勃発とは?/ ディック
[ 887] バトル勃発!日本版ナップスター対レコード協会 - ニュース - nikkei BPnet
[引用サイト] http://www.nikkeibp.co.jp/archives/165/165132.html
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「ナップスター」日本版の脅威が、日本の音楽ソフト業界に迫りつつある。 ナップスターとは、一般のユーザーがインターネット経由で自分のパソコンの中に蓄積してある音楽ファイルを無料交換できるサービス。この数年、「グヌーテラ」などとともに米国を席巻した、ファイルの無料交換ができる「PtoP(ピア・トゥ・ピア)」サービスの1つだ。 ナップスターがもたらした影響の大きさは甚大である。例えば、米国レコード協会は「著作権侵害の幇助になる」としてナップスター社を相手取った訴訟を起こし、昨年2月に控訴審で勝訴した。にもかかわらず、米国のユーザーの間には、レコード会社が最も恐れた「インターネット上の音楽ソフトは無料」という考え方が既に定着してしまっている。ナップスター訴訟が進行している間に、ナップスターに類似した無料ファイル交換サービスが次々と現れ、ユーザーがこれらに飛びついたためだ。 そんなナップスターと同種のサービスが、日本でも昨年11月から始まった。インターネット関連事業を手がけるベンチャー企業、日本エム・エム・オー(日本MMO、東京・八王子市、松田道人社長)がカナダのITP・ウェブ・ソリューションズ(カルガリー)から技術供与を受け、自ら立ち上げた日本語版ファイル無料交換サイト「ファイルローグ」がそれだ。●法律上はレコ協に分があるが 利用者は日本MMOの中央サーバーにある、登録ユーザーが保有する音楽や映像などのファイルを検索し、欲しいファイルを各自のコンピューターにダウンロードできる。 日本MMOは、サービスを始める前の昨年10月に、音楽CDを発売するレコード会社の団体である日本レコード協会などと、サービスを認めてもらうように2度話し合いを持った。しかし、話し合いは決裂している。 “ナップスター日本版”に対する日本レコード協会の主張は明確だ。富塚勇・日本レコード協会会長は、「ファイル無料交換サービスは、著作権侵害行為を幇助している。パソコン内の音楽ファイルのほとんどは、著作権が及ぶ音楽CDをコピーしたものだ。サービスを続けるなら、音楽CDからコピーしたファイルの交換を止める手立てを講じてほしい」と強調する。事実上、サービスの停止要請と言ってよい。 一方、日本MMOの松田社長は、「ファイル交換のインフラを提供する正当なサービスだと思う。違法な著作物が登録されているならば、著作権審議会が提唱する、被害者の通知に従って違法物をサイトから削除する『ノーティス&テイクダウン』の手続きを取ってほしい」と主張する。 つまり、この音楽ファイルは違法に登録されていると指摘したら削除するというのだ。ただし、違法の事実は申し立てる側が証明しなければならず、実際にはなかなかできることではない。 法律を厳密に解釈すれば、日本レコード協会の主張の方に分がある。日本の著作権法は著作権者らに「送信可能化権」という権利を与えている。この意味は、音楽CDをパソコン内のハードディスクにコピーしてネット上に送信できる状態にしただけで、違法行為になるというものだ。 加えて、今年4月にはインターネット接続業者(ISP)の責任範囲を定めた「プロバイダー法」も施行され、著作物を違法にサイト上に提示した人物の身元も、以前に比べて特定しやすくなる。レコード協会は、「法を侵した事業者の行為は、法的な行動でどんどん対処する」と強気な姿勢を崩さない。 ファイルローグ日本版の利用登録者は、12月3日時点で約4万2000人。サーバーに登録された音楽ファイルの数は120万にも及ぶ。日本レコード協会は今も様子見だが、放置すれば、米国のように音楽CDからコピーした音楽ファイルをネット経由で無料交換する行為が日本でも一般化しかねない。 実際、日本の音楽ソフト市場は2001年に前年比7%減の5002億円と、3年連続の前年割れになるのが確実。富塚会長は、その主たる理由を「ネット上のファイル無料交換やCD-R(追記型コンパクトディスク)への違法コピーなどの手法で、楽曲が“盗まれている”からだ」と強調する。 もっとも、日本MMOにも言い分はある。レコード協会との話し合いの中で、サービスを有料化し、売上高の数%を権利者に還元するとの案を提示したが、拒否された。●既得権にこだわれば大損害も いずれにせよ、技術の発達は避けて通れない。放っておけば、中央サーバーを持たず、誰がサービスを利用しているかうかがい知れないグヌーテラに類似したファイル無料交換サービスが日本にもどんどん普及する可能性が高い。そうなった時にどうするか。 富塚会長は「デジタルコピーを許さない音楽CDの発売しかない」と強調する。既に欧米では大手のユニバーサル・ミュージックなどがコピーを許さないように技術的処理を施した音楽CDを発売済み。日本でも東芝イーエムアイが今年8月から発売に踏み切る。他社の追随も確実な情勢だ。 だが、これでもレコード会社としての対策は十分ではない。不正にコピーできなくなった新譜はともかく、旧譜は放置されたままだからだ。コピーが当たり前のネットワークの世界とどう折り合いをつけるかを、レコード会社は今こそ真剣に考える必要がある。 ゲームの中古ソフト販売を巡る顛末は格好の例になる。中古ソフト販売を禁じたいソフトメーカー側と、扱わなければ生きていけない小売店側は数年前から対立していた。店側は売上高の数%を権利者に還元する案を出したが、メーカー側は妥協せず、結果、東京・大阪の両高裁で、ゲームソフトの中古販売を認める判決が出てしまった。今では大手ゲームソフト店の多くが中古ソフトを扱い、メーカーの経営には大きな影響が出ている。 言い換えれば、日本レコード協会は、中央サーバーを持たないグヌーテラのようなサービスが広く普及する前に、日本MMOのようなナップスター型のサービスを自ら取り込む必要があるはずだ。それは“妥協”や“和解”に見えるかもしれないが、技術の進展の前では、メンツや既得権へのこだわりが大きな損害を生む可能性があると認識すべきだろう。(降旗 淳平) |
[ 888] 悪質なmixiコミュジャック事案勃発中(状況まとめ/分割) [絵文録ことのは]2006/12/28
[引用サイト] http://www.kotono8.com/2006/12/28mixicommujack.html
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(記事の性質上、mixi内の具体的なページへのリンクを示しています。そのため、mixiに入っていない方は閲覧できないリンクが多数含まれますが、ご了承ください) 現在、「カリスマ」云々を自称するグループその他のコミュニティ乗っ取り犯たちが、このページについて「ユーザーのIDをさらす荒らしサイト」であるかのごときデマ情報を流布しようと躍起になっておりますが、事実関係は皆さんご自身でご確認くださいませ。mixi事務局にも連絡済みですし、警察にもきちんと説明する用意がございます。むしろ、当ページを荒らし等々と称する者たちこそが今回の乗っ取り事案の実行犯並びにその協力者・賛同者であり、数々の悪事を重ね続けています。 長くなってきたのでページを分割しました。ご了承ください。mixiをよく知らない方は4からお読みください。 自分は本上まなみコミュニティに入っていたので、この異変に気づいた。トップ画像も差し替えられている。 切込隊長もこの件には興味を持っているようで、彼が質問トピックを立てたところ、このような発言があった。 その後、ここには乗っ取り犯たちが大挙して押し寄せ、本上まなみファンには悲しむべき状況となっている。 マサハルsp3消滅後は新たな仲間ヨッシーが管理人となり、以前の方針を継続している。単にやめさせるだけではだめという難しい状況。以下のような脅迫発言も見られる。 ※コミュニティの管理を真っ当に継承するかのように偽る、あるいは管理人不在状態のものを手に入れようとすること自体が、本来のmixi運営上の趣旨に合わない「脱規約行為」とみなせる。 ※もちろんこのようなコミュニティの趣旨の変更が、コミュニティ参加者の意図と異なる場合は明らかに問題である。たとえば「本上まなみ」のコミュニティであるから参加していたのに、「本上まなみ&反中国共産党」と勝手に変更することは、明らかに許される範囲を逸脱している。 ※たとえばなしとして、「ハウンドドッグ」が「大友さん」に変更されることは、コミュニティの総意としてありえるかもしれない。それは本来の趣旨でコミュニティに参加している人たちの合意のもとであれば可能である(大量に荒らしを送り込んで総意であるかのように偽ることは許されない)。しかし、「ハウンドドッグ」が「ホットドッグ」になることはコミュニティの性質上ありえないし、それは別コミュニティを作るべきであるという単純な結論に至る。 ※したがって、コミュニティの趣旨等を変更する行為について、通常の管理であっても極めて慎重に行なわれるべきであることは言うまでもない。 コミュニティの「炎上」をきっかけに、悪意ある2ちゃんねらー(複数なので乗っ取り組と呼ぶ)がその状況に窮した管理者に親しい態度をとって近づき、事態を沈静化させるから管理権を貸して欲しいなどとして管理権を受け取り、コミュニティの趣旨やタイトルを書き換えて全く別のコミュニティにしてしまう乗っ取り行為を続発させている。これらの行為を行っている者は主にニュース速報(VIP)板に現れ、mixiではカリスマ○△□等と名乗るケースが多い。悪意ある2ちゃんねらーによる乗っ取り以前にも、アンチ創価学会系のコミュニティを、創価学会信者が乗っ取り、既存のトピックを削除し尽くした例が何件かあった。12月27日 mixiは、相次ぐ乗っ取り事件に対応する為、副管理者を設定できるようにし管理権限の分限をはかった。また同時に乗っ取り組メンバーの一部と既存ユーザーに対して嫌がらせの為に作られたアカウントを削除した。 誠に勝手ながら、放置気味の為、管理人としての責務を果たす自信が無いので、是非に!と言う方は私宛にメッセージ下さい。管理権委譲します 以下の広告はこの記事内のキーワードをもとに自動的に選ばれた書籍へのリンクです。場合によっては本文内容と矛盾するもの、関係なさそうなものが表示されることもあります。 掲示板やチャットシステムなどではデフォルトでIPを表示するものもある以上、IPを公開すること自体は特に問題のある行為ではありません。しかし、一方でコミュ乗っ取りは重大な事案です。 いちいち公開しませんが、正確な接続時刻とIPアドレスの記録によって、プロバイダで保管しているデータに基づいてユーザーを特定できるということだけはお伝えしておきます。 まずはmixiの機能の改正からじゃないの?それで追いつかないから「自力でなんとかしてやる」って発想は荒らしと同様では? ほとんどmixiには行かないので、リンク先行って一通り確認するまでよく意味がわかりませんでした。mixiのユーザーじゃないひとはもっと訳がわからないと思うので、もう少し噛み砕いて、どういうことが起こっててなにが問題なのかを解説する記述を追加してくれることを希望。mixiのコミュニティやその管理システムなんて利用者以外には常識とはいい難いんだし。 素で間違えてたじゃないか。つーか冬休みだと言うことがすっかり頭から抜けてた。今年も大漁と言うことかな。それでは良いお年をヽ(´ー`)ノ 昨年12月あたりから、各所で話題になっていて、静観モードだったのですが、IT戦士も動きだしたので(笑)メモを残しておきます。 06年秋に起きた毛バーガー事件。一時の勢いは無くなったものの、現在(07年5月)でもカリスマたちは活動を行っているようです。 この記事へトラックバックする場合は、このトラックバック用URLを、あなたのウェブログ等の投稿ページの「トラックバック先のURL」欄に入れて更新してください。 トラックバックが重複しても削除依頼コメントは不要です。見つけ次第適当に消します。こちらの記事へのリンクのないトラックバックは受け付けていません。無関係な記事からのトラックバック、宣伝のみのspamトラックバックは削除することがあります。記事内容と関係のないコメントは削除します。 |
[ 889] Amazon.co.jp: 2007-2008 マンガ論争勃発: 永山 薫,昼間 たかし: 本
[引用サイト] http://www.amazon.co.jp/2007-2008-%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E8%AB%96%E4%BA%89%E5%8B%83%E7%99%BA-%E6%B0%B8%E5%B1%B1-%E8%96%AB/dp/4896372735
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対抗するには、どうすればいいのか?を 「人の話を聞く」ことをテーマに丁寧に取材しています。 「反オタク」といわれる人々や、腐女子等々を幅広く取材しております。 文字は多めですが、一つの項目が最大でも6ページと、コンパクトにまとめて いるので、自分の読みたいテーマから読むことができると思います。 ネット上で流れている様々な噂も整理できましたので、星5つとさせて頂きます。 マンガ文化の「表現の自由」を巡る議論について学ぶ上では、この本は良著です。「いろいろな人の話を聞いてきた」と銘打っているだけあって、表現規制を訴える人たちにも、規制反対を訴える人たちにも話を聞いています。お互いの誤解を解き、対話の第一歩となる企画という事ができます。なお、政局の混乱から政治家諸氏へのインタビューができなかったとの事なので、その点は第二段に期待する事になります。特に、規制推進の中心人物であった麻生太郎氏の真意については聞いてみたい。 ただ、規制論を煽るノイズとなって対話や冷静な議論を妨げてきた「おたくバッシング」の問題についての掘り下げが浅かった事は残念です。確かに同じ新聞や雑誌でも記者によって論調は異なります。しかし、特にテレビ報道が事件報道の際に「おたくバッシング」で視聴率稼ぎをしているのではないかという、営利についての疑問は晴れませんでした。好意的報道とは言っても、それが事務所の圧力で叩けない芸能人タイアップのアニメであったりするわけですから、「おたくバッシング」との対比としては不適切でしょう。 さて冒頭では、外国でのマンガ文化の認識と、同人出身の漫画家は多いのかといった様な問題について書かれています。そして、著作権問題、エロマンガ規制の問題、有害図書騒動から松文館裁判へと至る規制論争と規制反対団体の歴史、ゾーニングなどの自主規制の現状、「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」やフェミニズムの立場の真実、おたくバッシング問題、コミケの理念と続きます。勿論、個々のページでは、他の章の内容も含まれていますし、基本的に識者へのインタビューという形で構成されていますので、関心のあるページから読み進む事ができます。 また、執筆の契機になった「同人誌と表現を考えるシンポジウム」では時間の都合で割愛された、「二次創作と著作権」の問題については、踏み込んで書かれています。この部分だけでも、同人誌を作っている諸氏には一読の価値があるでしょう。これはつまらない事でバッシングを受けない為にも必要です。 ※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。 |