移しとは?/ ディック
[ 718] ITmediaモバイル:イチから学ぶ Edyを移し変える法
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0408/25/news002.html
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ドコモが売り出し中の「おサイフケータイ」だが、Edyの使い方に慣れないユーザーも多いだろう。今回は、機種変更をしたときにどうやってEdyのバリューを移行すればいいか確認しよう。 携帯の機種を変更する際に、気になるのはデータをどう移行するかだ。アドレス帳データなどは、ショップに任せておけばコピーしてくれるのだが、Edyの場合は自分で操作しなくてはならない。 要は、いったんEdyのバリューをセンター側に“預け”、その後新端末から“受け取る”――という手順をとる。預けられる期間は、90日間。それが過ぎるとバリューが失効してしまう。預金のイメージではなく、あくまで機種変更の際にサッと入れて、サッと出すような利用を心がけたい。 預ける際には、あらかじめサービス登録(8月9日の記事参照)を行う必要がある。その上で「預ける」を選択し、登録済みのユーザー名、携帯番号、生年月日、パスワードなどを入力する。後からバリューを受け取るときに、この携帯番号、パスワードを入力して照合する仕組みだ。 少々面白いのは、サービス登録の際にウソをついてもいいことだ。たとえば、端末本来の番号と異なる番号を入力しても、センター側で受け容れてくれる(『預ける』際の入力内容は、サービス登録と一致する必要がある)。 このため、番号が異なる端末間でもEdyの移行は可能だ。預ける側と受け取る側で、登録したユーザー名、端末番号、パスワードなどを一致させればいい。「機種変更」以外のケースでも使えるわけで、覚えておくと何かの役に立つかもしれない。 新機種でEdyアプリを立ち上げ、「受け取り」を選択して、番号、パスワードなどを入力すれば、あっさりとバリューを受け取れる。ちなみに、預ける際はサービス登録が必要なのだが、受け取る際はサービス登録が不要となっている。 実際に使ってみて感じたのは、バリュー移行が思ったより楽な作業であること。携帯の操作だけで、短時間にすませることができる。 とはいえ、数万円(上限5万円)をチャージしており「すぐには使い切れない、ぜひ新機種にバリューを移したい」というユーザーもいるかもしれない。機種変更の際には、上記の手順を参考にしてほしい。 携帯端末事業からの撤退を発表した三菱電機製端末には、エポックメイキングなものも多かった。2003年5月に発売された、メガピクセル撮影が可能なカメラを搭載した「D505i」もその1つ。早速中身を見てみよう。 ソフトバンクモバイルが社員間の通話料金を終日無料にする法人向け割引きプラン「ホワイト法人24」を発表。10契約までを1つのグループとして設定でき、グループ内の通話料金が終日無料になる。 ドコモがPC接続のデータ定額サービスに「2年割引」を新設した。2年間の継続利用を条件に、月額利用料の上限を3780円割り引く。9月からの導入にさきがけ、3月1日から同じ割引条件で利用できる期間限定値引きを実施。また、指定端末については「バリューコース」と「ベーシックコース」を適用する。 ウォルト・ディズニー・ジャパンとソフトバンクモバイルは3月1日、20代から30代の女性をメインターゲットにした携帯電話サービスを共同で開始する。シャープ製の専用端末を販売するほか、ディズニーの豊富なコンテンツが利用できる各種サービスを用意する。 ソフトバンクモバイルは1月21日、新規加入から3年間、ホワイトプランの基本料金が0円、パケットし放題が0円〜4410円になる「ホワイト学割」を発表した。また、学生向けのコンテンツを集約したポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」を開設する。 ウィルコムは1月21日、2008年春商戦向けの音声端末とデータ通信カードを発表。音声端末をウィルコムの4本柱の1つに据え、2台目需要に応える通話とメールの使い勝手をよくした音声端末を投入する。 ジャーナリストの神尾寿氏と石川温氏を迎え、2007年の携帯業界を振り返る、年末の特別対談企画。第1回目は、2007年全体の大きなトピックと、905iシリーズで大きく巻き返したドコモ、冬商戦でやや足踏みをしているauについて語ってもらった。 加入初年度から基本料金を50%割り引く「ファミ割★MAX50」「ひとりでも割★50」、分離プランとして導入した「バリューコース」、全部入りの905iシリーズなど矢継ぎばやに投入したサービスや端末が好調なドコモ。販売現場を率いる営業・販売担当部長が、冬商戦の動向と、競合他社に対する強みについて改めて説明した。 NTTドコモは、携帯電話の新たな販売方法として「バリューコース」と「ベーシックコース」を発表した。11月より順次発売する905iシリーズから、どちらかのコースを選んで端末を購入する。 KDDIはau携帯向けの新たな料金・携帯購入方法を11月12日に導入。ユーザーは、同社が購入金額の一部を負担する代わりに月額利用料金がやや高い“フルサポートコース”、月々の利用料金を抑える代わりに購入時の金額補填がない“シンプルコース”の2種類から選択できるようになる。 おサイフケータイの機種変更時で“ありがち”なのが、古い端末でやるべきことを忘れて、新しい端末に替えてしまい、新しい端末で途方にくれる……というパターンだ。本記事では、おサイフケータイの機種変更&故障時になすべき手続きを詳しく解説する。 家族間の通話が24時間、無料に──。ソフトバンクモバイルが、ホワイトプラン加入者を対象とした家族割引プラン「ホワイト家族24」を提供する。追加料金なしで利用できる。 13年ぶりの新キャリア「イー・モバイル」誕生:「既存の事業者に一泡吹かせたい」──イー・モバイル種野社長 イー・モバイルは3月31日、ビックカメラ有楽町店でも開業記念セレモニーを開催。種野晴夫社長は「既存の事業者に一泡吹かせたい」との意気込みを語った。 ソフトバンクが新料金プラン「ホワイトプラン」を発表。ホワイトプランは月額基本料980円の料金メニューで、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件はないという。 |