださることを期待しております。
一人でも不快に感じる人がいるなら止めるべき、などという馬鹿げたことは言いません。ただ、不快だと感じる人が、不快だと意思表明することを批判する気もありません。
日々歌って踊って億千万の興収をもたらすアイドルたち。地上波が中核となるその利権の城に天空から知らず一撃を加えたのが我等が歌姫初音ミク、でしょう。
TBSは、見て知って陸続と生産されるミクコンテンツを目の当たりにして、総てを承知の上でこれを脅威として叩いたんじゃないですか?。ケツは製作と現場に被せればいいし。
もっとはっきり言いますが、ミクが生み出しているこのムーヴメントは完全に既存メディアとゼロサムウォーですよ。食い合ってるのは各人が投入可能な時間。コンテンツに携わるメイキングサイドもオーディエンスも地上波に構ってるヒマ無くなるでしょ。当然お金も落とさなくなる。3Dイラネは戯言ではなくなる。これは、コワイ。
じっさい地上波は一方向の過去のメディアだし早晩自然消滅しますが、なればこそミクの関係者もユーザ側もそれと敵対していることを自覚すべきかと。
私は放送局の報道で働いていたのですが、悪意ある編集、偏見報道、などが身の回りで行われており、拒否すると回りの圧力がかかるという状態。放送業界などで見え隠れするADいじめ等はさいたるもので、我慢して出世したころには自分も染まってしまって感覚が麻痺している様に思えました。現在は仕事を辞めTVを見ることを辞めたのですが、ネット等で放送の被害に遭われた方々を見かける度に苦々しく思っています。
今回の放送の為に撮影された素材を流用されない為に、今後使用を認めないこと、できれば消去・返却をTBSへ要求するべきかと思います。
クリプトン様、関係者、ユーザーの方々にはTBSの放送などに負けずがんばっていただきたく思いコメント残させていただきます。今後のご活躍を期待しています。
「blogとは何か」を一から勉強し直してください。私見ですがネットの知識はもはや常識になりつつあると思います。
既に、地上波は過去のメディアとなりつつあります。株買収等による間接的手段、もしくは直接的な手段により、楽天等に代表されるIT関連企業が、メディア産業に本気で参画すれば、地上波は食われてしまうでしょう。そのため、経営陣は危機感を強め、意図的に競合相手を否定する放送を流しているのでしょう。
音声合成はどちらかというとまだイロモノ的な扱いです。いえ、「でした」。本当にこのソフトウェアの事を理解出来ている人が一般の方にどのくらいいるのかはわかりませんが、まだそう多くないはずです。そう考えると(あのような的外れな編集で仕上げたTV局をフォローするつもりはありませんが)情報を扱うTV局としては感性が悪すぎるものの、素で理解出来ていなかった可能性も否定できません。自分でも1ヶ月半前まではそういう認識でした。しかしこれはとても実用的なものでした。
私たちは(誇りも込めて)「最先端を突っ走っている」ということを忘れてはならないと思います。私たちには既に当然の事でもそうではない人もたくさんいるんだと常に頭に入れながら進んだ方が良いのかも知れません。パイオニアらしく大胆に、そして時には慎重に。一歩ずつ歩みながら答えを見出していければと思います。毎回言わせていただいていますが(笑)真剣に応援させていただいております。今回の件で慎重になり過ぎる事なくメディア展開をしていただければと思います。
人の受け取り方はそれぞれと思いますが、個人的にはかなり直接的な番組制作側に対する抗議ないし批判だと思いました。それこそ社の代表としてここまでいって大丈夫だろうかと心配になるくらい。
なんにしても、クリプトン側とTBS(少なくとも番組製作)側がはっきりと敵対関係になってしまったのは確かなところで、今後の展開が気になります。
これだけ「初音ミク」というキャラクターが二次創作対象として伸びていると、今から規制しても難しいと思います。
完全なオープンソースというのもアリなのかもしれませんが、大々的に他の商業利用をされてもいけないでしょう。
発行している1サークル単位で見れば、そのほとんどが非営利に近い(むしろ赤字がほとんど)運営状況です。
もし興味があるようなら、「よかったら1冊見本誌を送ってください」とか書き添えておいたら…、送ってくれるサークルさんとかあるかもw
クリプトン伊藤です。日付をまたぎましたが更に多くのコメントをお寄せいただき誠にありがとうございます。全てに返答差し上げることができませんが、頂いた全てのコメントには目を通させていただいております。本当にありがとうございます。(陳謝)
> 初音ミク職人も、動画職人も参加できる、ミクの使いこなしに自身がなくても参加できるという利点もあります。
はは、「初音ミク」を開発しているときに社内でもそんな冗談話しが出たりして盛り上がってました。けれども発売から1ケ月半経って、そんな冗談も本気で話せるくらいに皆様にご支持いただいて感無量です。やるとしても、我々メーカーが恣意的に機会を操作するのは避けた方がいいかな、と思います。と言うのも、我々が事を起こさなくても既に自発的な創作が勃発しておりますので、新たな創作の場の提出というのも特別重要なものではないのかなあと考えます。それよりもユーザの皆様が自律的にピアプロダクションが起こせるような環境を弊社が用意するとか、どうですかね? 例えば、詩を書く人、曲を書く人、絵を描く人ってどこで出会うんでしょうね?許諾を取らなければならないときって皆さんどうしてますか? なんかそういうランデブーポイントと言うかが欠落しているんじゃないかと思ってるんですが、どうなんでしょう?
この件に関連して、最近すごい逆流と思っているケース。あまり私が推すのも何ですが、いい曲なので敢えて。
ココロ動きません?映像含めて多分この方一人が作ったんじゃないかなあ(間違いでしたらスミマセン)。しかしすごいのはこれから。この曲を本当の人間が歌ったカバーが某国産動画サイトにどんどんアップされていること!いつか凄いシンガーが発掘されてくるかもしれません。重要なのは従来の著作権のフレームワークの中では決してこの様な"現象"は起こりえなかったということ。Read/Writeのコンセンサスがあったからこそ生まれたものじゃないでしょうか。そして、この後どんなゴールを用意するのが「次の創作」を生むためにふさわしいのでしょう?
なお弊社では、硬派なHIPHOPのトラックを作成するためのサンプリングCD製品も山とご用意してございますのでご利用ください。
Virtual Instrumentsで言うところのアーティキュレーションですね。現状複数レイヤー持てる構造にはなっておりませんので、音色を切り替えて使用するというようなことは出来ないのですが、より人間らしい息吹を与えることは開発側でも望んでいることです。時期などは確約できませんが、声質のバリエーションが増やしていけるよう努力して参ります。ご要望ありがとうございます。
特におかしくなってきたのはNEWS23が始まったくらいからですね。一応世間向けには「ニュース番組」と称している「NEW23」だろうが、常に偏向した印象操作的内容で、数知れぬ捏造や被害者を生み出してしまっている放送局ですよ。倫理観なくオウムと積極的にやりとりしたのも、独占契約までして亀田をちやほやしたのもこの局ということからもこれは偶然でなく、TBSのまさに体質によるものであり、当然の所業だと思われます。
これはいわば巧妙な詐欺にあったようなもの。名誉毀損でもいい。本来であれば無断で出演関係者たちの価値を貶める編集をされたわけですから、訴えてもいいというレベルだと思います。こういう「被害」にあったのですから、被害者側が全面的にお詫びする必要なんかありませんよ。
ただ、世の中にはマスコミが報道しないこういった形の矛盾や悪意がたくさんあることは企業の社長さんとしては勉強不足だったのかもしれませんけど・・・。例えば、TBSの体質をあらかじめ知っていれば向こうの胡散臭い内容の原稿をそのままカメラの前で読んじゃったりなんかはならなかったと思います。日本ではメディアリテラシーを社会全体の問題として共有する意識があまりありませんから、自分から積極的に情報を集めて勉強するしかありませんね。
しかし、日本は残念なことに、こういった問題をくさいものに蓋をして見ぬ振りしている・・・そういう意味では胡散臭い社会だと思います。日本以外だったらマスコミがきちんとしなければへらへらと同様な番組を続けていられないと思います。だからこそ、TBSはとんでもない企業だということを日本国民の多くが知り、広めて、「TBSを見ない」という行動くらいはとってほしいものです。
世界の先進国の放送局を見渡してみてもあんなにひどい放送局はありません。国民共有の財産である公共の電波を寡占しておきながら、なんの公共性もない偏向した捏造情報を流しまくる放送局の存在にもっと日本の人たちは敵意の目を向けるべきです。
こんな恥知らずなメディアがこの日本に存在し続けて大手を振っているのは許せなくないですか?皆さん。
つまり、大人声、アニメ声という括り/印象と、実際の声の印象が必ずしも一致する訳でもなく、そこは超個人的な感覚に委ねたい部分で、そもそも"アニメ声"という言葉、自体適切であるかどうかは、判断できないかと。
ただ、"デフォルメされた声"、"個性的な声"、"インパクトのある独特の声"という意味において、一般にアニメ声と呼ばれるような声は、長い時間/歴史の中で培われ、研ぎ澄まされ、洗練されたものであり、それは私自身、強く尊重すべきものであるかと思います。
何が言いたいかといいますと、やはりある程度、独創性のある声を、若干でもデフォルメした声でVOCALOID化しなければ、人間の劣化コピーを昇華できないという、個人的なジレンマがあります。(現在進行形で悩み中です)
少なくとも今後は、それぞれが存在感を高めあうような、バランスの良い声の立ち位置を持てるように調整し、複数の音色の中で、パレットに色を落とすような楽しみを実現できればと考えております。
今はニコニコ動画がその役割の一端を担っていますから、そんなに急いで場の構築をしなくても大丈夫だとは思いますから、「声をかけやすい」「手を上げやすい」という雰囲気がある「場」がいつか構築できたら、すばらしいと思います。
もうかなりの数のオリジナルソングが発表されていますが、それらをまとめてアルバムにし、流通へ送り出すという役目を担える人や団体が不在であるのも、また事実です
(というか数が多すぎて把握できなくなりつつありまして、手軽にまとまったものがあれば是非欲しい、という自分勝手な願望を含みます…)。
そして、それらを流通へ送り出す役目を担う「資格」があるのは、おそらくニコニコ動画か御社だけではないかと。
更に個人的に言わせていただくなら、その二社のうち、ベストな資格を持つのは、私は御社であると確信しています。
曲を製作している人たちそれぞれに連絡を取ったりしなければいけませんし、面倒な作業になるのは想像に難くないのですが、一消費者として、ニーズはあるのではないかという意見だけ、どうかおひとつ。
ですが、あまり要望を言い過ぎて御社の皆様をを多忙にしてしまうのも何ですので、「こういう意見もあるのだ」程度に聞き流していただければ…w
期待権とは、朝日新聞によると「将来、一定の法律上の利益を受けられることを希望したり期待したりできる権利」という。
この裁判に即していえば、取材された側が、こんな番組になると期待したが、それが破られたことが、「期待権」の侵害に当たると認定されたわけだ。
もちろん、どんな場合でも、テレビや新聞に取材された側が、期待と違っていたから、「期待権」侵害だと訴えることができるわけではない。
今回の場合は、取材にあたったNHKの孫請け会社が「番組提案票」を取材される側に示し、「法廷の状況をつぶさに追うドキュメンタリー番組にする」旨を、いわば約束したのに、NHK側が、国会議員などの意図を「忖度」して、番組を改変したという特段の事情があったため、「期待権」の侵害が認められたようだ。
今朝の毎日新聞の社説では、判決の趣旨を「取材する側の言動などから、取材される側が(番組内容に)期待を抱くのもやむを得ない特段の事情が認められるときは、番組制作者の編集の自由も一定の制約を受ける」という形で引用している。
さらに判決は、期待権を考える対象を「ドキュメンタリーまたは教養番組」をあげ、「ニュース番組」とは区別しているという。いろんな限定条件をあげた上での「期待権」である。
これまで、放送される側、取材される側は、どのような形で編集され、テレビや新聞に発表されるかは、マスコミ側に主導権があり、不本意な形で放送(報道)されても泣き寝入りのケースがほとんどだったと思われるからだ。
「期待権」が乱用されるのは困るが、放送(報道)する側は、される側の立場を、きちっと尊重する、謙虚さ・慎重さが求めらるだろう。
初音ミクのイメージデザインというかマーケティングが 秋葉でGOな誤解を与えたかもしれない(そこらへんが TBSをつけこませたのかもしれない)
それをあえて使わない企業は てんこもりにあるわけで(百貨店の催事に 北海道展はあっても 秋葉展はないわけで そこらへんのとこを.......)
Web上の対応では、まずいと言われるコメントも削除しない、訂正も打ち消し。旧メディアにはまず見られません。消す方がマイナスになることをわかっていらっしゃる。
そして伊藤様や佐々木様の文言に表れている人柄や先見性、またその公表の仕方も、毎回良い意味で驚かされます。
>と言うのも、我々が事を起こさなくても既に自発的な創作が勃発しておりますので、新たな創作の場の提出というのも特別重要なものではないのかなあと考えます。それよりもユーザの皆様が自律的にピアプロダクションが起こせるような環境を弊社が用意するとか、どうですかね?
こういった辺りなどに顕著にみられましたが、現状を的確に認識なさっているうえ、それについてユーザーと対等なレベルで対話を試みているあたり、古い時代の会社ではないことがよくわかります。
ダウンロードがないのはファイルサイズの大きさが原因と見かけた気がしますが、御社であれば「善意で申し出たミラーサイトやBitTorrentの利用(ファイル偽装注意文言も付けて)」などを積極的に推奨するなどして、御社のサーバー負荷やそれ以外にもうまく配慮して配布していてもおかしくないように思えます。
それをなさっていないということは、敢えてDTM雑誌などと連携(して売り切れのニュースすらも広報手段に活用)することで、書籍雑誌媒体も含めて(あるいはそちら寄りで)音楽業界を盛り上げる方針で動いている、と考えてもよろしいのでしょうか。
長くなりましたが、何か新たな日本発の潮流を見ていけそう・・・いや、見るだけでなく潮流に一緒に乗っていけそうで、御社の動向はますます目が離せなくなりました。更なる御躍進をお祈りいたします。それでは。
製品のイメージを、意図的に企業の考えと違う方向へミスリードしている(貶めているわけではない)わけですから。
それがこのような形で偏重され、いかにも『アキバ系』『オタ系』というイメージを付けられた事は、少なからずきちんとした抗議をするべきだと思います。
そして、もしここで大きな行動に出るのであれば、少なくとも私も含め、多くの方からの応援や賛同を得られると信じています。
放送番組内で、10分ぐらいの枠を取らせて、謝罪と改めて製品の魅力を正規に取り上げた放送をさせるべきです。
DTMや、こういうキャラクターのアニメーションに興味ない人からすれば、やはり「オタク」とイコール付けすると思う。それに、ソフト自体に何ら関係ないと思われる、「身長」や「体重」。こういうちょっとしたような事だって、十分オタクだと思われても仕方ないと思う。実際に、この身長、体重の表示は必要なんですか?何かただの妄想としか思えない。
TBSの報道は見てないので分かりませんが、こういうパッケージ自体からも、付け込ませるスキがあるのでは?
まぁこの点に関してはそうでしょうね、個人的にはそういう短絡思考でなく本質を見抜ける人が増えてほしいとは思いますが。
ただ大規模になると版元はいちいち個別管理してらんないから管理団体に任せるだけ。(他にも管理団体はある)
すでにミクでのオリジナルはネットに公開&自身で配布されてるわけだけど、この人が配布フリーにしてたとしても著作権を放棄したわけじゃないし。
JASRACが管理してる楽曲のコピーをミクに歌わせてるのを商業ベースにもってけば確かに関わるけどね。
現状オリジナルをCD化するにあたっては初音ミクの名だとクリプトンとボーカロイドの技術使ってるわけだからYAMAHAとかかな?技術関連の権利がどう絡んでるかはユーザー側からは詳しく解らないけど少なくともJASRACは絡んでこないはず。
自分達の文化や価値観を認めて欲しいといいながら、なぜTBS擁護するような発言すると馬鹿にされ工作員だと叩かれるのでしょうか。
今までこのブログを見てるだけでしたが、我慢が出来なくなりましたので、書き込んでしまい皆様にはお目汚ししてしまいましたが、ご容赦お願いいたします。
確かに便乗して騒いでいる人は多いでしょうが、今回TBSは、それだけ取材相手を馬鹿にしたのであり、叩かれるだけの事をしたから
それが事実であろうと、そうでなかろうと、TBSに相手を騙し、偏見に満ちた編集で商品のイメージを貶め、そういう人達を愚弄する権利はないはずです。
こんな事を繰り返し、自らの信用度を落とすような事をすれば、そのうちTBSは相手にすらされなくなるでしょう。
>自分達の文化や価値観を認めて欲しいといいながら、なぜTBS擁護するような発言すると馬鹿にされ工作員だと叩かれるのでしょうか。
意見のまとまり、特に議論の中心になっている話題の件ならば、多数の意見に反論するのは、必ず大量の再反論を受けるものでしょう。
確たる意見を通すためなら雑音に翻弄されては話にならないし、大多数を相手にする覚悟がなければ素直に自粛するべきかと。
オリジナル曲などの権利関係ですが、今は「ニコニコ動画内でのマッシュアップ」という形で、暗黙の了解により改変などが黙認されてる状態ですよね。
今のところ、コレで問題は生じていませんが、いずれニコニコ動画から飛び出す段階で軋轢が生じるかと思います。
>それよりもユーザの皆様が自律的にピアプロダクションが起こせるような環境を弊社が用意するとか、どうですかね?
権利関係の直接のやりとりを委任され代理するJASRACのような組織ではなく、あくまで情報の集約を行うことを目的にすれば、負担も軽いかと思います。
・著作権者の名前や連絡先は匿名も可能にし、そのかわり代理で連絡する(転送メールのような)仕組みを用意する。
・クリエイティブコモンズやその他の基本フォーマットに基づいたわかりやすい著作権ポリシーの表示。(改変の可否、商業利用の可否などの選択肢を選べばポリシーが作成できるような仕組み)
楽曲だけでなく、例えば画像や3Dモデルデータなど、PV作成に使用できるようなものも対象すれば、ピアプロダクションも加速することうけあいです。
例えばPVを作る時、現在ではミクのCGを見つけても、それを流用していいものか明示していないコトが多いです。今は暗黙の了解で利用されていますが、著作権ポータルという形で情報が集約していれば、権利関係に疑問が全くない状態となり、安心して創作活動に打ち込めるでしょう。
CGM時代には末端ユーザーが権利者となり得ます。とかく著作権関係を軽視しがちなインターネット界ですが、CGMの普及が加速してきた現在、著作権ポリシーを明示することは、不正な流用を防ぎ、あるいは逆にピアプロダクションを加速するために絶対に必要なことです。
最初はボーカロイド用として、この著作権ポリシーポータルを構築するのが良いかと思いますが、いずれCGMでの権利処理の定番になるかもしれません。
初音ミクのヒットは、CGMの転換点になる可能性を秘めています。CGMのアキレス腱である権利問題を明確化する仕組みを作るには、今がチャンスだと思います。
私はオタクを毛嫌いしてる意味合いで書いたのではありません。少なくとも私は、俗にいうDTMでメシを食ってる人間ですし、世間一般からパソコン、機材マニアとも見られています。これも十分、興味のない人からすればオタクです。しかし、もし「毛嫌いしてる」そういう意味合いに感じられたのならそれは謝ります。
しかし、逆に言わせて頂ければ、興味のない人は初音ミクをオタクとイコール付けすると思うと書いただけです。そしてそれをOzumaさんは、それに関してはそうでしょうねとお書きになった。しかしながら、毛嫌い...そう感じ取られたそちら様の思われ方に疑問を持ってしまいます。私は毛嫌いしてると書きましたか?それこそ、私の書き込み...だけではないと思いますが、少しでも否定的な言葉を書いただけで私をオタクを毛嫌いしてるとまで思われた。これを客観的に見てると言えるのですか?
確かに私は最初、この初音ミクに関しては否定的でした。確かにこのソフトの持つポテンシャルは凄いと思いますし、未来もある思いますが、今でも否定的な考えに変わりません。それはオタクとかそういう意味ではなく、声をこのように合成する技術に対してです。食べ物もしかり、好き嫌いが誰にだってあるので、VOCALOIDを好き嫌いについての私の意見に関しての書き込みをしてもらっても逆に困ります。
これに関しても、どんな物だってステレオタイプはあるはず。初音ミクに関しては、オタクというステレオタイプがひょっとしたらあるのかもしれません。Ozumaさんはそういう事も有り得るともお書きになったし。
私が先に書いたのは、パッケージのキャラクターや身長、体重といった表示に、このようなステレオタイプを感じさせる物があったのでは?と書いただけです。
ですが貴方の文章から貴方がDTMの本職または昔からDTMをやっておられた方であろうことは読み取れましたが
私もどちらかといえば機械マニアに近い人間です、PCの改造もしたりしますしプログラムで飯を食ってる人間ですから
パッケージのキャラクターやキャラ設定があっても無くてもミクはミクです。ソフトの本質は変わらない訳です。
前からのDTMユーザーは新規の音源ソフトとして、我々のようなライトユーザーはミクというキャラクター性を生かした表現ツールとして使用すれば良いだけの話だと思うのです。
私を含め人は自分が属している分野が一番かわいいのでしょうね、だから他を排除または見下したがるのかもしれません。
そういう私から見た場合、DTMの既存ユーザーの方がミクのパッケージの絵がどうとか身長などの設定がどうとか言っているのは
寝逃げでリセットとか奇跡の海とか出来のいいカバー曲は版権クリアにして、人気のあるオリジナルもそうだけどオリコン入り目指してまぢCD化してw
あの報道を観て、初音ミクをオタクのおもちゃだと思っている人は音楽製作をしている人たちにとって、このソフトにどれだけの実用性があるのかを知らない。趣味の範囲では、一人でボーカル付きのフルアルバムを作れるようになり、例えば即売会で販売することで市場が活性化するだろうし。長年不可能だった事が可能になるってほど革命的なことはないと思います。新しい楽器が誕生したも同然なのですから自信を持ってください。
個人的にプロモーションの方法としては、「こういうソフトがありますよ」というような一方的な宣伝の仕方ではなく、ユーザーが参加できる企画とかを作り、その過程の中で初音ミクがフィーチャーされるようにするのが好ましいのではないでしょうか。
例えばYAMAHAと連携して、ネットでのデモテープオーディション(作曲・編曲)を開催するとか。条件は初音ミクを使用すること。これまでのネットオーディションは仮唄を歌う人の歌唱力にバラつきがあり、メロは良いのにアレンジや歌唱力の面で弱いからという理由で良い作品が落ちるという傾向があったのですが、初音ミクでならある程度フェアだし、今までインストオンリーで参加してた人達も参加できるので才能発掘という面でも良いと思います。オーディションが白熱すればするほど初音ミクが注目を浴びるということが予想されます。是非ご検討していただきたい。
実際に使ってみると、視認性や操作性など改善して欲しいところは多々見受けられるのですが、なかなか良いソフトだということがわかりました。
と考えてる人もいますが、ちょっと違うんじゃないですか?それじゃTBSサイドと一緒でしょ。初音ミクのユーザがオタクだろうがコンビニアルバイターだろうがいいじゃないですか。オタクじゃないDTMの人が特別偉いってわけでもないでしょ?
今回のTBSの問題はそこじゃない。私らと同じように初音ミクを楽しんでいる一ファンを見下してバカにしたとしか思えないナレーション、
そして、肝心なのは「初音ミク」という革新的で素晴らしい可能性を秘めたツールの紹介をほっといて、特になんの真新しさもないオタク用語(俺の嫁)や女装コスプレなどに焦点を当てた、無意味で馬鹿馬鹿しい(でなければ悪意ある)編集、でしょう。
しかし、今回の件でネットは完全にTBS批判(クリプトンさんへの同情)一辺倒で、思いのほかダメージは少なかったのではと思います。(むしろダメージを受けたのはTBSなんじゃないですかね)
ソースを公開してる訳でなく、供給されてるのがmp3である以上、音質に拘る人は品質の意味でCDで欲しいなぁと思うのも自分だけではないと思います。
他にもCDを単純に音が聴ければいい媒体との意味だけでなく、ジャケットなどの付加価値に価値を見出す人もいるでしょう。
あと商業ベースになれば、さらに完成度上げる為に再調整、または業務用のモノを使っての調整のような支援とかも可能でしょう。
この騒動と桁外れな売れ行きの大きな要因のひとつとして、パッケージのデザインが挙げられると思います。今までの楽器類とは異なるターゲット層を設定されたデザイン。確かにユーザーの裾野が拡がりました。同時に、以前からVOCALOID2を心待ちにしていても、あのパッケージのおかげで抵抗を覚える人間も実際にいるのです。
パッケージの新規生産コストもかかりませんし、当然投資0円でやれるわけではないですが、あらゆるユーザーが他人の目を気にせず買えるという点で言えばBestな形式ではないかと思いますが。
パッケージを変えれば今度は萌え声だと非難される。結局何の解決にもならないと思います。違和感を感じる人は感じるんです。そういう人は手に取らなければいいだけです。なぜ違和感感じてまで触るんですか?結局パッケージが仮にあのような形で無くても同じでしょう。萌え系のブログで取り上げられ、ニコ動で盛り上がり、テレビで偏向報道されるだけです。パッケージにもソフトにも何ら問題はありません。堂々としてればいいだけです。
それはそうと、先日購入した初音ミクで色々と試行錯誤を楽しんでいます。おかげさまで音楽をを作る過程が何倍も楽しくなりました。素晴らしいソフトを有難う御座います。
クリプトン伊藤です。引き続き多くのコメントをお寄せいただいておりますが、全てのコメントに返答差し上げることが出来ない無礼をお許しください。いつも本当にありがとうございます。(陳謝)
「顔文字の打ち消し」問題について、本ページとは別ページ(?)に顔文字が残りっぱなしになっているために無意味な言い合いが起きている様です。なぜページが2つあるのか分かりませんが、本エントリをポストしたichに明日修正させます。大変失礼いたしました。
本日正午の日テレ様「思いっきり生テレビ」内の、mixiキーワードコーナー(?)にて「初音ミク」という言葉をご紹介いただくにあたり、製品パッケージの画像を要求されましたが、「アッコ〜」の件がトラウマになっておりましたので、提供をお断りしてしまいました。「アッコ〜」とはうって変り、穏やかな内容だったようです。ありがとうございました。
「初音ミク」キャラクタの版権の取り扱いにつきまして、多くの方々からご意見を戴きまして誠にありがとうございます。ガイドラインは、皆様の創作を閉めつけるために設けるものではありません。多くの方が好ましく思わない利用を防ぐために設けるものと考えています。ですので、「初音ミク」キャラクタの2次利用につきましては、皆様のコンセンサスから大きく逸脱しないと思います。現在watが調整に奔走しておりますのでいま暫くお待ちください。
> 一文字(一音)ずつ取り出され、表示(発音)・印刷(画像化(録音))出来るゲーム等を作られては損害を受けるので、音を切り出し再生・録音可能にすることは制限をかけても良いと思います。
> しかし、それ以外の利用、ゲームのオリジナルキャラが歌う(歌詞を入力して歌わせるのではなく、予め作られた曲を再生する)とかは制限すべきではないと思います。
情報ありがとうございます。こちらのライセンスは、ピアノやギターなどのソフト音源製品の使用許諾書に似てますね。大変興味深いです。しかし、VOCALOIDの合成音声のライセンスにつきましては、既に製品内に使用許諾書が添付されており、そちらが適用されます。
> 企業の公式文書に顔文字を使うというのは極めて非常識なことです(これはルールではなくビジネス上の常識の範疇でしょう)。そういう態度もTBS側からなめられる要因になっているように思います。そして他のマスコミからもその程度の企業だと見られれば、それなりの対応しかしてもらえなくなります。これは御社にとって非常にまずいことだと考えます。
既に打ち消し線にて訂正させていただきました。これは、先に訂正すべき箇所が存在し、それを訂正したのだという履歴を残すものであります。勿論完全に抹消するということもできましたが、本件がTBS社の情報操作・歪曲報道についてスポットを当てている以上、敢えて打ち消し線にて対応させていただきました。ご理解いただきたくお願い申し上げます。
今後の体験版の配布については未だ決まっておりませんが、恐らく今後も雑誌等の媒体を介しての配布になると思います。と言いますのも、VOCALOID製品は音楽ソフトウエアに馴染みのない方が一見で使用するには多少とっつき辛いところがあります。誌面と連動する形で解説しつつ体験いただくのが、製品の理解のために必要と考えるからです。
> ダウンロードがないのはファイルサイズの大きさが原因と見かけた気がしますが、御社であれば「善意で申し出たミラーサイトやBitTorrentの利用(ファイル偽装注意文言も付けて)」などを積極的に推奨するなどして、御社のサーバー負荷やそれ以外にもうまく配慮して配布していてもおかしくないように思えます。
体験版のファイルサイズが非常に大きいため、ダウンロードで提供するということは現実的でないと判断いたしました。
> それをなさっていないということは、敢えてDTM雑誌などと連携(して売り切れのニュースすらも広報手段に活用)することで、書籍雑誌媒体も含めて(あるいはそちら寄りで)音楽業界を盛り上げる方針で動いている、と考えてもよろしいのでしょうか。
我々もびっくりしました!まさか、DTMマガジン誌まで売り切れる事態になるとは全く予想しておりませんでした。結果的に発行部数が市場ニーズを下回ってしまったことは残念でしたが、当初よりご推測の様な策略を抱いていたわけではございません。印刷部数は、DTMマガジン誌発行元が決定するものであり、弊社がコントロールできるものではないことをご理解ください。
> DTMや、こういうキャラクターのアニメーションに興味ない人からすれば、やはり「オタク」とイコール付けすると思う。それに、ソフト自体に何ら関係ないと思われる、「身長」や「体重」。こういうちょっとしたような事だって、十分オタクだと思われても仕方ないと思う。実際に、この身長、体重の表示は必要なんですか?何かただの妄想としか思えない。
弊社では過去に2点のVOCALOID製品をリリースし、また海外デベロッパーに働きかけて英語版のVOCALOIDを発売してきた経験を元に、敢えて製品に"背景"を与える試みを行いました。この"プロファイリング"があったお陰で、声、キャラクタに至るプロダクション、そしてユーザ様側でのクリエイションに、一貫性を持たせることができたのだと思います。多分「創発」とは、一定の制約の上で発揮されやすいものなのだと思います。
> TBSの報道は見てないので分かりませんが、こういうパッケージ自体からも、付け込ませるスキがあるのでは?
なお、本放送で私が問題視しているポイントは、決して「初音ミク」とアキバカルチャーとの親和性をスッパ抜かれたからではございません。私が問題視しているのは、その様なことではなく、あくまでも『番組制作サイドでの歪曲演出』があったということだけです。
> オリジナル曲などの権利関係ですが、今は「ニコニコ動画内でのマッシュアップ」という形で、暗黙の了解により改変などが黙認されてる状態ですよね。
> 今のところ、コレで問題は生じていませんが、いずれニコニコ動画から飛び出す段階で軋轢が生じるかと思います。
> >それよりもユーザの皆様が自律的にピアプロダクションが起こせるような環境を弊社が用意するとか、どうですかね?
うっ!きましたね。未来を創る発言が!今日は長くなりましたので、この件あらためて発言させていただきます。
それが今じゃ、入社試験で、「パソコン持ってません」「ウェブ使えません」なんて、口が裂けても言えない世の中で。
ここでコメントされてる方々の多くや、動画サイトで声を上げられてる方々の多くは、ほんとにまっとうで前向きな人々だなと思います。
皆さんが、可能性を秘めた技術を着実に育てて行かれる事を、この事件の目撃者の一人として、願っています。
DL販売とは、いくつか方式がありますが主流としてはソフトウエアのデータをDLし、起動時にアクティベーションをかけるタイプだと思います。
ライブラリやエンジンそのもののライセンスは基本的に問題はないはずです(まぁクリプトンとYAMAHAとの契約内容が分からないので憶測ですが)
オタクがどうのとかは表面上の話で、音楽に携わる人たちがDTMでいい物を作り始めた事に反感を感じたとか。
本来は複数の情報ソースから比較すればよいのですが、さすがにこの捏造放送局は比較の対象外としています。
>体験版のファイルサイズが非常に大きいため、ダウンロードで提供するということは現実的でないと判断いたしました。
しかしながら、長年のDTMの玄人の方々にはあのパッケに違和感や拒否感を抱く人もいらっしゃるようなので、どこかの時期にDL販売を行うのもよろしいのではないでしょうか?
実際に目にする機会を与えてくれたという点においては御社の対応を含めて決して無駄ではなかったと存じます。
ちなみに遅まきながら「技術すげー!」と音響関係に携わる仕事をしている友人にこの事を話したところ「遅えよ(笑)」と笑われてしまいました(笑)
初音ミクがオタクだけの萌えキャラソフトだといわんばかりのTBSの偏向的な報道自体が嘘だったんだなと良くわかりましたよ。
確かに、現状の人気を踏まえた場合、サーバ側は頑張らないといけないかもしれませんが、それでも、そういったことを既にしているところであれば、対応も取れることでしょう。
体験版も含め、大きいか小さいかは利用する側が判断すればいいことであり、「選択肢が広がること」はいいことだと思います。製品としてもアクティベートを行ってますので、ライセンス面はインストール時に整合性がとれそうですし。
無償で頒布しているから体験版は撒いていいわけではないというのは逆に常識ですね。ただ、それを御社がするのであれば話は別であり、P2Pなんてこういうときにこそ使うための技術の気がします。引き続き、検討は行っていただければと思います。
ただ、クリプトンマンセーという擁護もまた表からはカルトのように見えなくも無いので、適当に。常識は常識。blogはツール、手段であって、公私を示すインターフェイスでは無いんですよ。
指摘の意味を理解し、伊藤様は判断をして、打ち消し線を入れたのでしょうし、記述自体も意図とはずれていたということがわかったわけですし。
謝罪そのものだって、かかわった微々たる責について、自分が頭を下げて気持ちよく使ってくれるのならという誠意じゃないでしょうか。
全く悪くないのかという点については提供したものがあるという点で、ゼロにはならない。限りなく騙された被害者であるけれど、その責に頭を下げていらっしゃるのだと思うし、解りましたから面を上げてくださいでいいんじゃないでしょうかね。気にしていませんよと。本当に悪いのは貴方ではないですよと。
謝るのが筋違いとか、必要は無いというのは気持ちはわかりますが、その誠意を突っぱねるようで少し抵抗があります。そうすべきと判断したからそうされたのでしょうし。
…もちろん「ホントにあこぎなことをしでかしたお前らは何でシカトなんだよ!」とは件の人々には思いますがね。
そこで、ライセンス(ユーザーライセンスでなく、配布上のライセンス)上の問題があるのではないかという意味で確認を取りたかっただけです。
バーチャルキャラクタ初音ミクが歌手と対等に扱われればユーザーとしては本望。でも、そんなことが社会的に許されるようになるまでにはまだまだ時間がかかるでしょう。たとえると、歌手界での産業革命みたいなものです。
このムーブメントは絵描きの手が写真屋さんやイラストレーターに代わるのと似てますけれど、人工歌手初音ミクの場合は、人の歌手がやること全てを請け負う人物のようなものですから、便利だと感じるどころか、むしろ自分の職が荒らされると感じる人が多くいて、その分恐ろしがられているのではと思います。TBS の放送からして社会的には、というより芸能界の人からすれば、こういっちゃうと失礼しますけれど、歌のためし聞き用途の道具くらいに留まっていて欲しい人物なんでしょう。
「アッコにおまかせ」のアッコは歌手です。歌手として飯を食ってる人間にとって初音ミクは強力なライバルですから、あのような有様になったんだと感じました。
良い物を「良い物」と言えるユーザーはクリプトン社も初音ミクも応援し続けますので、これからも頑張りましょう!
確かにオタクか飛びつきそうなソフトではありますが、ソフトとしての完成度の高さに驚いています。私も昔SC88を使って遊んでいたので、またやりたくなってるくらいです。社員の皆様、がんばって下さい。
顔文字に関係するコメントが減ってきてやっと落ち着いてきた^^自分は通りすがりなんですが、代表の方がここまで消費者と対等に向き合ってる姿を見てホント感動しました。これからも頑張ってください!
みなさんが、情報を発信して、その情報をふれた人たちとコミュニティを形成できればそれでいいんじゃないですか?
>みなさんが、情報を発信して、その情報をふれた人たちとコミュニティを形成できればそれでいいんじゃないですか?
パッケージ絵がアニメ絵でなければ、学校の音楽の教材としても普通に認知され導入されてもいいくらいのソフトだと思います。
ユーザや販売に携わる人、商品としての魅力に惹かれた人、この人たちの情報発信だけでいいと思うんです。口コミ。閉じたコミュニティで。
「初音ミク」の名前は一応知っていたのですが、「なんかよく分からないけどアキバ系御用達のソフトか」くらいにしか思っていませんでした。パッケージによる先入観が強かったというのもあります。今回の騒動で初めてDTMソフトだと知った次第です。
とはいえバラエティ番組内での誹謗中傷は今に始まったことでもないですし、逆に騒動になったことでDTMソフトとしての認知度は若干上がったかもしれませんし、ケガの功名となればそれはそれでよいのでは、とも思います。
顔文字については私自身古い人間なので違和感はありましたが、それをもって社長の人格を貶めようとは思いません。打ち消し線は潔い修正と感じました。
ただ、世の中私以上に「古い人間」はまだまだ多いので、そういった人たちとの摩擦の火種になるようなことは避けられた方が賢明とは感じます。
音楽を愛する仲間としてユーザと同じ高さで語るときと、堅苦しいようでも社長として一段上がって責任ある発言をするときとは、ある程度の切り分けは必要かと思います。
アキバ系御用達と思って敬遠していましたがあらためて聴いて技術の高さの驚いています。閉塞した世界に閉じこめておくのはもったいないです。かといって大衆に迎合しすぎても廃れる恐れがありますが。
今後の方向性が問われているのだとも思えます。「知る人ぞ知る良質ソフト」なのか「高度な技術を用いたアキバ系おもちゃ」なのか「排他的信仰系コミュニティの中でのみ用いられる祭具」なのか。
広がった裾野が冷えて枯れるか焼失するか肥沃な土壌となるかは今後の舵取りにかかっています。利用者が受け身のお客ではもはやないことをふまえた上で、御社のリーダーシップに今後も期待します。
ソフトはもってないですが、次のステップは初心者向けのモードの実装ですよね。作品を聞くとやわらかくや固く歌う部分とかない感じもします。
初心者向け実装をするならDTMとは違う才能がいると思いますが、期待しております。できたら細かい設定のできないpreばーじょんとかあるといいなぁ
横槍ですが失礼します。何をもって独善的というのでしょうか?たとえ存在が耳に入ったところで不快に感じるものではないと思います。むしろコメントのあちこちに見られるように、オタクっぽいものというイメージが払拭できたという人もいます。普通に暮らしていて口コミとかで耳に入るものではないと思います。きっかけがあることはいい事だと思いますよ。ただ今回の件は残念ですけど・・・
表現の問題でしょうが、少なくとも、上から目線で(つまり知らないことが罪的な)やることでもないでしょう。
私は現代のネット上でのコミュニケーションとして顔文字は愛嬌の範囲ではあると思いますがねぇ、ブログなんですし
長年DTMをやっておりますが、合成音声による歌声は私が長年望んでいたものであり、パソコン内ですべての楽曲製作が終えられることは、私にとってはすごく嬉しいことです。
ただ、あの萌えキャラパッケージはちょっと抵抗がありますね。たしかにあのキャラのおかげで、DTMに興味のない方がDTMに興味をもたれることはいいことなのですが、そういう萌え方面には特に興味がない人にとっては、ちょっと手に取るのを躊躇してしまうようなパッケージデザインです。
ソフトウェアとしては最高にいいものですので、パッケージデザインを2パターンにされてはいかがでしょうか?あるいはダウンロード販売をされてもいいかもしれません。
今後のマスコミ対応としてご提案なのですが、取材される側の権利として、収録時に取材される側のカメラを同時にまわして収録過程を記録に残しておくのがいいと思います。これにより、編集による発言内容や趣旨の改ざんを後々検証したり修正することが可能になります。マスコミの暴挙を防ぐために世間一般に取材される側の自衛意識が広まることを希望いたします。今後のご活躍を期待しております。
ボーカロイドというすばらしいものに出会わせてくださったクリプトンの皆様には本当に感謝が絶えない私です。
俺は80年代のMidi世代だけど、当時は作曲は出来ても歌を入れるなんてことは、よほど金と人脈があるヤツしかできなかった。それがこの前、ミクの存在を知って、歌の入った曲を作れると聞いてすぐミクソフトとMIDIキーボード買って、あとの機材を何にするかカタログ集めて楽しく構想を練っていたら、今回のTBS番組。嫌な言い方だけど、TBSのおかげで意欲も失せたね。今回のケジメをTBSがどうとるか見極めるまでは、曲と歌を作る気にはならないね。
貴社が謝罪する理由は殆ど無いのに対し、諸悪の根元であるTBSがだんまりではユーザーの怒りも収まらないと思うのですが。
顔文字使ったのはそこまで気にしていませんでした。しかも、それをもみ消さずに打ち消し線っていう所が、ネットを理解しているというかなんというか。良いです。
これまでの「ローラ」や「メイコ」に比べ「初音ミク」はものすごく親しみやすく可愛い声です!アニソン系や色物POPにしか使えないという声も聞こえてきますが
YAMAHAの長年の技術の結晶であるボーカロイドシリーズ!!ボーカロイド2として今回御社から「初音ミク」が登場しましたが、シリーズでは通算「第6弾」!日本語対応では「第3弾」にあたります!つまりポッと出の柔いオモチャとは根本的に違うDTMに革命を起こし得る音源シリーズですから、この程度の迫害的行為ではビクともしないと信じてます!
自分は、初めて「初音ミク」の歌声を聴いたとき、心の底から感動しました。曲によっては涙が出そうになるほどです。これほど素晴らしいソフトなのにあのような扱いをしたTBSには憤りを覚えますが、時が経てばボーカロイド=オタクの玩具という誤解も解け、もっと多くの人たちにボーカロイドの良さが分かってもらえるだろうと思います。
最後になってしまいましたが、自分はボーカロイドという素晴らしい物を生み出したクリプトン様を応援しています。テレビなんぞに負けずにこれからもがんばってください!第2弾も楽しみにしています!!
謝罪しろと目くじら立てて観ているのは、結局マスコミの視聴率稼ぎに貢献している事でもあり、思うツボだと思います。
この手の番組はただ「オタク」を貶めたいだけだとスルーし続けてきましたが、今回もひどいですね・・・。技術の価値を見極める努力をして、判断して、認めて、正当な評価を下せない人たちが存在することを哀しく思います。
自分は初音ミクのようなソフトがあると知ったときから期待せずにはおれませんでした。自分の声では限界のある、可愛らしい歌声を曲に乗せて歌わせられる、という点にすごく憧れていたところがありまして。
作曲を学んだことも無いため曲の作成に四苦八苦していますが、このソフトの存在がDTMに手を出そうと思う大きな契機になったことは間違いないです。そういった思いを抱えてくすぶらせていた人たちにとって、VOCALOIDの技術は背中を押してくれる大切なものだと思います。
件の報道は許すべからざるものです。でも、良さを理解している人はそんなものに関係なく愛してくれていると思います。(拡がりを阻害される可能性は否めないですが・・・)むしろ「こんないいソフト知らないの?勿体無いね(笑)」くらいの気持ちでいてやりましょう^^
こういう結果になってしまったことに自らの責任を感じ取ることの出来る伊藤さんの真摯な姿勢はすばらしいものだと思います。低俗なメディアに負けずにその姿勢を貫いてください。きっといいものを生み出していけると思います。応援してます!
取扱製品のデモソング等をポッドキャストで配信中! iTunesに、上のアイコンをドロップするだけで登録完了です!

 

戻る

ディックの銀行系キャッシング。 ディックの即日キャッシング、審査甘い、 ディックの信販系キャッシング、消費者金融比較、 ディックの申込情報サイト。
ディックの銀行系キャッシング。 ディックの即日キャッシング、審査甘い、 ディックの信販系キャッシング、消費者金融比較、 ディックの申込情報サイト。