スクリーンプレイとは?/ ディック
[ 106] 英会話教材を斬る!スクリーンプレイ -かかってこい!英会話〜英語が絶対話せるっていってやる!〜-
[引用サイト] http://w117.d.fiw-web.net/Screenplay.htm
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私が英語を勉強しているときにお世話になった本です。内容なのですが、映画のセリフがそのまま載っています。簡単に言えば台本ですね。それに日本語訳+簡単な解説(殆どないですが)が付いている本です。 私がこの本を重宝したのには理由があります。それは話言葉を学べるということです。私が英語の勉強をしたときに不満だったのは、本当にネイティブが使うような会話を勉強できるような本がなかったことです。これはある意味当たり前で、本当の日常会話を本に改めてまとめるというのは、かなり難しいことです。 当然、映画ですから出てくるセリフは実際の日常会話そのものです。省略した話し方があったり、わざと語順を逆にするような言い方をしたり、ネイティブの会話がそのまま学べます。しかも映画ですから、そのまま楽しめます。 また、一度映画を観たあとでこの本で学習をすれば、セリフを聞き取れなかったことにがっかりしたり、腹を立てたりと俄然やるきになっていますから、学習効果もバッチリです! 場面ごとの説明もついていますので、本だけでも十分に楽しめます。この本を読んでから、もう一度映画を観ると今度はセリフが聴き取れるようになり、嬉しくなってどんどん勉強した、そんな記憶があります。 ただ、ここで一つアドバイスです。あまり英語の勉強と意識すると映画そのものを楽しめなくなってしまうので、肩の力を抜きながら取り組んでください。特に最初は普通に楽しむのが一番です! 私が映画好きであることもあるのでしょうが、苦もなく入っていけます。このシーンではこんなことを言っていたのかとか、こういう意味だったのかとか、新鮮な驚きでいっぱいです。また、全然聴き取れなかったセリフが読んでみると実は全部理解できるコトバであったりして、本物の英語を聴き取る難しさを認識する機会にもなりました。 私は好きな映画は何度でも観る性格なので、飽きることもないですね。私にぴったりの教材です。これからはスクリーン・プレイを勉強の中心にしようかなと思っています。例えば、ラジオの英会話とか役にはたつのですが、ずっとやっていると飽きてくるので楽しみながら出来るのは助かります。今度はどの映画にしようかな? 会話だけあって、そんなに難しいコトバは出てきません。もし、出てきたとしてもそういうコトバはスクリーン・プレイの解説でカバーしてありますので辞書を引かずとも理解できます。 映画が好きな人には、やって損はない学習方法です。映画やテレビドラマにはその国の社会性や文化も反映されますから、それとはなしに外国を理解するのにも役立ちます。数多くの映画が取り上げられていますから、自分の好きな映画をチョイスしてください。 また、実際には一度映画を普通に観て楽しんだ後に、この本をチェックしながらもう一度観るというのは一番いいやり方です。私は最初、一フレーズごとに巻き戻して何度も聴き返していたのですが、この方法はフラストレーションがたまるのでオススメできません。ちょっとぐらい聴き取れなくても気にせずに取り組んだほうがいいですね。 また、見慣れた映画の場合には、主人公のセリフをそのままなぞることもやっていました。いわゆるシャドーイングというものですが、主人公を真似ながらやると結構面白かったです。 あ、それからもう一つアドバイスですが、人間にとって異性のコトバのほうが聴き取りやすいそうです。ですから、男性は女性が主人公の映画、女性は男性が主人公の映画を観るといいかもしれませんね。とはいっても、自分の好きな映画を観ることが一番ですが(笑) 僕もテツヤさんと同じくバックトゥザフゥーチャーで学習しました。この映画は実はかなり凝った映画ですね。僕の勉強法ですが、気にいった台詞を劇のような感じで音読をしています。こうすると実際の会話でも咄嗟に出てくることが多々ありました。リスニングにも非常に役立ちますが、スピーキングにも使える教材だと思います。 ストラマーさん、投稿ありがとうございます。劇のような感じで音読というのはいいやりかただなと思います。楽しみながら生きた英語を学べるわけですから、一石二鳥です。こういう楽しみながらできるものはいいですね。(てつや) スクリーンプレイは私の勉強の中心となっています。私にとって、一番助けになるのは、アメリカ人の考え方に関する解説が載っているところです。英語のジョークの場合、コトバは聴き取れても、意味がよく分からないときがあります。何で、これが面白いのだろう?というふうにです。 また、宗教や歴史からくるセリフは、気の利いたものほどわからず、悔しい思いをしているのですが、スクリーンプレイにはこういったところをカバーして、日本人にもわかるように説明してくれるので勉強になります。 LLさん、投稿ありがとうございます。私もコトバは聴き取れても、意味がよくわからないという場面に何度も遭遇します。原因はむこうの人の考え方に馴染んでいないことだったりするので、そこをカバーしてくれるスクリーンプレイはいいですね。(てつや) 私もスクリーン・プレイは大好きです。英語を勉強したいというより、映画を聴き取るようになりたいというのがホンネの私にとっては、最適の教材です。 でも、私の好きな映画にかぎって、発売されていないというのが、少し悔しいところです。英語の勉強のために映画を利用するという態度ではないので、無理して興味のない映画を観る気にはとうていなりません。 それはともかく、英会話学習用の教材としての評価ですが、映画って現実の会話そのものだから、とってもいいのでは? あまり気にしていないので、私の意見は参考にならないかもしれませんが、ちょっとした挨拶とか、返し言葉ならば、すぐにネイティブ並の知識を身につけられるのではと思います。 ピカピカさん、投稿ありがとうございます。当然のことかもしれませんが、スクリーンプレーがカバーしている映画は少し古めのものばかりですから、もっとラインナップを多くしてほしいですよね。(てつや) 私にとって、スクリーンプレイはなくてはならないものです。今では、英語の勉強に使っているのはこれだけです。 英会話教材といえば数万円かかるのが普通なのに、これであれば1冊1000円ちょっとです。しかも映画であれば、中身は本当の話言葉だし、発音も生だし、おまけに観ていて楽しいしと言うことありません。 あえて文句を言うとすれば、新しい映画がスクリーンプレイで取り上げられるのが遅いということぐらいです。でも、当然のことなので、文句を言うほうが間違っているのですが・・・ ジャンルも豊富ですから、その気になれば法廷用語や技術用語、役にたつかどうかはわかりませんが、戦争用語も学ぶことができます。飽きることもありませんし、私はしばらくはスクリーン・プレイ一本でいこうと思っています。 恵子さん、投稿ありがとうございます。内容を考えれば安いですよね。私も同感です。実力がついてくれば、英語の字幕だけでも楽しめるようになりますから、そうなれば新作映画も勉強の題材に使えます。はやくそうなれるように頑張ってください。(てつや) 映画好きの私にとって、スクリーン・プレイはなくてはならない本です。セリフが理解出来ることもそうですが、シナリオの背景やセリフに対するちょっとしたミニ解説が気に入っています。日本人とアメリカ人だと感性が違うじゃないですか?感動する場面も違うし、笑う場面も違う。スクリーン・プレイもその理由が少し理解出来るようになるのが、嬉しいですね。 好きなだけ観られるというのは、学習するうえでは有利なことなのだと思いますが、私の場合何時でも観られるという安心感があって、結局観ないままということになってしまいます。(もちろん、始めに1回普通には観ます。) 別の方も投稿されていますが、スクリーン・プレイはいいです。映画のセリフを全て確認できるので役立ちます。私は英語を勉強しているのにもかかわらず、映画のセリフが聴き取れないことにすごいフラストレーションを感じていました。それだけに、今までわからなかったことが分かるというだけでも、スゴイすっきりしますし、勉強にもなります。(ただ、殆どのセリフが自分がよく知っている単語なので、聴き取れなかったことに落ち込みますが・・・) 私の勉強法なのですが、最初は普通にみます。というか映画自体を楽しみます。その後に、まずはスクリーン・プレイなしに、英語の聴き取りにチャレンジします。聴き取れないセリフは繰り返してトライします。それでも聴き取れなかったらまたトライするということを繰り返していると、だんだんフラストレーションがたまってきて、そのセリフをどうしてもしりたくなります。 そうしたら、スクリーン・プレイで確認します。知りたい!という欲求がたまっているときに見ると簡単に暗記できますので、オススメです。 好きな映画だったら何度みても飽きないので、こんな感じで聴き取れるようになるまで何度でもみます。そして、飽きたら次の映画に挑戦するようにしています。セリフを聴き取れるようになりたい映画は山ほどありますので、ネタには困らないです。スクリーン・プレイでヒアリングを続けて、いつかは直接聴き取れるようになりたいと思っています。 Wさん、投稿ありがとうございます。映画で聴き取れないセリフが、実は自分のよく知っている単語だらけだったというのは、私も経験したことがあります。これがいいモチベーションになるんですよね。おなじ俳優の映画を観ていると、だんだんと慣れてきて聴き取れるようになりますよ。(てつや) 映画が好きなので、楽しみながら勉強できます。でも、今の段階だと知らない単語が多いのでちょっと大変ですが、頑張ってやりとげようと思います。 Oさん、投稿ありがとうございます。Oさんはまだ高校生になったばかりということなので、映画は大変かもしれませんね。あまり頑張りすぎると嫌になってくるかもしれませんから、楽しみながら少しずつやってみてくださいね。 スクリーン・プレイを利用して、映画のセリフを聴き取ることに挑戦しています。さすがに一度だけではダメですが、2回、3回と繰り返していると、聴き取れるコトバが出てきて、だんだん楽しくなってきます。いつか、全部聴き取れるようになりたいです。 Iさん、投稿ありがとうございます。そうですね。はじめは全くわからなかったのが、いつの間にか聴き取れるようになっているのがリスニングです。これを繰り返していれば、すぐ全部聴き取れるようになりますからがんばってください。 (てつや) |