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美味しとは?/ ディック

[ 1689] 美味しんぼの嘘を暴け
[引用サイト]  http://www1.odn.ne.jp/~aaa23320/oisinbo/oisinbo_vol1.html

○このページは「美味しんぼ」の作者である雁屋哲氏・花咲アキラ氏および発行元である小学館、ビックコミックスとは一切関係ありません。
このページの内容に関して謝罪や賠償を要求されてもいっさい応じません、そんなことをしたらネタにするのでよろしく(笑)
「コリアンネタは魔の領域、一度嵌ってしまうと、寝る間を惜しんでネタを探してしまうという恐ろしい状態に入り込んでしまうという・・・」
「さて、まず最初に言っておくけど、本家とは書いてる作者が違うからね、キャラの書き分けが違う!とか、僕のキャラを汚すな!とかいうと暴れちゃうぞ!」
「ああ、基本的には”美味しんぼ”の中にある嘘を暴こうと思うのだが・・・かなりの確率でコリアンネタになってしまうということだ」
「まあ、マンガだし・・・それに、このマンガって料理マンガでしょ?歴史ネタなんて信じる人いるの?ほとんどの人がスルーするんじゃない?」
「スルーしない人が洗脳されるから問題なんだ。日本はアジア各国に謝罪としなければならないとか平気で描いてるからな」
「本家でも書いてあるけど、アジアの中で『謝罪しろ!』と言っているのは韓国、朝鮮と中国の極東の三馬鹿だけでしょ?まだ、そんなこと言ってる人いるの?」
「ああ、もうすぐ90巻まで届くか、というくらい巻数も出ているのだが、その中でもいろんな場所で『謝罪しる!』と言っている・・・完全にこのマンガの中じゃ日本は悪者だな・・・」
「ああ、出版社が自ら『売れてない』とは言わないさ、だからだいたい発行部数はサバ読んで発表してると見るべきだろう。それにしても、まあ、かなり売れてるマンガなわけだ、それは間違いない」
「テスト版から持ってきたの、あまりにもピンポイントのネタだったから没になったらしいわ、でもせっかく作ったんだから、ちょっと紹介しておきたいじゃない?」
「アルクは別に呼ばなくていいが、人気のあるソフィア大尉かリューシーさんには、来てもらうべきだろ?」
「出番の多いソフィア大尉に負けるだけならまだしも、リューシーにまで負けるとは思わなかったわ・・・」
その第一は、終戦時約二百万を超えた朝鮮人労働者の大部分は本人の自主的な意志によって渡航してきたもので、「強制的」に「連行」されたものではない、ということである。所謂「強制連行」は、大東亜戦争勃発に伴う労働力不足を補完するため、戦争中の昭和十七年に、それまで自由募集であった朝鮮人労働者を「官斡旋」即ち、朝鮮総督府が募集することにし、間に立った朝鮮人ブローカーが強引な徴用を行ったことを指して言う場合が多いようだが、その実態は甚だ不明である。そもそも日韓併合以降、貧しい韓国から豊かな日本へ移住しようとする朝鮮人は引きも切らぬ有り様だったのであり、朝鮮総督府や日本政府は法律の網の目を潜ってでも日本で働こうとする朝鮮人の密航者には、終始、頭を痛めていた。法律を犯してでも日本に入国しようとする朝鮮人が一杯いたというのに、何で「強制連行」の必要があるのだろうか。その必要はなかったしむしろ日本側は迷惑していた。
「じゃあ、簡単に説明していくぞ、強制連行と言うのは徴用のことだと思うんだが、実際に徴用が、朝鮮半島に適用されたのは昭和19年9月からのことだ」
『戦時などに国家が国民を強制的に動員して、兵役以外の一定の業務につかせること。日本では1939年(昭和14)国民徴用令が制定され、敗戦まで行われた。』
これを強制連行というのなら仕事は強制労働、税金払うのは強制徴収になるわけだ、いま日本で、そんなこと言ってる奴はいないな」
「その当時、日韓併合で一つの国になってたから、徴用は全く問題ないましてや、日本では昭和14年から徴用が始まっていたことを考えると、朝鮮はかなり優遇されてたようだな」
「著者の意志を尊重した、と言うところだろうが、小学館がどういうシステムで動いてるのか、中の人じゃなきゃわからんからな」
「そういうことだ、その資料にもあるように、朝鮮からの密入国者はたくさんいて、日本政府は困っている。募集期間に相当する昭和14年〜昭和16年の3年間で、内地に渡航した朝鮮人は約100万人だと言われてるけど実際に募集制度で来た朝鮮人は約14万7千人(厚生省統計)だな。実際に募集制度で来た数字は信用できるけど、渡航してきた朝鮮人の数はわからん、もっと多いかもしれないし少ないかもしれないかもしれない」
「密航で捕まった人は昭和14年から昭和17年までの4年間で、約2万人が摘発され、朝鮮半島に送還されてる、入国してしまえば密入国かどうかわからない、つまり水際で叩くしかないわけだ、その当時の人は大変だったと思うぞ」
「だからほとんどが経済的理由できた人と言うことだな、しかも、徴用や斡旋で来た人が嫌々来たかというと・・・そうでもないんだ。」
「役所に呼び出されて『日本へ行ってくれ』と言われた。いやとも言えないしな。まあ正直いえば嬉しかったの。
「いやもっと高いだろう、当時は小学校も卒業していない人がたくさんいた、大学卒はエリート中のエリートだ、終戦当時の新任教員の給料35円ほど、現在の新任教員で初任給が20万くらいだとすると・・・」
むしろ、戦時にあっては動員された朝鮮人の大半が就労した炭坑や鉱山、土木事業は、労働環境は厳しかったが、その分厚遇されていたというのも事実である。昭和19年頃の九州の炭坑での賃金は1日4円〜8円(平均5円)で、これに各種手当がついて月収は150円〜180円、勤務成績のよいものは200円〜300円であり、同じ職種では日本人徴用者に比較して「はるかにいいのが実情である」と指摘されているくらいである。従って、朝鮮の親元への送金や貯金(徴用時は強制貯金)も行われ、「半島労務者の送金は普通30円〜50円程度」であったという(大内規夫「炭山に於ける半島人の労務管理」昭和20年5月)。
また、同年の国民徴用令の公布をもって朝鮮人『強制連行』の起源と誤解している著作が多数見受けられるが(朝鮮人強制連行真相調査団「強制連行、強制労働の記録」、朴在一「在日朝鮮人に関する総合調査研究」等)、国民徴用令が朝鮮人にも適用されたのは昭和19年9月のことであり、厳密に言えば朝鮮人の徴用が行なわれた期間は昭和19年9月から関釜連絡船の閉鎖された昭和20年3月までの6ヶ月間に過ぎない。
「まあ、実際には朝鮮に帰った人もいただろうから、徴用で来た人の正確な数字はわからない、しかし関釜連絡船の運航は終戦が近くなるにつれ、次第に困難になっていたから、昭和1944年後半の往来も減少しているはずだ、だから多く見積もって5万人ほど、実際にはもっと少ないはずだろうな」
「終戦の年に在日朝鮮人が何人いたかというのは実はわからないんだ・・・在留朝鮮人の人口増や軍属の人数を加味して200万人前後(「一部在日朝鮮人の帰国問題」(1958年5月日本赤十字社発行の小冊子より))というのが、無難な数字だろうな」
金英達著作集〈3〉在日朝鮮人の歴史「解放時の在日朝鮮人数二、三六五、二六三人」の怪談−在日朝鮮人史のミステリーを暴く−
「また以上のほか、陸海軍人、軍属あるいは南方各地の基地設営のための人夫として狩り出された人々が三十六万五千二百六十三名(復員局調)におよんでいた」という記述があり、なぜか”三六五、二六三名”の六ケタの数字が重複している。一見して何かとんでもない勘違いかあるいはミスを推測させる文章だ。
「次に戦時中、朝鮮人で応召された軍人、軍属の数は陸海軍を併せて三六五、二六三名である(復員局調査)」
「また以上のほか、陸海軍人、軍属あるいは南方各地の基地設営のための人夫として狩り出された人々が三十六万五千二百六十三名(復員局調)におよんでいた」
この部分を、『日本残酷物語』と読み比べてみれば、両者の文章の類似性は瞭然たるものがある。おそらく『日本残酷物語』の記述の原典は、『在日朝鮮人帰国問題の真相』に間違いない。ほとんど確定といってもよいだろう。
「実際この後、訂正の申し入れがされ、採用されたので、今の『日本残酷物語』では”二百万近く”と記載されてるそうだ」
「・・・この誤解の数字が広まったの原因が、例の朴慶植(ぱくきょんしく) 朝鮮人強制連行の記録だな」
もつともひどいのは労務の徴用である。戦争が次第に苛烈になるにしたがつて、朝鮮にも志願兵制度しかれる一方、労務徴用者の割り当てが相当厳しくなつて来た。納得の上で応募させてゐたのでは、その予定数に仲々達しない。そこで郡とか面(村)とかの労務係が深夜や早暁、突如男手のある家の寝込みを襲ひ、或ひは田畑で働いてゐる最中に、トラックを廻して何げなくそれに乗せ、かくてそれらで集団を編成して、北海道や九州の炭鉱へ送り込み、その責を果たすといふ乱暴なことをした。
もつともひどいのは労務の徴用である。戦争が次第に苛烈になるにしたがつて、朝鮮にも志願兵制度しかれる一方、労務徴用者の割り当てが相当厳しくなつて来た。納得の上で応募させてゐたのでは、その予定数に仲々達しない。そこで郡とか面(村)とかの労務係が深夜や早暁、突如男手のある家の寝込みを襲ひ、或ひは田畑で働いてゐる最中に、トラックを廻して何げなくそれに乗せ、かくてそれらで集団を編成して、北海道や九州の炭鉱へ送り込み、その責を果たすといふ乱暴なことをした。
但(ただ)総督がそれまで強行せよと命じたわけではないが、上司の鼻息を窺ふ朝鮮出身の末端の官吏や公吏がやつてのけたのである。
「これは韓国の教科書に載っていて反日教育の一因になってる・・・美味しんぼでも似た記述があるがこれを見て描いてるとしたら、この上の資料を、まるっきり信じてるんだろうな、でも「朝鮮新話」をちゃんと見ると、朝鮮人がやったことになっているし」
「ああ、さらに言うとこの朴慶植(ぱくきょんしく) 「朝鮮人強制連行の記録」は、かなり変なんだ・・・
たとえば『昭和十八に徴用された』とか『聞いた話を又聞きした』とか、おかしな話が多い、こんなのが教科書に載っているとは驚きだぜ」
「教科書に載っていれば史実と違ってもいい、すべての教科書を参照できないから多くの教科書に載っていれば問題ない、多くのと言いつつ何%以上かというのは決めていないと・・・」
では、「強制連行」を教科書が記載しているというのは本当か。「つくる会」が調査すると、「強制連行」を記載しない教科書が多数出てきたのである。まず、平成十四年度以降使用の 「世界史A」教科書全十冊のうち、「強制連行」の記載がないものが半数の五冊を占めていた。「世界史B」でも全十九冊中五冊が記載しておらず、記載のある教科書のうち二冊は第二次世界大戦中であるとは特定できないものであった。
例えば東京書籍の『世界史B』は、「日中戦争がはじまると、朝鮮は日本の補給基地とされた。そして精神的動員を強化するため皇国臣民化政策がとられ、日本語や創氏改名が強制され、また日本の労働力不足を補うため強制連行も行われた」と書いている。この教科書は1937年に始まる日中戦争期から「強制連行」が行われたとしており、「強制連行」を1939年に始まる第二次世界大戦中に限定したセンター試験の設問の選択肢は、よく学習した受験生を混乱させ、誤りと判断せざるを得なくさせる。このように、高校世界史教科書全二十九冊のうち十二冊、実に41%にあたる教科書がセンター試験の設問通りに記載してはいないのである。
普通、県立高校の入試問題でさえ、県内で使用されているすべての教科書が記載する事項に限定しているのにな。」
「ああ、強制連行されたと韓国人が言うのはまだわかる、彼らだって生きる一手段として言ってるわけだ・・・でも日本人がそれに同調して言うのはおかしい・・・
今年1月の大学入試センター試験の世界史の問題で、第2次大戦当時の言葉としてはなかった朝鮮人の「強制連行」を確定的な史実として出題したことに抗議するシンポジウム「裁判だ!訴えるぞ 2004〜こんなセンター試験もうイヤだ!朝鮮人強制連行なんてなかった〜」(早稲田大学国策研究会主催)が6日、東京都新宿区の早稲田大学で開かれた。
パネリストで「救う会」副会長の西岡力氏が「当時は労働力不足。望んで日本に来た人も多く強制はなかった」と指摘。藤岡信勝・拓大教授も教科書に「強制連行」として掲載された写真が「壮行会」の写真だった例などを挙げ「強制連行は80年代に一部マスコミが使うようになった、奴隷狩りをイメージさせる糾弾のための言葉。そうした奴隷狩りはなく、試験問題に出してはいけない言葉だ」と批判した。
「強制連行のことをふれてるこのページの前後も、かなりの毒電波が出てるんでネタにしたいんだが、ページの画像がないと、どうも説得力に欠けるしな・・・他にも、韓国と日本の話は、他の巻でもたっぷりやってるし、支那ソバ話とか、蜂蜜事件とか、 突っ込みどころ満載だから、要望があったらやりたいな」
「無茶言うなって・・・テスト版でも言ってるが、これも色々考えたんだ、ホントは美味しんぼキャラを使って逆転裁判のような感じにしようかとも思ったけど、ここの作者、アイコン作れないしな」

 

[ 1690] 美味しんぼ - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%BC

この「美味しんぼ」は、まだ完結していない作品や番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。
『美味しんぼ』(おいしんぼ)は、雁屋哲原作、花咲アキラ作画による、「食」をテーマとした漫画作品。1983年から小学館「ビッグコミックスピリッツ」にて連載中。ただし取材のため長期休載することがあり、ここ数年は一年のうち半分近く休むことも多い。1987年、第32回小学館漫画賞青年一般部門受賞。
単行本はビッグコミックスより刊行され、単行本の売上は2003年に累計1億冊を突破した。文庫版、愛蔵版、テーマ毎に再編集した総集編、関連書籍(「美味しんぼ塾」「美味しんぼの料理本」など)も刊行されている。1巻から60巻までの分はネット配信(有料)もされていたが、配信していたサイト「ライコスジャパン」が消滅したことで終了した。台湾では東立出版社が小学館から正式認可を受けた繁体字中国語版の単行本が『美味大挑戦』というタイトルで43巻まで刊行されている(2007年12月現在)。
グルメ漫画および日本のグルメブームの中心となったと一般に言われている。また、カバーしている食べ物の種類も、和、洋、中、精進料理に庶民の食べ物までと幅広い。
食文化に関するコメ、鯨、食品添加物などの色々な問題を提起し、「多くの人に食の正しいあり方を反省するきっかけを与えた作品」とも言われている。[要出典])特に初期は、当時日本がバブル景気に沸いていたという時代的背景もあり、実際に自分の舌で判断することなく、権威のいうことを鵜呑みにして、大金をはたいて「高価な物」、「美味しい物」を食べ「食通」ぶる「グルメブーム」の虚飾を何度も批判している。
東西新聞文化部の山岡士郎と栗田ゆう子は同社創立100周年記念事業の「究極のメニュー」づくりに取り組むことになった。しかしその矢先、帝都新聞が「至高のメニュー」という企画を、美食倶楽部を主催する海原雄山の力を借りて立ち上げた。実は山岡士郎は海原雄山の息子で(士郎は母方の姓を名乗っている)、士郎は雄山に勘当されていたのだ。それから「究極」対「至高」の親子料理対決が幾度か繰り返された。
アニメ終了後も原作は続いており、士郎はゆう子と結婚し子供も出来た。雄山はゆう子に対し心を開いているが、士郎とは相変わらず仲が悪い。しかし、金上との一件で親子が図らずも共闘したように、親子の絆は様々なところで結ばれていることを感じさせる。特に孫との関わりでは雄山の表情はゆるんでいる。
2007年現在CS放送のテレ朝チャンネルで再放送中。日本テレビ傘下の日テレプラス&サイエンスでの放送とならなかったのは、制作元のシンエイ動画がテレビ朝日と資本提携しているためと推測される。第1話から放送されているが、オープニングのみ二代目「Dang Dang 気になる」が使用されている。EDが初代「TWO OF US」なので、OPテロップで紹介されるテーマソングなど情報に正確さが失われている。また理由は不明だが、都合により放送されていないエピソードがある。編集上でフィルムが劣化していたか、設定内容が現代時代背景と合わない、または現実的でない場合が大きい模様。
作画監督:河南正昭、清山滋崇、高橋明信、なかじまちゅうじ、柳田義明、飯田宏義、清水恵子、谷口守泰、菊池城二、久米一成、後藤聖一、尾津久蛮、高橋敏雄、尾糸武、河村秋夫、上條修、山中英二、吉田実、奈須川充、宍戸久美子、中沢一登、奥野浩行、寺沢伸介
フジテレビによってテレビドラマ化。唐沢寿明演じる山岡士郎、江守徹演じる海原雄山を始め、まるで漫画から飛び出してきたかのようにソックリな雰囲気を作り上げている。アニメ『ミスター味っ子』にも似た大げさな映像表現が特徴。
漫画を忠実に実写化したドラマと違って設定をかなり変更してあり、海原雄山が漫画のような偉丈夫ではなく、むしろモデルの北大路魯山人に近いイメージの三國連太郎が演じていて、性格も原作ほどの激しさはなくなっている。また、大原社主が昔から山岡の後見人になっていたりと、ごく基本の設定だけを生かしたほとんどオリジナルの作品。士郎と雄山の配役を、実際の親子である佐藤浩市と三國連太郎が演じていることが話題になった。
山岡と栗田が鮎のことを聞きに行った釣り雑誌「釣り馬鹿オリジナル」の編集部員として、『釣りバカ日誌』風のキャラクター(鈴さん似の編集長、浜ちゃんや佐々木似の編集者)が出たことがある。アニメにも若干手直しされながらもそれと気付くキャラクターがそのまま登場(第八巻「鮎のふるさと」124ページ)。
「究極のメニュー対金上」の山岡・栗田と極亜テレビ社長の金上が対決する場面で、会場客席に『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両津巡査長と中川巡査の姿が見受けられる。制服姿なので容易に判別できる。(52巻165ページほか数コマ)
栗田ゆう子の出身大学の学園祭にタレント「怪屋イワシ」(「怪屋」は「あやしや」と読むと思われる)という出っ歯の芸人が登場。持ちギャグは「なーんやそれ」。
快楽亭ブラックが出演している寄席の出演者を記した幟に「てるお・はるお」「ライト兄弟」と出ていた物があるが、いずれもダウンタウンの昔のコンビ名である。また、ダウンタウンには「ひとし・まさし」というコンビ名もあったが、23巻「もやしっ子」では富井副部長の息子、ヒトシの友人でマサシという子供が登場している。
劇中に出てくるバーで「馬鹿の巣」(バッカスの当て字か?)という店が出て来るがこれは「笑ゥせぇるすまん」で出て来るバー「魔の巣」のパロディーで店の作り、雰囲気もほぼ同じ。
吉田戦車の漫画『伝染るんです。』に、山岡・栗田が登場するシーンがある。二人が『連想ゲーム』などクイズ番組に解答者として出演しているが、いつも栗田に有利で山岡には不利な設定となっている。山岡は最後のコマで「なんじゃそりゃああ!!」「なぜだああ!!」などと絶叫している。他にも単行本『戦え!軍人くん』に同時収録の4コマ「甘えんじゃねえよ」にも山岡と栗田、大原社主に酷似したカニが人間の水死体を食べ味を評価する、という描写もある。スピリッツ連載のコミック『ぷりぷり県』の単行本の装丁は美味しんぼを模していて、料理写真は架空のぷりぷり料理の写真が使われている。
ホイチョイ・プロダクションズのテレビ解説本『OTV』内に「山岡と栗田が料理番組に出演したら」という趣旨のカットが登場している。
遊人の作品に「究極のシェフは美味しんぼパパ」というものがある。タイトルは「美味しんぼ」、「ザ・シェフ」、「クッキングパパ」を混ぜたものと考えられる。タイトルロゴもそれぞれの作品のものを完全に模倣している。
魔人探偵脳噛ネウロの登場人物、至郎田正影の台詞に「俺の料理は至高にして究極だぁ!!」と言う物がある。
ケロロ軍曹 ケロロが夏ばてを起こした時(原作94話、アニメ第110話Aパート、アニメでは五月病)、スターフルーツを食べて「なんちゅうもんを食わせてくれたんや」と京極が鮎の天ぷらを食べた時に天ぷらをくわえたまま話したセリフ(元は8巻131ページ)を言っている。原作版のカット(12巻52ページ)はソックリである。
十兵衛ちゃん(1作目)の第2話で主役の自由が、鯉之介の目玉焼きに関する難解な注文を聞いた際、『それは山岡さんも考え付かなかったよ』と名前をだした。しかも『山岡殿とは?』問う鯉之介に自由は『山岡士郎さん。美味しんぼの』とフルネームまで出していた。
風来のシレン 本作の海原雄山をモデルとした「ガイバラ」が登場している。同社のトルネコの大冒険2にも「ガイバーラ」という名で登場。
ハヤテのごとく!第139話でナギが『雄○が「あんたの入れたコーヒーが飲みたくて来たんじゃないからね!!」とホホを染めるほどのコーヒーを作ってしまうぞ。』と発言し、さらに、コーヒーのウンチク話で悩んでいるマンガ家を説得をしてハヤテと西沢が『本当に…美○しんぼみたいなオチだ…』と言った。
TO-Yライブハウスの乱闘シーンで乱闘に巻き込まれるのを避けるように山岡がステーキを食べているコマがある。
日本テレビ系のクイズ番組『マジカル頭脳パワー!!』でクイズ出題アニメが書き下ろし放送され、司会の坂東英二も本人役で登場した。内容は山岡が海原に「どんなに偉い人間でもお辞儀をしないと買えない物がある。」とクイズを出題し、海原は「ワシがそんなものを買うと思っているのか!!」と激するというもの。答えは『自動販売機』で、回答アニメでは海原が自販機から物を取る際にお辞儀をし「あっ」と顔を赤らめる一幕で終わった。
同じく、作中で使われる「まったり」(元は関西方言)も、流行語となった。ただし世間で思われているほど、この語が作中で多用されているわけではない。他にも「貴族的な味」というような抽象的な表現が多用され、登場人物はほぼグルメレポーター並のコメントを言う。もっともこれは、美味しんぼの表現があまりにも浸透したために、グルメレポーターが美味しんぼと同じコメントを言うようになったとも取れる。
海原雄山の芸術活動が書、陶芸、食にまたがる点は北大路魯山人と一致しており、孫弟子との設定をとっている。
「魯山人風すき焼き」「魯山人のご飯」「魯山人のお茶漬け」など魯山人が考案したメニューが紹介されたことがある。また単行本第88巻「器対決!」では、究極のメニュー側が全面的に魯山人の陶芸作品を使用した。
第3巻「料理のルール」における、仏料理店で鴨肉を持参のわさび醤油で食べるエピソードは、魯山人の実話をもとにしたものである。
1980年代末に雁屋がオーストラリアに移住したため、オーストラリアの食材や文化を取り上げることが多くなった。ストーリーでも山岡が度々「俺の知り合いの劇画原作者で物好きにオーストラリアに住んでいるやつが…」という前置きで、雁屋本人のエピソードが語られる。詳細は雁屋哲を参照。
2004年に行われた富山県の県知事選挙の広報キャラクターとして山岡士郎らが起用された。富山県は作画担当の花咲アキラの出身地である。この際に使われたキャッチコピーは「究極の一票。」
作品中で暗に批判の対象となるのは、「JT(タバコと当該エピソード掲載時製造販売を独占していた食塩)」「味の素(うま味調味料)」「宝酒造(日本酒を主に酒類全般)」。また反捕鯨運動については一貫して批判的である。
料理記者の岸朝子と日本料理人の道場六三郎が46巻に登場。山岡と岸は知り合いという設定で、岸は山岡とゆう子に道場を紹介した。道場はこの中で見事なスッポン料理を披露した。
2006年4月26日放送分のフジテレビ系「トリビアの泉 ?素晴らしきムダ知識?」で、山岡士郎役の井上和彦が(あくまで山岡士郎として)副音声・トリビアの影ナレを担当した。この時前半で副音声を担当していたスネ夫(声:肝付兼太)に「ぐうたらで有名なんでしょ?」と評された。
政界にも愛読者が多い。第82・83代内閣総理大臣の故橋本龍太郎も本作品を読んだ経験がある。橋本は作中にも実名で登場している。
ストーリー展開は料理による人助け、権威的な食通をやり込める、食文化に関する問題提起、雄山との対決などが主なパターンだが、権威的な食通をやり込めるパターンについては今となっては美味しんぼがメジャー化し、むしろ権威と言ってもよくなってしまったため、今は食文化に異を唱える者に反論するといったパターンになっている。最近はこれらに加え料理が男女の縁を取り持って結婚するというパターンが増えている。
フジテレビの深夜番組「TVブックメーカー」で『来週の「美味しんぼ」で栗田ゆう子は食後一言目に何というか?』が賭けの対象になった事がある。
1984年ごろ、海洋堂でガレージキットのフィギュア化予定があった。原型は完成していたが権利関係で中断し、結局商品化されなかった。
既存の飲食関係の大企業を批判しているせいか、アニメ化本放送時、初期の頃以外に提供スポンサーに食品関係の企業は入っていない。食べ物を扱って、夕食時に放送しながら、INAXがスポンサーに入っていたため、シャワートイレのCMが入ることがあった。
アニメにおける山岡士郎の声の井上和彦と、栗田ゆう子の声の荘真由美が、それぞれの役を演ずるという形でグルメリポートをする特番があった。

 

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