譲二とは?/ ディック
[ 849] 山本譲二 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E8%AD%B2%E4%BA%8C
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この項目では演歌歌手の山本譲二について記述しています。元衆議院議員・元東京都議会議員の山本譲司については山本譲司をご覧ください。 山本 譲二(やまもと じょうじ、本名同じ、1950年(昭和25年)2月1日-)は、山口県下関市出身の演歌歌手である。筆名「琴五郎」名義で、楽曲の作詞・作曲も行っている。所属事務所はジョージ・プロモーション、現在の所属レコード会社はテイチクエンタテインメントである。 演歌歌手になりたくて上京。多くの職を転々とする。クラブのボーイ時代、お客の飲み残しのビールを飲み干す。中にはタバコの吸い殻がたくさん入っていた。肝臓を壊しやむなく帰郷、ひっそりと療養生活を送る。母親の叱咤で強い決意を持ち22歳で再び上京。再び職を変えながらスナックでギターを手に2年間弾き語りを続ける。たまたま店に来た浜圭介に誘われ芸能界入りした。当初は映画「ダーティハリー」にかけて、「伊達春樹」という芸名でデビューしたが、パッとせず、崖っぷちに立たされた。 最後の決意で北島三郎の仕事場に何度も足を運び頭を下げ、十数回繰り返したときに北島から突然、鞄(かばん)を渡された。即ち「鞄持ちになれ」という意味であり、以降2年間北島の付き人を務める。25歳だった。これを契機に1976年、ytv'の歌謡オーディション番組「全日本歌謡選手権」(司会・長沢純)に出場、「おもいで岬」や「中の島ブルース」などを歌って見事10週勝ち抜いた。本名でもある「山本譲二」名義でポニーキャニオンから再デビュー。またも鳴かず飛ばずが続く。 30歳の時に『みちのくひとり旅』をリリース。北島等からは「この曲でダメ(売れない)なら、(歌手を)諦めろ」と言われていたと言う。しかしこの曲も売れず大ヒットには更に10ヶ月を要した。年を越し1年近くが経過。「夜のヒットスタジオ」に注目曲として出演すると大きな反響を呼び大ヒット、31歳の時だった。こうした経緯から北島を親父と慕い、現在は北島ファミリーの旗頭的存在である。代表的な歌曲に『みちのくひとり旅』、『旅の終りはお前』、『奥入瀬』、『花も嵐も』、『名もない花に乾杯を』など。 なお、『みちのくひとり旅』がヒットしていた頃、あるテレビ番組の企画で無人の甲子園球場のマウンドでこの曲を独唱したことがある。 1997年テレビ朝日の『暴れん坊将軍』では、め組の頭長次郎役を好演。 VIIIシリーズから800回スペシャルまで長次郎を演じた。 他にも、松平健、田村亮、北島三郎、高島忠夫、松金よね子、生稲晃子、名古屋章、中村あずさ、松下恵が出演していた。また北島が暴れん坊将軍に準レギュラーで出演する時には、北島が演じていた辰五郎を親父さんと呼んでいた。 また北島がめ組の頭時代に辰五郎に恨みを持つ役、め組の頭降板後は萩藩主毛利吉元役でゲスト出演している。 酒に酔って前川清の家でウォシュレットを使い、便所を水浸しにしたというエピソードがある。その前川や吉幾三は親友である。 平成に入ると演歌が急速に衰退、1999年には所属していたポニーキャニオンが演歌・歌謡曲部門の廃止を決定。このためテイチクエンタテインメントへ移籍、2000年には移籍第1弾シングル「花も嵐も」を発売する。 また2005年、山口県に社会人野球のクラブチームを設立する計画を表明した。チーム名は「山口きららマウントG」で、自ら総監督に就任。また池永正明を監督として招聘したため話題性もあり高い注目を集めている。2006年の都市対抗野球の出場を目指すという。 2007年1月1日から北島音楽事務所を独立して個人事務所ジョージ・プロモーションを立ち上げた。暖簾分けという形であり、今も北島音楽事務所とは業務提携という形でつながりを持つ。 熱血テレビ(山口放送) - まだヒットに恵まれない頃、この番組の司会者・井上雪彦アナウンサーが司会をしていた同局のラジオ番組に出演し、応援してもらった縁で、番組開始とともに準レギュラーとして時々出演していた。井上アナが急死した際は仕事のため葬儀等に参列することができず、番組にコメントを寄せた。実は、前川清も山本の縁でこの番組に出演していた。また、山本がNHK紅白歌合戦に出場するときは、熱血テレビ視聴者に向けたサインを送るのが恒例であった。 この「山本譲二」は、歌手に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(P:音楽/PJ芸能人)。 |
[ 850] 島木譲二 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E6%9C%A8%E8%AD%B2%E4%BA%8C
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私立興国商業高等学校(現・興国高等学校)卒業。元プロボクサーであり、ミドル級で西日本新人王を獲得したこともある。芸人になる前はMBS千里丘放送センター(大阪府吹田市、現在の千里丘スタジオ)の警備員でもあった。その時に知己を得た間寛平の紹介で吉本新喜劇に入団する。末成由美と同じく殺陣師・的場達雄門下生でもある。吉本興業屈指のいい人(その優しさを利用して、池乃めだかが浅香あき恵に「喫茶店で待ってます」と島木に電話をかけさせ、何も知らないでほくほく顔で延々喫茶店で待っている本人を見て笑うといったイタズラの標的になっていた。テレビでの暴露や新喜劇関連の著書による)。チュートリアルの徳井義実が真の男前として紹介した。 吉本新喜劇のメンバーの一人。持ちネタがかなり多いが、特別面白いというわけではなく、むしろ拍手が来るまでパチパチパンチを続けたり、「どうや!どうや!」と客を煽ったりして無理矢理笑わせている。それを内場勝則などに「無理矢理盛り上げるのやめてください」「拍手要求すんのやめてください」などとツッコまれることもしばしば。この芸風の後継に、なかやまきんに君がいる。大抵はヤクザ役として数分間のワンマンショーのあと舞台から消えるが、ごくまれにストーリーに大いに関係する役をこなすこともある。その場合、しばしば台詞等で失敗する(一度酔っ払って隠れていた箱の中で嘔吐し他の出演者を困らせた事がある。他、正月の舞台上で井上竜夫に楽屋で飲まされた酒のせいで酔っ払って大いびき)。最近は他の出演者にネタを見破られたり言おうとしていたセリフネタを先に言われたりすることが多い。烏川耕一、辻本茂雄、内場勝則がよく先に言う。吉田ヒロ座長の場合は池乃めだか。 芸名の島木譲二は、石原裕次郎が主演した映画『俺は待ってるぜ』の主人公・島木譲次に由来しており、生前の裕次郎に直接使用許可を求めに行ったらしい。また「吉本の渡哲也」と称されるが、大半に「どこがや!」と突っ込まれる。 1989年公開のハリウッド作品「ブラック・レイン」には若山富三郎の子分のヤクザ役で出演しており、意外にもハリウッド映画デビュー経験済みである。 アドリブに弱く、うまく切り返せなかったりアドリブに気づかないことが多い。辻本茂雄から「突っ込めや!!」と顔を叩かれたり、「ホントにアドリブに弱い奴やな〜」っとイジられる(ただ、辻本の場合は傾向から見て事前に打ち合わせをしていることもあり得る)。 霊媒師以外には見えないはずの幽霊役の桑原和男と石田靖の呼びかけに「何を言うとるんや」と返事してしまい、石田を爆笑させるなど、込み入った芝居には実際弱いようである。 上半身裸になり、2、3回手を前に突き出してから胸を平手で叩く(裸になって、いきなり胸を叩いているわけではない。右手で左部分を、左手で右を叩いてクロスさせている)。同じ部位を叩き続けて毛が生えたため、この数年は叩く部位を変えている。またこのギャグにて末成由美に年々迫力がなくなってるからやめろと公演中に言われたのだが、まだやっている。内場勝則などに「パチパチパンチ? でも音はペタペタやな」とツッコまれる事も。なお翌日には青黒くなっていることから最近では強くしていない傾向も見られる。 なかやまきんに君が共演している時、きんに君が張り合うことがある。筋肉芸人だけにさすがに上手い。場合によってはパチパチパンチを終えた後にわざとらしく痛がり、島木に「アホ!パチパチパンチはな、痛いんや!」と突っ込まれる。 島木の持ちネタでは一番有名であり、島木といえばパチパチパンチを連想させる程関西ではおなじみのギャグである。知り合いの通夜の席で、「亡くなった夫はパチパチパンチが好きだったのです。主人の棺の前でパチパチパンチをやって下さい」と頼まれ、祭壇の前でパチパチパンチをした事がある(朝日放送『ナンバ壱番館』再現ドラマより)。またトミーズ雅によると「心斎橋の駅(大阪市営地下鉄御堂筋線心斎橋駅)の隅でパチパチ叩く音聞こえんねん。何や?と思って見に行ったら、島木さんがファンの前で上半身裸になってパチパチパンチ見せてた。この人ホンマのアホか真の芸人かどっちかやと思った」との事である(毎日放送『せやねん!』より)。 アルミの金色の灰皿を2枚重ねて頭を叩く。この仕組みもよくバラされる。1枚と2枚重ねで叩いて音を比較した後「まぁ、アホはアホなりに考えてんねんな…」っと突っ込まれることもある。 内場や辻本に先に「うわ、灰皿出す気やな(灰皿やろ)」とネタバレされた時は灰皿のかわりによさこい祭りの鳴子を使うこともある(この場合は「いい音鳴子」と言って出す)。また、灰皿の仕組みをバラされた時や、鳴子を使ったときは(いつも使っている灰皿を持っていないため)、他の出演者からいつも使っているものよりも見た目にも堅そうな(実際に堅い)灰皿でやって自滅することもある(顔をしかめながらよろけて「あかん! 頭がボーっとしてきた。頭の中が…」と言いかけると共演者が「チンチラポッポ」と言う)。2006年3月31日放送の「NGKにバファローズがやってきた!」では、石田靖に言われ、灰皿1枚で頭を叩いた。しかし、1枚で痛そうにしていたこともあり、「恥じかかすなあほんだら」と言った。最近では、辻本の挑発に乗って2つの片手鍋で頭を叩き、「お前アホやろ?手加減ないんか?」「お前、涙出てるやないか」と突っ込まれた。 このポコポコヘッドの灰皿は、煙草の吸殻入れとして使われたことがある。若手女優の秋田久美子が「灰皿無いか」と言われて、島木のこの灰皿を差し出していた。その後島木が「ワシの灰皿使うたの誰じゃ」と激怒した。数日後、島木は秋田を喫茶店に誘い「灰皿は頭を叩く事もあるんやで」と説教した。このことは、2007年7月7日放送の川畑泰史の座長就任のSP番組で、烏川耕一によって暴露された(烏川は、「灰皿は〜」という島木の言った事に「お前だけやろ」と突っ込んでいた)。 一斗缶を頭に何回も叩きつける。その後『どうやどうや』と言って客の拍手をもらおうとする。この際、共演者に『拍手せなしゃぁないやんけ』と言われる。なお“男のロマン”は烏川耕一によく先に言われる。また、2007年8月の放送では「カンカンヘッドは・・・」っと言いかけて池乃めだかから「もうマンネリや!!」と突っ込まれた。 このネタの続きとしては、「角でガツーンいかな」と言われると、「やったるわ!」と言い返すものの、実際には、本気で1斗缶の角で頭を叩くふりをして、最後に「できるか!」と言い返すオチのものがある。缶を出す前に「カンラカラカラ…カンラカラカラ…」と呪文(?)を唱えて出すことがある。 なお、大抵の場合、この3つはセットで、パチパチパンチ→ポコポコヘッド→カンカンヘッドの順に行う。また、「パチパチパンチをやって胸毛が生えてきたのに、ポコポコヘッドやカンカンヘッドをしている頭は禿げ上がってきている。頭は守るべき対象じゃないのか?」という疑問から、「ナンバ壱番館」の中で島木にヘッドギアなどを取り付けて大真面目に研究が行われたことがある。 「おのれの目ぇ回したらぁ!!」っと脅して相手の顔の前で人差し指を立てて回して目を回させようとするが逆に自分の目が回ってしまい倒れる。 「表の声もあるがな!(鳴るのは赤ん坊のオモチャのようなブヒブヒ音)」(池乃めだかが言っていたが、自転車のゴムを鳴らしているらしい。このゴムは100円均一のものといううわさもある) 帽子のゴムの部分をつかんだまま飛ばして脅す。その際、「わしの飛び道具のスピードハットや!」と言う。「取れるもんやったら取ってみい!!」と言って再び飛ばすが、あっさりキャッチされ、サッカーボールのように手荒く扱われ、取り返そうとして手で拾うと「ピーッ、ハンド!」と言われて、思わず手を離し、またサッカーボールのように扱われる。このやりとりを何度か繰り返し、やっと帽子を取り返す。 「このロープでお前らの首絞めたらぁ」と言ってロープを取り出し、「首絞めたらどうなるか見せたろ」と言って自分の首にロープを巻く。共演者が「いや、おかしいやろ!!自分の首絞めてますやん!!」などとツッコミを入れ、それに対して「あほ!サンプルや!よう見ぃ!」と言ってロープを引っ張る。ロープは首からするりと抜けて、観客から拍手喝采が来る。 また、イライラした時のネタ「イライラギッチョン」の時にも、「爆弾チョップ」と同じようなキーッとうめくポーズを取る。 他のセリフネタを先に言われた後にこれをやり、「これは真似できん」と言うのが定番だが、めだかやヒロが真似をして潰してしまうこともある。 2004年の新春公演では冗談で渡された占いの水晶玉を上空に放り投げ、頭にぶつけ流血する事態が起こった。 「なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!」にゲスト出演した際には、陣内智則やフットボールアワーの後藤輝基(麒麟の加入後は、麒麟の川島明も)らに「たこ焼き」(「たこ焼きのお化け」、「巨大たこ焼き」)と間違えられて貶された上に、たこ焼きソース、マヨネーズ、青海苔、かつお節を頭や顔に塗り掛けられることも多い。 ヤクザの役などで、「○○(場所の名)で、渡哲也に似た男が待っているから来い」と連絡を入れ、共演者を呼び出す。共演者達が指定された場所に行くと、島木が待っており、「誰が渡哲也やねん!?」と突っ込まれる。 久しぶりぶりブロッコリー(最近は死んだフリのギャグのときに、他の芸人(特に吉田ヒロ)に舞台の前に設置されているマイクを利用して言われる) (パチパチパンチなどの体を張って相手を威圧するネタを披露した後、ボクシングのパンチの真似で更に相手を威圧しようとして、逆に相手に平手打ちを食らわされたりした時に言う) 島田一の介に「このテッペンハゲ!」と罵り、島田に「あんた全面ハゲやがな!」と返される。その後「俺のはファッションハゲや!」と言う。その後周りの共演者に「うわっ、すごいけなし合い(毛無しとかけてある)やな」と言われる。 なお、これらのセリフの前半を島木が言った後、他の出演者が先にオチのセリフを言うと、島木は必ず「(先に)言うな!」と突っ込む。 |
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