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届けとは?/ ディック

[ 54] 君に届け - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E3%81%AB%E5%B1%8A%E3%81%91

この「君に届け」は、まだ完結していない作品や番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。
見た目が暗く周りからも「貞子」と呼ばれる女子高生・黒沼 爽子が、周囲の誤解を解き、友情・恋愛などを通して成長していく姿を描く。
明るく天然で純粋で感動屋だが、見た目は超陰気。人の役に立つことが好きで、いつも委員をやっている。小学生の時、友達に「貞子」と呼び間違えられ、以来あだ名が「貞子」となる。「貞子」という名の持つ呪わしいイメージが先走り、周囲から恐れられていたが、勉強ができるため、学業面でクラスに貢献。その時から「貞子が笑うと福が来る」と言われるようになり「座敷童子」的存在になりつつある。暇な時は勉強や掃除、ゴミ拾いをしている。料理や手芸が得意。
くるみとの接触を機に心の推移を見つめ、風早に恋をしている自分に気付く。友達がおらず必要性を感じなかったため携帯電話を持ったことがなかったが、クリスマスに親から贈られた(P703iμかP704iμ)。
入学式の日、道に迷っていた自分に方向を教えてくれた爽子の、自然な笑顔を見て以来、彼女に恋をしている。その後、爽子の怖い噂を色々聞くものの、自分の目で見た爽子を信じているため、惑わされない。作中で二回、自分との付き合いを爽子に仄めかしてみるが、二回とも真意を理解されず、風早自身も現状維持の心境で過ごしている。
使用している携帯電話はSH901iSがモデル。マルちゃん(本名ペドロ・マルチネス。モデルは作者が実家で飼っていた犬のマーヤ)という犬を飼っている。くるみはピンのことが好きだと勘違いし、くるみに告白されるまで気付かなかった。
龍とは幼なじみだが、龍の思いには全く気付いておらず、自身は龍の兄・徹に恋をしていた。徹に婚約者を紹介され、妹のような存在と言われショックを受けたものの、周りに支えられ徐々に立ち直る。恋愛沙汰にはかなり鈍感。
大学生の彼氏がいたが、別れる。勘が良く、くるみの策略に最初から気付いていた。爽子と風早の恋の進展を見守っている。
爽子のクラスメイト。風早の親友。無口で人の名前を覚えるのが苦手。授業中はたいてい寝ている。野球部所属のスポーツマン。札幌に住んでいる兄・徹がいる。父親はラーメン屋「徹龍軒」を営んでおり、自身もよく手伝っている。
爽子のクラスの担任だったが、妻の実家の造り酒屋を継ぐために離職。爽子のことを恐れている。ピンとは同じ苗字の赤の他人。
爽子のクラスの副担任であり、体育教師、野球部監督。独身。風早の父が監督を務めるリトルリーグに所属していたため、風早や龍を小さい頃から知っている。くるみが自分のことを好きだと勘違いし、自分はモテるという思い込みに酔い、周囲に言いふらした。他人の意見に耳を貸さず、勝手に物事を決める傾向が強い。
爽子と風早が織り成す青春絵図に、いつもイライラしている。霊感の持ち主だが自覚は乏しく、爽子に除霊の力があると勘違いしている。
中学の時から風早のことが好きで、他の子に出し抜かれるのを防ぐために「風早はみんなのもの協定」を提案する。風早が気にかけている爽子を、様々な手を使って風早から遠ざけようとするも、失敗。その後、風早に告白するが「好きな子がいる」と言われて振られた。以降、猫被りをやめ、爽子の初めてのライバル(好敵手)となる。
胡桃沢家の女子は代々花の名前を付けられるしきたりがあり、梅という名前は祖母がつけた。しかし梅と呼ばれる事を嫌がり、梅と呼ばれると「梅と呼んだやつノート」に相手の名前を記入している(爽子やちづも記入済み)。祖母の名前は「桜」。
偶然にも、バンド「サクラメリーメン」の「マーガレット」という曲に「君に届け」という歌詞があった。これがきっかけで、双方応援企画として作者とサクラメリーメンの対談が実現した。

 

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