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知り合いとは?/ ディック

[ 78] ITmediaモバイル:携帯でも「知り合い系」サービス 〜その可能性
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0404/26/news002.html

世界初とうたう、携帯版ソーシャルネットワークサービスが登場した。なかなかイメージがわかないユーザーも多いだろうが、サービスの画面を見ながら、その具体像に迫ってみよう。
「知り合い系サイト」という言葉も、徐々にではあるがそれなりに市民権を得てきた。しかし携帯電話で知り合い系サイトがあることを知っているユーザーは、まだ多くないだろう。
サーチテリアは4月7日から、iモード向けソーシャルネットワークサービス――いわゆる知り合い系サービス「ktst.jp」を開始した(4月7日の記事参照)。しばしば犯罪との結びつきが懸念される“出会い系”サイトとは異なり、既にサービスに参加している友人・知人の紹介がなければ参加できない、クローズドなコミュニティサービスだ。
PCの世界では、米国でFriendsterなどが人気を拡大しつつあり、国内でも数社が参入し始めた状況。しかし、「携帯電話対応ソーシャルネットワークサービスは世界初」(サーチテリア)という同社取締役の大森拓也氏に、サービスの具体像を聞いた。
ktst.jpの概要を知るには、下の画像を見るのが早いだろう。これが、各ユーザーに与えられる「あなたのページ」だ。知り合い系サービスの世界で設けられた“ホームページ”であり、来訪者はここからユーザーの個人情報を知ることになる。
トップには、「友達」「友達の友達」「ファン」の人数が表示されている。友達とは、文字通りそのユーザーの直接の知り合いを指すもので、「友達一覧」の項目から確認できる。“友達の友達”については、特に説明は不要だろう。これらを確認することで、そのユーザーの交友範囲を知ることができる。
ユーザーはここから、友達のページにジャンプし、さらにその友達を訪問する……といった利用が可能。来訪者履歴もとれるため、自分のページを訪れてくれたユーザーを逆訪問することもできる。
面白いのは、「ファン」という概念を設けていること。これは、上記のようにソーシャルネットワークの世界をたどっていって、興味をもったユーザーを“ブックマーク登録”できるシステムだ。
「ちょっと変わった人を見つけたときや、友達にはなれないけれどカリスマ的な存在の人間をリンクしたい場合などに使う」(大森氏)。当然ながら、自分に何人ファンがついているかも分かるため、人気のバロメーターとして意識するユーザーも出てきそうだ。
コミュニティサービスで気になるのは、個人情報の取り扱い。入会時に登録しなければならないのは、「名前」「パスワード」「メールアドレス」「性別」の4種類だ。名前とは別に、ページで利用するハンドルネームもあるが「礼儀として本名は記入しないといけない。それが出会い系とは違うところ」(同)。
ただ、いくらクローズドなネットワークとはいえ電話番号を公開するのは抵抗があるユーザーも多いだろう。「このため、個人情報を公開するレベルを自分で設定できる」(大森氏)。「友達」にまで公開するか、「友達の友達」にまで公開するか、それ以外にも開放するかを選択できる仕組みだ。
知り合い系サービスを携帯で展開するメリットは何か。ひとつには、パーソナルなツールである携帯電話を“知人を管理する手帳”代わりに利用できるという点がある。
もう1つは、カメラ付き携帯で撮った写真をすぐにページに掲載できること。写真は、添付ファイルとしてメール送信するだけで自己紹介欄に掲載されるため、ここを頻繁に更新して絵日記にすることもできる。
「ファイルサイズが大きくても、サーバ側でサイズを変換して掲載する。写真は3枚まで掲載可能で、4枚目以降は古いものから順に入れ替えられる仕組みだ」(同)
今後は、上記のような“疑似日記”ではなく、通常の日記サービスも提供できるよう整備を進めているという。また、友達がビジネスのつながりなのか、プライベートなつながりかが分かるようにするなど、機能強化を図る。
「やはり学生などの利用も多いだろう。携帯電話というハードは、にぎやかで、おもちゃっぽいところがある。これをいい方向に持っていければ」
ただし、サーチテリアは携帯向けの検索型広告サービスを提供している。「現状はユーザー数を増やしている段階だが、将来的にはユーザーのプロファイルを把握した上で、ニーズにマッチングさせた広告を掲載していきたい」とした。
最近、友達の紹介を通じて人脈を広げる交流ネットワークが人気だ。私のところにも仕事関係のネットワークへのお誘いが多数来ている。しかし私には、これが役に立つとは思えない。
「今は出会い系への参入計画はない」と話すGoogleだが、同社エンジニアが個人プロジェクトとして開発した出会い系サイト「Orkut」は、同社の野望が検索にとどまらないことを示しているのかもしれない。
携帯端末事業からの撤退を発表した三菱電機製端末には、エポックメイキングなものも多かった。2003年5月に発売された、メガピクセル撮影が可能なカメラを搭載した「D505i」もその1つ。早速中身を見てみよう。
ソフトバンクモバイルが社員間の通話料金を終日無料にする法人向け割引きプラン「ホワイト法人24」を発表。10契約までを1つのグループとして設定でき、グループ内の通話料金が終日無料になる。
ドコモがPC接続のデータ定額サービスに「2年割引」を新設した。2年間の継続利用を条件に、月額利用料の上限を3780円割り引く。9月からの導入にさきがけ、3月1日から同じ割引条件で利用できる期間限定値引きを実施。また、指定端末については「バリューコース」と「ベーシックコース」を適用する。
ウォルト・ディズニー・ジャパンとソフトバンクモバイルは3月1日、20代から30代の女性をメインターゲットにした携帯電話サービスを共同で開始する。シャープ製の専用端末を販売するほか、ディズニーの豊富なコンテンツが利用できる各種サービスを用意する。
ソフトバンクモバイルは1月21日、新規加入から3年間、ホワイトプランの基本料金が0円、パケットし放題が0円〜4410円になる「ホワイト学割」を発表した。また、学生向けのコンテンツを集約したポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」を開設する。
ウィルコムは1月21日、2008年春商戦向けの音声端末とデータ通信カードを発表。音声端末をウィルコムの4本柱の1つに据え、2台目需要に応える通話とメールの使い勝手をよくした音声端末を投入する。
ジャーナリストの神尾寿氏と石川温氏を迎え、2007年の携帯業界を振り返る、年末の特別対談企画。第1回目は、2007年全体の大きなトピックと、905iシリーズで大きく巻き返したドコモ、冬商戦でやや足踏みをしているauについて語ってもらった。
加入初年度から基本料金を50%割り引く「ファミ割★MAX50」「ひとりでも割★50」、分離プランとして導入した「バリューコース」、全部入りの905iシリーズなど矢継ぎばやに投入したサービスや端末が好調なドコモ。販売現場を率いる営業・販売担当部長が、冬商戦の動向と、競合他社に対する強みについて改めて説明した。
NTTドコモは、携帯電話の新たな販売方法として「バリューコース」と「ベーシックコース」を発表した。11月より順次発売する905iシリーズから、どちらかのコースを選んで端末を購入する。
KDDIはau携帯向けの新たな料金・携帯購入方法を11月12日に導入。ユーザーは、同社が購入金額の一部を負担する代わりに月額利用料金がやや高い“フルサポートコース”、月々の利用料金を抑える代わりに購入時の金額補填がない“シンプルコース”の2種類から選択できるようになる。
おサイフケータイの機種変更時で“ありがち”なのが、古い端末でやるべきことを忘れて、新しい端末に替えてしまい、新しい端末で途方にくれる……というパターンだ。本記事では、おサイフケータイの機種変更&故障時になすべき手続きを詳しく解説する。
家族間の通話が24時間、無料に──。ソフトバンクモバイルが、ホワイトプラン加入者を対象とした家族割引プラン「ホワイト家族24」を提供する。追加料金なしで利用できる。
13年ぶりの新キャリア「イー・モバイル」誕生:「既存の事業者に一泡吹かせたい」──イー・モバイル種野社長
イー・モバイルは3月31日、ビックカメラ有楽町店でも開業記念セレモニーを開催。種野晴夫社長は「既存の事業者に一泡吹かせたい」との意気込みを語った。
ソフトバンクが新料金プラン「ホワイトプラン」を発表。ホワイトプランは月額基本料980円の料金メニューで、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件はないという。

 

[ 79] 【コラム】理系のための恋愛論 (187) 知り合いから彼女へ……最初の一歩の「カベ」 | ネット | マイコミジャーナル
[引用サイト]  http://journal.mycom.co.jp/column/rikei/187/index.html

と悩むこと。そのあたりを確かめたいけれど、怖くて聞けないというのが、いちばんはじめにくる恋愛のつらさです。
この「つらさ」は男性の方がより強く感じるものでもあります。なぜなら、いつの時代になっても、最初くらいは男性が女性を誘わなければならない(と、思っている人が男女とも圧倒的に多い)からです。
男性は、知り合いを恋人へ、友人を彼女へ、仕事の同僚をプライベートな関係へ……ともっていこうと、あれこれ悩んで苦しむことになるのです。それではいったいどうすれば、ただの友人である相手と恋人同士になれるのか、そのあたりについて考えていくことにします。
某コンピューターメーカーで働くFくん(30歳)は、近ごろ会社に出入りしている生保営業のHちゃん(25歳)のことを、かわいいコだなあ、いいなあと思っていました。
しかし、Fくんは女性にはとてもシャイな性格で、今まで付き合った女の子は二人だけ。しかも、二人とも向こうから、「好き、付き合って」といわれて、それで付き合い始めたという受け身な恋愛しかしたことがないのです。自分のほうからいいなあ、と思ったのはHちゃんがはじめてで、どうすればいいのかわからない……という状態がつづいているのでした。
ある日のこと、お昼時にHちゃんが営業にきて、Fくんの同僚であるRくんとランチに行こうとしていました。気さくな性格のRくんが、
食事中も、FくんはうっとりとHちゃんを見つめて心ここにあらず。Hちゃんはそれに気付かず、一生懸命Rくんに営業トークを展開しています。察しのいいRくんは、Fくんの目線にピンときて、いきなり、
と、Hちゃんが切り出し、その後は話し上手のRくんが、彼女の情報をあれこれ聞き出してくれました。おまけに別れ際には、
「Hさんのこと好きなんだ? あのコは職業柄、仕事か本気かわかりづらいから、長引かせないでいっちゃったほうがいいよ」
(そうか、そういわれてみれば、Hさんは名刺交換した相手にはとりあえず保険の営業かけるだろうなあ。一度営業をはじめたら、仕事がうまくいくまでは、オレのことをどう思っていようとやさしい態度を取りつづける)
「あそこで、Rから『あのコは仕事柄、こっちをどう思っているかわかりづらい』とアドバイスされなかったら、いくつも彼女のすすめる保険に加入して、それだけでおわっていたかもしれない」
彼のように、だれかに背中を押してもらったり、何かに追い詰められたりするのはとてもいいことです。そうすると、知り合いから彼女への「カベ」を乗り越える理由と、やる気が生まれるから。誰だって、もう後がないという状況にならないと、なかなか最初の一歩は踏み出せないものです。恋愛というものは、人によっては先延ばしにしてしまいがちな事項ですから、自分ひとりでモンモンと悩まずに、何かのカタチで逃げられない状況をつくりだすと「カベ」を乗り越える力もわくと思います。
仕事や趣味で、自分を追い詰め、目標を達成させることができるのなら、恋愛でもそういう状況をつくるようにしてみてはどうでしょう。アプローチの仕方なら、理系の方のほうが、たくさんの種類を考え出せそうですし。
私にいわせてもらえば、恋愛のつらさは最初よりも、付き合いだして二人の関係が深まっていってからのほうがタイヘンなものです。つらさを5段階であらわせば、最初の段階なんて「1」くらいです。
たくさんの女の子が恋愛で幸せになるためにも、男性のみなさんにはぜひぜひ勇気をだして、はじめの一歩をふみだしていただき、知り合いから彼女への「カベ」を乗り越えていただきたく存じます。
こんにちは。酒井冬雪です。最近、サッカーの話をするのもつらくなっていたのでおとなしかった私です。ナオは大ケガするし、ルーカスは倒れちゃうしで、いたく落ち込んでます。お願いですから「残留争い、タイヘンですね」っていわないでー。では、またね。
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[ 80] コミュニティは「知り合い系」から「出会い系」へ変化する − @IT自分戦略研究所
[引用サイト]  http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/rensai/comrade01/comrade01.html

エンジニアにとって仲間とはどういう存在かなのだろうか。極端なことをいえば、自分1人で作業が完結できてしまうエンジニアにとって、仲間とのコミュニケーションはどんな意味があるのか。エンジニア同士のネットワークを通じて、エンジニアにとっての仲間とは何かを探る。
「エンジニアがブログを書くようになり、ブログを通じて知り合った人同士が、勉強会や技術イベントなどで特定の分野について語り合うようになりました。ブログには書かないけれども、飲み会の席で話したいということもあると思います」
ブログの存在によって、それぞれのエンジニアが抱いていた問題意識(興味といいかえてもいい)が可視化され、自分と同じ問題意識を持つエンジニアを見つけやすくなった。それまでは、自分の関心のある領域について、自分自身の問題意識を示す場所が限られていた。例えば、親しい友人たちや会社内の同僚までだ。また、雑誌への記事寄稿という手段もあったが、それができるのは限られた人だった。
竹迫氏は、自身が積極的に勉強会などのかかわる理由の1つとして「人との出会い」を挙げる。「表に出てきていない隠れた人たちともっと話をしたいですね。勉強会では時間が限られている分、濃縮されたコミュニケーションができるので、ブログだけとは違って、また密度の濃いものが得られると思います」と竹迫氏はいう。
現在の日本のエンジニアのブログでは、Webアプリケーション開発にまつわる話題が目立っている。Web系以外の話題をブログで書くエンジニアの数は意外と少ない。しかし、勉強会では、ブログでは見ることが比較的少ない、システムインテグレータやモバイル系の開発のエンジニアとも出会えるという。
「NDAや守秘義務などで、システムインテグレータやモバイル開発のエンジニアの方はブログでは目立ってないのですが、話してみると面白い人たちはたくさんいます。凄く優秀で向上心のある人が多く、勉強会に参加するとそういう人たちも一緒にいて、『この業界にこんな人たちもいたんだ』ということがよくあります」
多岐にわたるコミュニケーションだけに使うツールもさまざま。前述したブログや、はてなブックマーク。はてなブックマークに関して、竹迫氏は最初に抱いていた印象が、実際にサービスを使ってみると大分変化したという。
「最初はてなブックマークは自分の気になった記事をクリッピングするためのツールだと思っていたのですが、実はコメント欄でほかの人とやりとりをするコミュニケーションツールだったんだなということを使い始めてから気が付きました」
ほかにも、固定されたメンバーとコミュニケーションをするのであれば、IRC。もっと広い枠でゆるいコミュニケーションを行うにはtwitterがある。コミュニケーションを行うための道すじが広がり続けている現在、これらのツールが普及する以前と比べると、エンジニアのつながり方に変化はあるのだろうか。
「昔はツールやネットがそれほど発達していなかったので、何かイベント(飲み会)をやるぞ! といったときに、自分の知っている範囲の身内でしかコミュニケーションが取れませんでした。いまは身内じゃなくても簡単にコミュニティに入れるという点が大分違うなと思います。特にtwitterなんて、それまで全然会ったことがない人とコミュニケーションが取れます。昔は『知り合い系』のコミュニティだったのに対して、現在は『知り合うため』のコミュニティなのかもしれないと思います。別のいいかたをすると『出会い系』といえるかもしれません」
「勉強会に関するノウハウも蓄積されてきました。以前は申し込み用のフォームを用意して、メールアドレスを受け取ってというケースが多かったと思いますが、いまはWikiやブログに参加表明をするというゆるい形のイベントも増えてきました。小さい勉強会は、会場さえ何とかなれば、『思い立ったらすぐできる』という状況です。そして、勉強会の様子をustreamで中継しながら、さらに録画して後日ニコニコ動画にアップする。動画に付いたコメントを見るだけでも面白いです」
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