演技とは?/ ディック
[ 790] 演技について
[引用サイト] http://www.tamasaburo.co.jp/kangae/enginituite.html
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それにはまず、人はどういう風に感情を表に出していくのかを考えていけばいいと思います。感情を表に出す。それは結局「反応」ということになるのですが、そういう「反応」をするのには、必ずきっかけがあるわけです。そして、何かきっかけがあって、人はその出来事をまず「感受」します。やがて、それが自分の頭脳に、いわゆる感情として「浸透」していき、その結果「反応」が生まれてくるわけです。これは生理的に行われるものなのですが、それを意識的に作っていくというのが演技なのです。したがって、演技をする、つまり感情をリメイクしていくというためには、「感受」、「浸透」、「反応」の3つの過程が必要だということになります。ところが、「反応」だけが演技だと思ってる人が時々います。 では、この3つのプロセスというのが、どういう過程で演技を生み出していくのか簡単に説明します。まず、「感受」ですが、これは五感のことです。つまり、見る、聞く、においを嗅ぐ、味を感じる、そして肌で感じる。そして、その場の状況や「感受」した出来事や衝撃、あるいは誰かの行為に対して五感が受けた刺激の大小によって、その人の血圧や脈拍が反応して、浸透の速度が決まるわけです。その結果、自分の身体を使って、人間は「反応」していくわけです。ですからのんびりしている時に、「今は何時くらいかしら」と尋ねられたら、そののんびりした状況と相手の言葉の穏やかさを「感受」して、その言葉はゆっくり「浸透」していきます。その結果、「そうねえ、さっき、遅い朝ご飯を食べてから、こうやってのんびりしてるから、そろそろお昼かしら」と反応するわけです。一方、テレビで、野球をぼんやり見ていて、自分の大好きな選手がホームランを打って試合を逆転させたりしたら、急にガバッと起きあがって、「よし!」なんて急に敏捷になってテレビにかぶりつきますね。それは、その状況と血圧と脈拍で、そういう「反応」が出てくるわけです。 「演技」をする上で、もう一つ大切なことがあります。それは、内的感情というか、内的煥発とでもいうものです。自分の心の内からこみ上がってきたものに、不意にハッとすることがある。つまり、そこで内的感受ということが起きるわけです。それが、上で述べたプロセスを左右することがあります。その場合、その思い出すという行為が、自分が思い出そうとして思い出すのか、突発的に思い出すのかによって当然、「反応」も違うということを知っておかなければなりません。しかし、今はひとまず概論的にこれだけ話しておきます。そして順次「感受」、「浸透」、「反応」の各々についてお話ししていこうと思います。 |
[ 791] Winner's Lab −演技工房−: 演技レッスン
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/winnerslab/
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注:レッスン日時は変更になることがあります。レッスン生の皆さんにはメール配信していますが、初めていらっしゃる方は必ず事前にご確認ください。 「自然でリアルな演技」の秘密を知りたい方、また様々な演技の悩みをかかえた、プロ、またはプロ志望の俳優、女優、および子役とその父兄の方々に参考にしていただければ、と思って立ち上げました。 特に、今まで他の演技レッスンなどをいろいろ受けたが問題の解決しなかった方、また、基礎から演技を勉強してみたい方は、このブログにすぐに役立つ【演技のコツ】をたくさん載せてありますので、ぜひ一通り読んでみてくださいね。 (このレッスンは、卒業したらそれで終わりの養成所形式ではなく、実際に仕事をしながら問題を解決したり、スキルを磨いていくための「演技工房」です) ○「日々是演技レッスン!」レッスン生タカシくんのブログです。シニカルで素直な視点がユニークでとても面白いです!他のレッスン生や俳優志望の人にも参考になると思います。 ではまず、いきなりですが「ウィナーズラボ」の名前の由来でもある、「勝利(ウィン)」の定義についてです。 トイレに行こうと思い立ち、無事用を足しているときに「オレは遂にトイレに来た!やったぞ!」などと思う人などいません。 先ほどの例でいうと、もしケガなどで自力で歩けなかった人が、自分でトイレまで行こうと決意し、それを成し遂げたなら、その人は立派な「ウィナー」となります。 今日難しかったことは、一旦できてしまえば、明日には簡単なことになってしまいます。靴下が一人では履けなかった幼い子が、しだいに靴ひもまで一人で結べるようになっていきます。 「もうこれ以上は自分のゲームではない」と、自らの可能性を否定し、自分の価値を限定し、「他人のゲーム」の中で生きることを正解だと思ってしまうわけです。 競争相手、対戦相手がいる場合、他者との戦いというのは「見せかけ」で、「他者との戦いに参加する」「他者との戦いに勝つ」と決意した自分自身との戦いなのです。 幼いころから、「勝利の歴史」を経験してきて、ある時期から「勝者」になることをあきらめてしまう、「自分のゲーム」を創り、それに参加することさえもう望まなくなってしまう。 シンプルで力強い演技とは、「自分でそれをしたいと思う」、つまり「自分でゲームを創る」、そして「それを成し遂げることができる」ということです。 駆け出しの人にはそれなりの、ベテランの人には高度な、才能のある人にはさらにより高度な「ゲーム」が存在するのです。 その人の、もっともコアな部分からわき上がる衝動で「創造」されたイメージは、とても独創的で力強いものです。 それはよく「ひらめき」と呼ばれますが、それを頻繁に感じる生活こそが、理想の状態なのだと思います。つまり、「一日に100回か、半年に一回か?」ということです。 すでにゲームから降りてしまった人、ゲームが見つからない人、ゲームに勝つことをあきらめている人……には、何の役にも立ちません。 厳しいことを言うようですが、ゲームを誰かに見つけて欲しいと思っているような人は、どうぞ道端の石にでも相談しといてください。 「経験、経歴、肩書き」などを一生懸命に思い起こしても、それはあなたのこれからのゲームにとって何の役にも立ちはしません。だって、それは他人にとっても何の役にもただないものだからです。 おもしろい人生を歩むには、誰かのゲームの背景でいることをやめ、まず自分でゲームを始めることです。そして「人生って楽しい!」と思えた時が来たら、それが新たなゲームの入り口に来た合図です。 その絶大な効果に比して、やることは、シンプルすぎるほどシンプルです。それゆえ、それをスーパーバイズする人間のスキルが要求されます。それさえ適切なら、素晴らしい向上が期待できます。 「実際に仕事上で困難を抱えている方」、「仕事に追われて見失いかけている自分を取り戻したい方」、また「練習の成果を本番で発揮できなくて悩んでいる方」などにこそ、ぜひやっていただきたいプログラムです。 また、子供さんにも、ありとあらゆることにおいて、「効果絶大!」なのですが、やらされるのではなく、「”自分で”自分を何とかしたい」、つまり「向上したい」と切実に思っていいないと効果は期待できませんので、正直あまりお勧めはしません。 4)薬を摂っていない。(各種風邪薬、胃腸薬、睡眠導入薬、精神安定剤、鎮痛剤など、微量でも長期間、精神に作用します。注意書きにも明確に記してあります) 5)「ビタミン」を適宜摂る。(特にBとc。食事だけで必要量を満たすのは、現代社会の人には、どんなにバランスのいい食事でも不可能です) 「とにかく早くなんとかしたい……」と思われる方は、注意事項をご確認の上、ぜひ「コミュニケーションドリル」を習得して下さい! まず逃げないで「直面」し、「そこから」「そこまで」、コミュニケーションを行うことが、すべての演技の礎となるのです。 さて、すでにお知らせしていた通り、現在使用中の「スタジオF」が取り壊しとなってしまいますので、4月からは、新しい稽古場でのレッスンとなります。 特に、新設した「コミュニケーションのドリル」のクラスは、「演技センスを磨く」というよりも、「演技体力を付ける」ことを目的とした画期的なものです。 最初はちょっと大変かもしれませんが、回を重ねるごとに、自分の実力が向上して行くのが実感していただけることでしょう。 新稽古場は、全男性あこがれのあのユニークレッスン「バク転スタジオ」の行われているところです。バク転ができるように基本から丁寧に個人レッスンで教えてくれます。 雑誌「ダイム」で特集されてるのを見て、私もとても気になっていました。ちなみに、50代ぐらいまで、応募があるそうですよ!「死ぬ前に一度はバク転したい!」という情熱、男なら分かりますよね?! 勇気を出して、不安定な状態、バランスを崩した状態になって、そこから思い切ってジャンプすることが必要なのです。安定した状態からのジャンプでは真上にしか飛べません。そんなの「当たり前」なのです。不安定だからこそ「ハッ!」と見ている人の気を惹き付けることができるんですよね。 私も、バク転に恋い焦がれたことがあるので、ちょっと熱くなってしまいました。(結局、できるようになりました。ミュージカルや時代劇の舞台でもしょっちゅうピョンピョンやってましたよ。今はちょっと……) でもそれは「大金を稼ぎたい!」とか「有名になりたい!」とか「モテモテになりたい!」とか、または「中国の貧困層の人々を救いたい!」とかの未来に向けた大きな衝動ではなくて、せいぜい「アイスクリームが食べたい」とか「遊園地に行きたい」などの目の前にあるものに対する衝動です。 段々と世の中が分かってくると、衝動も未来に向かう、広く大きなものになってきますが、それとともに「多分、無理……」という「押さえつける理由」も自分の中に創りだして行きます。 人からバカにされようが、陰口を叩かれようが、情けない姿を見られようが、「自分には価値がある」と信じて、前に前に進んで行く……。そういう人を見たいですよね? 舞台裏では、ヘドを吐くような緊張感に襲われて、ネタを壁に向かって何度も繰り返しながらも、いざステージに出れば「そんなのかんけえねえっ!」 あのギャグを聞いて自殺を思いとどまった人は、統計はできないでしょうけど、全国で何百人もいると思います。 人は「もっと人とコミュニケートしたい!」という、どうしようもないわき上がる衝動を持っています。つまり、それこそが「より良く生きたい!」という衝動です。 (ちなみに最近注目しているのは、「滞納家賃などの回収業」です。あれは役者のとてもいい勉強になると思います。給料も多分悪くないと思いますよ。) もしたとえ「待つ」モノをやることになったとしても、「人に影響を与える存在」を目指すなら、長く続けては絶対にいけません。 人に影響を与えたくて「モガモガ」もがいているその中にある、その人自身のとてもシンプルで力強く伝わってくる何か。 「待つ」ことに対する慣れで、ベールが固着してしまい、覆い隠されてもう見えなくなってしまっているのです。 衝動を持っていないことはあり得ないのに、実は悶々としているのに、衝動などどこかに置き忘れたような顔をしてただ「待っている」のです。 もし、そんな”恥ずかしいこと”をしたくないなら、とっとと「普通の決められた仕事」をした方が幸せです。……ホントに。 策をこらし、クモの巣を張るように待っているのです。そこに留まっている「待ち」ではなく、静の中に動を隠し持つ「未来に向けた積極的な待ち」は、それはそれはとても魅力的(蠱惑的)なものです。 レッスンで写真で、自分の中にある魅力、つまり「人に影響を与える存在」に気づいてもらえれば、演技コーチとしてそれに勝るものはありません。 これは何も考えていないということではなく、「何かを考えているけど、それを口に出していない」ということを表しています。 ですから、当然映像ではこの「……」の場面では、その人の顔がアップになります。その人の表情の中の「言わないセリフ」を観客は見たいからですね。 いつも言っているように「ドラマは変化」なのです。その変化の山場に向けて「自分の役」をどのように創って行けばいいのかを「逆算」すればいいわけですね。 *とっても簡単なのですが、「ある言葉を理解する」ためには、時に何時間も掛かることがあります。何種類もの辞書や辞典を引く必要もあります。 一つの言葉の理解に、2〜3時間掛かったとしても、全く普通です。安心して下さい。決してあなたが「理解力不足」というわけではありません。 もしこれをやらないければ、あなたは「わかったつもり……」になって、その台本を演じなくてはいけません。実際は、あなたはその台本を”何一つ”理解できていないのに!です。 一つのセリフを、いろんな感情を伴って伝えるには、当然「自分の何か」をコントロールする必要があります。 もしそれが「表情」つまり「顔の筋肉」だけだと、ちょっと息苦しい感じがします。その苦しさは、相手にも観客にももちろん伝わります。 たとえば、花瓶に生けた花の角度が気になって、ちょっと変えたらとてもきれいに見えるようになった……。なんて経験ありませんか? つまり「他の人がどういう気持ちで自分を見ているのか分からない」から、表情を繕うことは苦しいのですね。 花瓶の花のように、自分がキレイと思ったものは、多分、他の人が見てもキレイと思えるでしょう。もし、他人がキレイと思えなくても「感性の違い」ですから、そんな人、知ったこっちゃありません。 「客観的視点(フィードバックセンサー)」を身につけることは、自分を花瓶の花のように見れて、自由にコントロールできるということ、つまりそれは、カメラの前でとても楽に存在できるということなのです。 「つくろう映画」 - 映画制作したい人、映画監督になりたい人、映画留学したい人など、映画業界志望者&関係者向けサイト |
[ 792] 声優演技の基礎と実践
[引用サイト] http://www.d7.dion.ne.jp/~hal9000/Engikiso.htm
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大きな声を出したり、息継ぎをしないで長く台詞をしゃべるには、出来るだけ多くの空気を吸い込んで吐き出す練習をすることが大切です。 肺に空気がたくさん入ると、ふくらんだ肺に押されて内臓が下に下にと追いやられ、だんだんお腹が大きくふくらんでいきます。 演技者が何をしゃべっているのかが観客に分からないようでは困ります。セリフには明瞭度が必要不可欠です。 標準語をしゃべれるようにするのはもちろんですが、それに加えて、関西弁などの方言が自在にあやつれれば大きな武器になります。英語などの外国語にも同じことがいえます。 語尾を、上げるか下げるか変えないかの違いだけで、セリフの感情がまるで変わってくるからです。 激しい行動を表す荒い呼吸や、興奮・緊張・喜び・悲しみを表す感情的な呼吸、また、くしゃみ、いびき、あくび、舌鼓なども呼吸ですし、驚きやショックを表すには呼吸を止めることも必要になってきます。 「何秒くらいの間をとればいい」というものではありません。同じセリフでも、演じている役の感情設定を変えるだけで、間は変わるからです。 文章の句読点は、もちろん参考にしますが、そのまま通りに引きずられないように注意し、間の長さと間を置く場所を工夫して、聞き手に理解されるリズムで話すことを心がけましょう。 初心者のうちは(自分に自信がない)、間(心理的休止)をとることはとても大変なものです。でも、演技が上手になるにつれて(自分に自信がついてくると)間(心理的休止)をとるのが容易になり、間(心理的休止)をとることが大好きになってくるものなのです。 『論理的休止が、テクストの小節や、纏まったフレイズを機械的に形づけ、それによってそれらのわかりのよさに役立つのに対して、心理的休止は、思想や、フレイズや、小節に生命を加えるのだ。それは、言葉の、サブテクストの上での内容を伝えるのを助ける。論理的休止のない物言いはわけがわからないとすれば、心理的休止なしでは、それは生命がないのである。論理的休止は我々の頭脳に役立つが、心理的休止は我々の感情に役立つのである』(スタニスラフスキイ) 同じように、年上の人と話す時でも、相手が先生なのか父親なのか、そしてその人を尊敬してるか軽蔑してるかで大きく変化します。 日常生活でも、こごえそうに寒い雪の日なんかはブルブル震えながら喋ったりしてるでしょう。あれと同じです。 相手の出方次第で、自分の演技が変わってくるからです。相手役のセリフや心理のなかに、自分の役を演じるためのヒントがかくされているのです。 このシーンで使われた「バカ」という単語の意味を間違えると芝居はブチ壊しとなってしまいます。 自分の好きな演技的要素を無意識に取捨選択して記憶しておき、必要に応じてそれを出すというのは、声優に必要な才能であり技術である。 その時に、どういう質のどういう演技が蓄えられ、それが自分のどういう感覚でどう理解されて表現されるか、その過程と結果がプロ声優の勝負となる。 ざっと考えても、まずその人の思った通りのやり方を真似る場合、本人が嫌だと思っているところを真似る場合、元よりも上手く真似る場合、元よりも下手に真似る場合、元よりも過激に真似る場合、まったく誤解して真似る場合、真似に失敗して別の変なものができてしまった場合、など、これの実態はさまざまである。 カンの鋭い人は、目のピントを合わせる瞬間視の能力や、色の違いを識別する能力が高く、音の可聴範囲も広い。微妙な違いを瞬時に見分けられる能力に優れているといえるわけだ。 また、カンといえば“女のカン”が有名だが、女性は脳全体を使い記憶やイメージなどから情報を多角的に判断するため、男性よりもカンが働くのである。 ◎ここでは、演ずるときの心理状態などや動作などの詳しいことを、物語形式で分かりやすくお伝えします。 それが見つからないので、彼女は素早く振り向いて、悲しみを表すためらしく、頭をかかえたり、胸をおさえたりしながら舞台を駈け去った。 今度は、彼女の捜索はずっとゆっくりしていたが、彼女がそんなふりはしようとしないのに、ほんとうに興奮しているのがみてとれた。 「どちらがおもしろかった?」と彼は尋ねた。「舞台で腰をかけ、ソーニャのしたように可愛らしい足や、グリーシャのしたように全身を見せつけるのと、マリアがしたように、なにかが起こるのを待つというような単純な目的にしろ、ある特殊な目的のために腰をかけているのと? ◆「ベテランの俳優でさえ、持ち役にとって重要でもなければ必要でもないことを舞台で演じることがしばしば起こる。 他の学生は、その威勢のいい行動や、バレエの跳躍や凄まじいやりすぎによって見物人を笑わせたし、美しい身振りやポーズで飾り立てた。 また、泣くかわりに両手で目や顔をおおうとか、復讐には拳を振り回すとか、祈るときは両手を天井に差し伸べるというような、さまざまなやり方がある。 しかし、私はそうとりたくなかったので、あわれな老婆は子も孫もなくしてしまって、残された唯一の生涯の伴侶というのが、このカナリヤなのだということに決めた。 だから老婆はついこの間まで、いまはなくしてしまった孫息子にしてやったように、カナリヤを並木道へ乗せてやってきているのだ。 つまり俳優には、日常における事柄を絶えず観察し空想することが恰好の練習方法となるんですね。 声優演技研究所トップページ 講師陣紹介 マスコミデビュー者・卒業生たちの進路一覧 生徒ボイスサンプル |