おんなとは?/ ディック
[ 875] 山おんな壁おんな - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%AA%E5%A3%81%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%AA
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この「山おんな壁おんな」は、まだ完結していない作品や番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 『山おんな壁おんな』(やまおんなかべおんな)とは、青年漫画雑誌「イブニング」(講談社)にて連載中の高倉あつこ作の漫画、およびそれを原作としたフジテレビ系列のテレビドラマ。あまり売れているとは言えず、初版からまったく重版がかからなかったがドラマ化で2版が出た。 創業300年の老舗・丸越デパート(原作では講談百貨店)に勤める青柳恵美(壁おんな)は、職場では有能なキャリアウーマン。しかし、彼女は貧乳というコンプレックスを抱えていた。そんなある日、彼女の元に天真爛漫な巨乳でナイスバディな女性・毬谷まりえ(山おんな)が現れる。性格も胸も正反対の2人は、当初ライバル関係として火花を散らすも幾多の困難にもめげずに、共に明るく一生懸命に仕事や恋に奮闘していく。 本作の主人公で壁おんな。30歳。バッグ売り場の主任にしてエース社員。接客態度も良く、社員、顧客両方からの信頼も厚く、仕事が出来る有能なキャリアウーマン。冷静沈着でしっかり者だが、負けず嫌いで早とちりしやすい。美人でモデルの様な体型だが、壁の様な胸に密かなコンプレックスを持ち、自宅ではバストアップ体操に励む日々。夢は「丸越デパート初の女性店長」になること。青森県の漁師の家に生まれ、父親や地元の友人らと話す時は津軽弁になる。 もう一人の主人公で山おんな。25歳。「ダイナマイト計画」と題した人材強化プロジェクトの一環で本店に異動してきた。何事も笑いに変えてしまう天真爛漫な性格で恵美のことを尊敬している。接客も上手で、客からの評判も良い。男性からモテる割に恋愛に疎いなど、かなりの天然キャラ。大食らいで、好物は焼肉、ぬか漬け。暑さに弱い。コンプレックスは恵美とは反対に胸が大きいこと(推定Hカップ)、悩みが無いことである。夢は自分の好きな物だけを集めたセレクトショップを持つこと。 丸越デパートの専務取締役。34歳。社長の御曹司でいわゆる「お坊ちゃま」。同期入社である恵美を一途に想っているが、無類の女好きのためか、全く相手にされていない。実は、今まで本命の女性と結ばれた事が一度もないらしい。ドラマ第11話で、社長に就任。 33歳のバイヤー。かなりのおしゃべりで、ファッションに関する知識は豊富。商品を見極めるセンスはなかなかだが、先取りしすぎで的を外すこともしばしば。だが、そのセンスを唯一褒めてくれたまりえに惹かれる。 バッグメーカー『VENTO』の販売員で27歳。専務の雅之に恋心を抱いており、恵美をライバル視。仕事は同じなのに、給料が良い社員販売員の恵美達を嫌う。立派な巨乳を持つ、山おんなだが、まりえには及ばない。ドラマ第9話で、海外ブランド『ベルガリ』銀座店店長に引き抜かれたが、実はドアガール目的だった事を知り辞任。後に鬼瓦と結婚した。 恵美の先輩社員、32歳。バッグ売り場の情報通。その情報収集能力は、まりえから「CIAみたい」と言われる程で、恵美からも一目置かれている。眼鏡をかけている。自分では「口は堅い」と言うが、入手した情報は彼女自身の口からすぐに広まってしまう。趣味は貯蓄でありながら、好きな男に貢いでしまう傾向がある。かなりの酒豪。 26歳の恵美達の同僚。親が流通業界に影響を及ぼす程の有力代議士。いわゆる超が付く程の「お嬢様」。かなりの常識知らず。物やお金に困ったことはないが、愛に飢えているようで、彼氏を作るべく森田を落とそうと奮闘中。 同じく25歳の恵美達の同僚。どちらかと言うと壁おんなで、胸にエアーブラを忍ばせ、貧乳を補っている。結婚願望が強く、早く結婚したいとかなり焦っている。新入社員の森田を吉野と取り合っている。現実的な性格。 バッグ売り場の新入社員。23歳。男性の少ない職場のためか、冴えないにも関わらずモテている。5人兄弟の末男で、姉が4人いる。女性が苦手らしい。 丸越デパートの副部長。42歳。腰が低い反面、意外と行動派。バツイチで、現在は実家で母子と3人で暮らしている。ドラマ第8話で、田村が上海に行った事を機に、部長代理に昇進した。恵美にプロポーズをしたが、断られた。 丸越デパートの社長で65歳。全社員から尊敬される理想的な経営者でありながら、遊び心も併せ持っている。恵美の良き理解者で、息子・雅之の嫁に来てくれないかと密かに思っている。ドラマ第11話で、会長に就任。 38歳の1Fフロアの部長で恵美達の頼れる上司。また、恵美が強い憧れを持つ。さらっとした爽やかな性格で嫌味がなく、部下など周囲から慕われている。山系の妻がいるが、子供ができないことに悩んでいる。ドラマ第8話で、上海支店長に任命された事を機に、上海に旅立った。 優子の夫。45歳。元は俳優志望だったが、役者としては全く芽が出ない反面、団員への賄いの評判が良かった事から、今では料理人として働いている。 恵美の幼馴染みで、彼女が唯一心を許せる存在。35歳。女優を目指して上京したが、大成せず、後に劇団員の健次と結婚。現在は夫婦でカフェダイニングを経営している。 恵美の母。夫・敬造に「母が危篤」と電話をさせ、恵美を実家の青森に呼び寄せる。しかしそれは仮病で、恵美にお見合いをさせるために呼び寄せたのだった。 恵美の幼馴染みで従兄弟に当たり、酪農を営んでいる。『ベルガリ』を辞めて傷心の大山を慰めた事が縁となり、後に結婚した。 恵美の父。漁師を営み生計を立てている。風水の占いに基づき、娘の恵美にラッキーアイテムとして「ピンクのブタ」を手に入れることを指示する。 恵美の幼馴染みで同級生。今では、家の跡継ぎで左官工として働いている。30歳。土や自然を愛する芸術家肌。実は恵美に「壁おんな」と名付けた張本人。ひょんな事から彼女と再会するが、恵美とまりえの胸を見て「山おんなと壁おんな」と口走った事で、この言葉がデパートで蔓延してしまった。 第3話で羽賀研二が出演する予定で収録も終えていたが、同年6月30日に恐喝容疑で逮捕されたため、羽賀の出演シーンはカットされることとなった。本筋に影響の無い数カットのみの出演のため代役はなし。 深田恭子がメイキングなどで語った語では、作中での大きなバストは「特殊な仕掛け」によるものらしい。対する伊東はさらしを巻いてバストを小さく見せている。 |