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[ 94] スラッシュドット・ジャパン | 47氏本人が記す「Winnyの技術」
[引用サイト]  http://slashdot.jp/articles/04/11/29/0447216.shtml

ソフトバンク刊行の雑誌「ネットランナー」のように、Winnyを「悪用厳禁ツール」として(それでも悪用ケース込みで)紹介する雑誌は多いが、開発者自身が語る書籍がついに出る、というのは感慨深い。内容は推測するしかないが、P2P研究者には既知の話も少なくはなかろうし、異論も出ることだろう。あるいは逮捕された現在、空しく響く記述もあるかもしれない。
但し書き: コメントはそれぞれ投稿した人のものです。決してわたしたちが責任を負うものではありません。
タイトルからすると、あくまで技術解説本なんでしょ?
警察をして「ある意味では天才」と言わしめた技術を解説する本が出るのは、非常に興味深いですね。ちょっと立ち読みして面白そうだったら買おうかな。

反対に、技術の話はそれなりで、イデオロギーの話が目に付くようだったら買わないなぁ。どんな本なのか、楽しみではあります。
タレコミ人です

>思想の価値を左右するような意味
そこまでの判断は誰にも出来ないでしょうけれども、
思想に基づく、技術的実践は世間的圧力などで制限される事になるでしょう。
ですから、技術的理想がたとえ京都府警発信の「著作権侵害を蔓延させる」
ではなく、もっと技術的に純粋かつ単純で広く支持される
素晴らしいものであっても、それならなお空しい。
つまり空しいといったのは、技術者の理想というのが簡単に潰せる現状です。

裁判の行方が、無罪という結論に至っても開発は中止する気がします。
引き出しの豊富な金子氏にとっては、他にも別の思想的な実践が
可能になるでしょうが、この書籍はある意味でWinny開発者47としての
金子氏の遺稿と大げさに言えばそういう事になってしまうのでは無いでしょうか。
内容が技術的なものであれ、思想的なものであれ一読に値すると思います。
それで、価値があると思った人がいるなら意思を継ぐ事でしょう。

彼の思想は逮捕されるに相応しいから、
何を書いてあっても空しいという意味ではありませんでした。
多分、京都府警も解析結果は「部外秘」扱いにして一部の関係者しか見れないようにしているでしょうから(でなければ、デスクトップ抜かれたまぬけなお巡りさんだって慎重になっていたでしょうし、何より警察組織は縦割りだ)、
それに金子氏の思想が記されている本だとすれば、治安目的で(特に公安セクションは)なおさら欲しがるでしょう。
勿論、京都府警に限らず警察庁や警視庁、公安調査庁・防衛庁など「情報」を扱う(取り締まる)省庁は調査目的で購入すると考えて間違いない。
>身にしみて分かる
47氏がってこと?それはないと思うよ
本心からすれば内容はテキストファイルでWinnyで流したかっただろうね。
もう立場が立場だから、そういうことができないから
しょうがなく書籍という原始時代並に旧型な媒体に
頼らざるを得なかったという事でしょう。

書籍関連業者なのでAC…
それは出版=儲ける事と考えている人の意見だね。
出版は自分の思想や技術を広めるための手段だと考えている人もまだ居るんだけどね。

無償でも音楽を聞かせることに意義を見出すミュージシャンが居る一方で、曲をヒットさせて儲けるためにミュージシャンを志望するフリーターが居るのと同じだな。
著作権は独占権以外にも保護しているものがあります。
氏名表示権や同一性保持権など。
思想や技術を広めるための手段ならばこそ、勝手な修正や改悪から作品を守らなくてはならないのでは?
件の金子氏の著作が書き換えられた上に、書き換えたのが誰かわからないままwinnyで広まる可能性があるわけです。
そして一度流れてしまうとネットワーク上から消すこともできないし、それが本家版だと誤解する人も後を絶たなくなる。
もしそうなったら金子氏はどう思うのか興味はありますね。
発売の3日前に流出してしまった、がいいなぁ。

#そのぐらいだとみんなの手元には行き渡ってないし、話題性も十分だから売れるだろうし。
Winny自体の是非には賛否両論がついてまわるかもしれませんが、P2Pという技術にはまだまだ可能性があると思います。

これは個人的妄想ですが、たとえばWinny的P2P技術を応用したバージョン管理システム(CVSみたいなの)を作ると、結構ロバストなものが作れるかも、と思ったりします。

野次馬的な視点はおいといておくとして、もし「動作可能なP2P技術ノウハウ&サンプル」がまとまった形で提供されるのなら興味深いです。何事も「実際に悩んで設計した人にしか分からない苦労した点」があるでしょうから。
むしろネットワークテストやバランス調整の
苦労話が知りたい。
P2Pはその辺が一番大変だと思う。
技術的というか、Winnyの開発上で得られた実データなどは公開してほしい部分ですね。
著作権侵害行為の取引以外にも色々応用できそうなモノってあると思う。
ただ色眼鏡で決め付けていたら損する事って多いと思いますよ。

 

[ 95] トリオフォー日記: 直記す
[引用サイト]  http://triofour.cocolog-nifty.com/blog/cat15643725/index.html

トリオフォーのこれからの予定や作戦、アイディア以前のスケッチ言葉、日々の事、インターネットを使った実験とまだ誰も経験していないような感覚探しなど詰め込みすぎて何がなんだかわからなくなる感じを読んだらわかる!という強気とミノムシみたいな考え方でとにかく読んでいくうちに立体になっていくような彫刻と定点観測を合わせたような日記です
劇団の後輩、神君のおすすめ要町「麺舗十六」に行ってきた。つけそば並。美味かった。けど俺の訛りじゃなかった。
新宿御苑近く内藤町の「ラーメン囃子」だ。上京してから近所だったせいもあり相当通った。脂チャッチャッ系の恵比寿ラーメンの流れ。何より大将のオマケがうれしかった。醤油大盛しか頼んでないのにトッピングと麺の量が凄いんだ。青春だね。食べつけてるから囃子じゃなけゃ満足しないんだ。
2?3年前、ウチのミヤタが引っ越すとかで内藤町のマンションを見に行ったと話していて、もしや、ラーメン囃子の近くか?と聞いてみたら、不動産屋は一階はラーメン屋ですけど移転しますって言ってたと、場所も外苑通り沿いで野口英世記念の前だと。それは囃子だ。移転前にと食べに行ったら大将は美味い餃子も出してくれ(もちろん頼んでない)移転先探しているけど見つからないと言っていた。俺、遠くに越して、なかなか食べに行けなくて、ミヤタから聞いて食べに行って以来食べてない。移転じゃなくて閉店だったんだ。
昼間の中央線。シートに座って本を読んでいた。向かえに中年夫婦が新聞赤旗を二人で読みながら私の事を噂している。被害妄想かと思ったがイライラして「何ですか?」と夫婦に聞いてみた。いきなり二人は満面笑顔で子供みたくピースしてきた。ピースピース!何だ?問いかけるとその本良いよねと二人と高円寺で降車するまでいろいろと話した。ちなみに読んでいたのはジョン・ダワー著『敗北を抱きしめて』。ウチのメンバーは今何読んでる?
昨年、佐藤修悦『現在地』展が終わった9月初め、家の者と初めて富士山に登ったんだ。正月の初詣も富士宮の浅間神社に行くほど富士山が好きだ。朝、定時の中央線に乗る時も新宿方面右側で必ず富士山を拝む。いつも見えるわけではない。今、武田百合子著『富士日記』を通勤中に読んでる。そもそも読もうと思ったのは以前私が資本主義という名の役で出演した遊園地再生事業団の宮沢章夫さんのblogタイトルが富士日記だったからかもしれん。本blogの「本日の喫煙」筆者上野君は沼津に行ったようだな。富士山見ながらの受講なのかな。
炭鉱夫のお手製時計ケース。銅製、開閉が出来てベルトループもある。地下に潜る為、時計に生活防水がなくケースが必要だったんだ。
土門拳が1960年に『筑豊の子供たち』の撮影中に親しくなった炭鉱夫から譲り受けた物。大滝秀治さん(俳優。大滝夫妻の仲人は土門さんだ。)に渡り、俺の家に5年前からある。当時、俺は演劇を志していて炭鉱夫の役を演じていた。大滝さんからは役へのアプローチの刺激になればと頂いた。

 

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