編集とは?/ ディック
[ 92] Help:ページの編集 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%81%AE%E4%BB%95%E6%96%B9
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このページではウィキペディアでの編集の基本的な手順やマークアップの方法を説明します。試し書きをしたいときは、一時的にしか保存されない練習・実験用のサンドボックスを使ってください。 ウィキペディアはウェブブラウザを利用してインターネット上の編集を可能にするウィキソフトウェアの一つである“MediaWiki”を採用しています。これにより、誰でもウェブブラウザを使って簡単に編集でき、その変更は即座に記事に反映されます(ただし、保護されている記事は編集できません)。 最も簡単な方法は、関連する他の記事に執筆したい記事の記事名の内部リンクを作って投稿した後、作ったそのリンクをクリックすることです。そうすると新規ページの編集用テキストボックスが表示されます。ただし、新しい記事を作る前に、すでに記事がないか検索してみてください。また項目名のつけ方についてはWikipedia:記事名の付け方を参照して下さい。 ページの上部にある「編集」タブをクリックします。すると、テキストボックスの中に編集できるテキストが現れます(設定した外装によっては、編集用のリンクは右部や下部にあるかもしれません)。一つのセクション(節)のみを編集するときは、セクションの見出しの右にある[編集]のリンクをクリックすることもできます(Help:セクション#セクション編集参照)。 ブラウザ上で編集してもいいのですが操作ミスなどで編集内容が消えてしまったりすることもあり得ますので、本文を一旦テキストエディタ(スペルミスやマークアップのミスがチェックできるものならよりよい)で編集した後、テキストボックスに貼り付けてもいいでしょう。但し、編集している間に、他の人が投稿しているのにそのまま投稿すると、その人の編集した内容を消してしまうことになるので、一度編集履歴を確認してから編集したものを投稿しましょう。 テキストを編集したらテキストボックスの下にある「プレビューを実行」というボタンを押して、編集した結果、どのように表示されるかを確認しましょう。そこで表示がうまくいっているか、マークアップのミスや誤字・脱字などがないかどうかを確認します。さらに「差分を表示」というボタンを押してみて、今回の編集箇所を確認しておきます。問題がなければ、編集内容の要約欄に編集内容についての要約や出典(他の記事からの転載などがある場合)などを記入してから「以上の記述を完全に理解し同意した上で投稿する」ボタンを押してください。これで編集作業は終了です。無駄な投稿をしないために、Wikipedia:同じ記事への連続投稿を減らすも参照して下さい(「編集内容の要約」は後からは修正できないので、特に注意してください)。 投稿した履歴は記録され、履歴タブをクリックすることで確認できます。ログインしていれば、登録している利用者名が、ログインしていなければIPアドレスが記録されます。 ログインしている利用者は、編集時に「これは細部の編集です」にチェックすることが出来ます。このチェックは、スペルミスやフォーマットの修正など「内容の変更を伴わないもの」に使用します。最近更新したページなどでは、細部の編集を非表示できます。文章の削除や加筆など、内容に関わる変更をした場合は「細部の編集」という扱いにしないで下さい。 出典を明記するようにしてください。検証可能性があり、独自研究でないことを示すために、またさらなる加筆を促すために「脚注」を作り、出典を列挙してください(詳しくはHelp:脚注を参照してください)。 「リンク元」機能を活用する。ツールボックスにある「リンク元」をクリックすると、その項目へ内部リンクしている他の項目が列挙されます。編集しようとしている項目にどのような記述が必要かを見つける参考になるでしょう。 ウィキペディアの検索ボックスや外部の検索エンジンなどでウィキペディアの記事を検索して、関連する他のページを見つけ内部リンクを張り、ウェブを構築して下さい。 他言語版ウィキペディアに同じトピックの記事があるかどうかを確認する。もしあれば、言語間リンクを作成してください。 このセクション(節)では、ウィキペディアのマークアップの仕方(ウィキテキスト言語)について説明します。このページを編集に使うウインドと別に、独立したウィンドウとして表示させておけば、編集中に参照できて便利でしょう(試し書きには、実験・練習用のサンドボックスを使ってください。他のページを使うと誤って中身を壊してしまう恐れがあります)。 下の表の左側にはマークアップによる表示結果が、右側にはそのように表示するためのマークアップの記述が示されています。つまり、右側のように書けば左側のように表示されます。 なお、編集用のテキストエリア内で既存の文字列を選択した上で、上部または下部のマークアップ用ボタンを押すことによって簡単にマークアップすることができます。 レベルの数字は順に大きくしてゆき、飛ばさないようにしてください(レベル2がなくてレベル3から始めたり、レベル2の見出しの中の見出しをレベル4にするなど)。 ==などと見出しの名前の間には、半角スペースを入れても入れなくても構いません(どちらが良いということもありません)。 1つだけの改行は基本的に表示に反映され ません。ブラウザによっては改行を空白に 変えるものがあります。 適切な改行位置は閲覧環境によって異なるので、強制改行をすると他の利用者にはかえって見づらくなることがあります。 強制改行の使用は表の中など特殊な場合だけにとどめ、通常は上で説明されている空行による改行方法を使ってください。 定義リストのマークアップ(下記)を応用しています。 ノートページでよく使われます。通常記事の中では使わないようにしてください。 警告:これを使って書かれた文章が改行のないまま長くなってしまうと、ページもそれにあわせて横に広がってしまい、読みにくくなってしまいます。 ことに吾輩が時々同衾する小供の ごときに至っては言語同断である。 自分の勝手な時は人を逆さにしたり、 頭へ袋をかぶせたり、抛り出したり、 へっついの中へ押し込んだりする。 --夏目漱石『吾輩は猫である』 ここでは、箇条書き(リスト)のマークアップ方法を解説します。より詳しくはHelp:箇条書きを参照してください。 行頭に;を入れます。:の直前には半角スペースを入れないでください。なお、:は;の次の行に書いても構いません。 * # ; : などとそれに続く文字列の間には、半角スペースを入れても入れなくても構いません(実際に表示されるリストには何ら影響を及ぼしません)。 日本語版ウィキペディアの他の項目(記事ページ)へのリンクです。ウィキリンク、内部リンクとよばれることもあります。 リンク中の半角スペースは、URIになるときに自動的にアンダースコア(_)に変換されます(リンクにアンダースコアを入れることは推奨されていません)。 別名でリンクをするときにはウィキペディアの正式なページ名(記事名)の後にパイプ | を記述し、別名を記述します。 id属性を書くときには、半角スペースの代わりに半角アンダースコアを入れてください(#の後の方は半角スペースでOK)。 ウィキテキスト言語のマークアップで作られたセクションの見出しには自動的に、そのセクション名のid属性が追加されます。 「関数 (数学)」のようなものが自動的に補完されるためには、その項目名に半角かっこが使われていることとかっこの前に半角スペースがあることが条件となります。アンダースコアでは自動補完されません。詳しくはHelp:パイプ付きリンクを参照してください。 ノートページに署名をするときには、~(チルダ)を4つ並べます。 すると、投稿時に利用者名と投稿日時に置換されます。 あるページから別のページに自動的に転送することをリダイレクトといいます(詳しくはHelp:リダイレクト)。 他言語版へのリダイレクトは機能しません。下記言語間リンク・他プロジェクトへのリンクを使用してください。 カテゴリは、どこに置いても機能しますが、編集作業を簡単にするために最後(ただし、言語間リンクより前)におくことを推奨します。 ウィキペディア日本語版以外のサイトのうち事前に登録されているサイトにブラケット2つを使って簡便にリンクする方法を「ウィキ間リンク」(インターウィキリンク)といいます。その中でも、他言語版のウィキペディアへリンクする方法を「言語間リンク」といいます。 他言語版から日本語版にリンクを作るときに、一般的な日本語環境で表示されない可能性がある文字については、その文字をUnicodeの数値参照に変えてください。 ただしこのようなリンクは主に議論の参照として利用し、記事中では使用しないことを推奨します。特に、日本語版にまだ記事がない場合に[[:en:英語版の記事名|日本語の記事名]]のように他の言語版にリンクしないでください(日本語版に記事ができたときにリンクされないため)。 日本語版ウィクショナリーなどの姉妹プロジェクトのページへリンクをつくりたい場合は、[[姉妹プロジェクトの接頭辞:ページ名]]のようにします。すると、その姉妹プロジェクトの日本語版にリンクされます。もちろん、パイプも使うこともできます。 姉妹プロジェクトの他言語版のページへリンクをつくりたい場合は、[[姉妹プロジェクトの接頭辞:言語コード:ページ名]]のようにします。もちろん、パイプも使うこともできます。 メタウィキペディアやコモンズなどの関連プロジェクトへのリンクをつくりたい場合にも、[[プロジェクトの接頭辞:ページ名]]のようにします。これらのプロジェクトは各言語共通なので、特に日本語版へのリンクにということにはなりません。もちろん、|(パイプ)も使えます。 画像や音声・動画ファイルを適切に用いることで、ウィキペディアの記事はより魅力的でわかりやすいものになるでしょう。ただし著作権保護の観点から、ご自分で撮影・録音されたものを含め、利用できる画像やサウンドには制限があります。詳しいことは、Wikipedia:画像利用の方針を参照して下さい。すでにウィキペディアにアップロードされている画像を、記事に掲載するにはHelp:画像の表示が役立ちます。 ウィキペディア日本語版で利用可能なメディアファイル(画像・音声など)は、次にアップロードされたものです。 今までにアップロードされているメディアファイルは画像リストで見ることができます。新たにメディアファイルをアップロードするには、ツールボックスの「アップロード」をクリックしてください。ここにアップロードされたメディアファイルは、他言語版やプロジェクトからは利用できません。 ウィキペディア日本語版をはじめ、どの言語版やプロジェクトからも利用できるメディアファイルが集積されています。詳しくはWikipedia:ウィキメディア・コモンズの手引きを参照してください。 これ以外の言語版やウィキメディアプロジェクトにアップロードされたメディアファイルは、そのままでは利用できません。例えば、ウィキペディア英語版にアップロードされている画像ファイルはそのままではウィキペディア日本語版では使えません。 また、ウィキペディア外のサイト上の画像ファイルなどをウィキペディアで直接利用することはできません。HTMLのimgタグも使えません。 なお、説明文をつけることが強く推奨されます。これはテキスト専用ブラウザや読み上げソフトにおいて代替テキストとして使用されます。 表示された画像をクリックすると、その画像に関する詳細情報が記された画像ページが表示されます。ここでは、小さめの画面でも左側の「表示結果」が適切に表示されるように適度に改行を入れていますが、実際には1行にしてもOKです。 音声・動画ファイルへのリンクは、次のようにします。フォーマットの種類とファイルサイズを明記するようにして下さい。 ' 3つ以外のものは、あまり使わないでください。2つ、5つのものは斜体として表示されますが、日本語環境では斜体のないフォントもあり、強調されていることが分からない場合があるからです。 削除・追加部分の表示には、論理マークアップを使って、 削除部分や、 追加部分のようにする方法が推奨されます。 ウィキペディアの項目(記事)にはこのマークアップを行わないでください。ノートページでの議論で発言を修正するときには、このマークアップを使用することが推奨されます(Wikipedia:ノートページでの慣習的な決まり参照)。 一時的に文章を隠しておきたい時などに使います。(編集する人に向けてのメッセージや他人の書いた記述を削除しないで、非表示にしたいときなど) 上付きの添字は二つの方法でつけられます。後者のつけ方は普通の文脈では使えませんが、計量の単位と共に使う場合などにはこちらの方が望ましいフォーマットです。ほとんどのブラウザにとってこちらのフォーマットで書かれたテキストを表示する方が簡単です。 ほとんどのものは直接入力しても表示されます。一部の文字の入力には、編集ボックスの下にあるリンク集も使えます。Help:特殊文字も参照にしてください。 テンプレートなど、あるページ内で他のページを自動的に表示する機能があります。詳しくはHelp:テンプレートをご覧ください。 |
[ 93] 編集 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%A8%E9%9B%86
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編集(へんしゅう)とは、書物(書籍や雑誌)・文章・映画、などの知的集積の制作過程の一部で、すでにある程度出来上がっている素材について、その取捨選択、構成、配置、関連づけ、調整、などの行為からなる。 元の用字は編輯。「輯」は車輪の中心にスポークが集まって車輪をなす様子を現し、「あつめる」という動詞でもある。なお書物の編集においては、全集や辞典・百科事典など大部なものを対象とするときは「編纂(へんさん)」、また歴史書・教科書などを対象とするときは「編修(へんしゅう)」の表記を使うことがある。 転じて、編集をやり直すことや、既存のものに変更を加える(改訂)ことをも編集ということもある。特にコンピュータ関連では、既存のファイルの一部(あるいは全部)を変更することを「ファイルを編集する」と言い表す。ウィキペディア内で散見される「記事(あるいはページ)を編集」という表現も、多くはこの意味である。 一般的に「編集」の語を英訳するとなると、この語が提示される。この「編集」は、著作物の修正・註記・改変・削除などの権限を伴う。編集者が行う業務であり、編集部註などとあるのは、この編集である。 コンパイルというと日本語の文脈の中ではコンピュータ用語として扱われることが多いが、これも「編集」する、という意味である。コンピュータにおけるコンパイルとは一般に、人間に理解できるプログラミング言語で書かれた機械への指示を、演算装置が理解できる形に翻訳・再構成することであり、これもまた編集である。→コンピレーション この「編集」は、次項で述べる「編集実務」を指す。狭義の編集を行うだけではなく、企画立案から表装までも含む業務である。おそらく訳せば「本づくり」とするのが正確であろう。この語ならば編集だけでなく、造本(装訂や製本)までも入るためである。 編集実務(へんしゅうじつむ)とは、本(書籍・雑誌など)やパンフレットなどの刊行物の生産に当たって、内容の編集そのものだけでなく、企画から原稿依頼・原稿整理・校正・割付(レイアウト)・装丁なども含む実務作業一般を指す。 編集実務が職業として独立するのは日本では明治時代以降で、それ以前は著作家と編集実務を担当する「編集者」は未分化であった。現代において出版業界において編集者は、単に原稿のやりとりをしたり印刷・製本工程に指示を与えるだけではなく、企画立案から、著者に資料提供や助言をおこない、プロデューサー的な役務をもこなす職業となっている。 書籍(などのテキスト)の編集実務は、映像・音楽の編集と違って何らかの特殊な機材(や、ソフトウェア)が必要なわけではない。無論、本づくりのための知識(印刷や用紙、流通について)や小道具(紙の本を作るならば定規や、級数表・歯送り表など)は必要だが、それはbookmaking的な編集のためのものであって、editingな編集作業の本質は、純粋に編集者の脳内に存在する。他の分野の編集でも無論その側面はあるが、「手元になにもなくてもできる」という意味で、その傾向が特に強いと言える。 |